国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ
コーチングスーパービジョンアカデミー認定スーパーバイザー
【略歴】
デロイト・トーマツ・コンサルティングに勤務時代、1999年よりコーチングの学習を開始。2001年日本初のビジネスコーチングファームである株式会社コーチAに立ち上げメンバーとして参画。2004年~2008年ディレクター/執行役員。2010年コーチA上海オフィスの立ち上げ、初代拠点長として着任。2013年末帰任。2018年起業し、現在に至る。
日本にコーチングが入ってきた当初より、欧米のコーチに学びながら日本企業の経営者へのエグゼクティブコーチング、リーダー・マネジメント層へのグループコーチング、ワークショップにてコーチングの経験を積む。
組織における対話や主体性が求められる中、対話を通して主体性を引き出すコーチングを軸とした対話型組織開発へのコンサルティングを学び、実践し続けている。
日本におけるコーチングの品質向上にむけ、スーパーバイザー(コーチのコーチ的役割)の資格を取得。スーパーバイザーの資格を有する日本人のコーチは、現在世界にまだ4名に留まる。
【コーチとしてのやりがい】
コーチとして最もやりがいを感じるのは、クライアントの方と真剣かつ正直に向き合う瞬間、そしてクライアントが自分や他者との関係を新しい視点で認識し深く安心したり喜びを感じる瞬間に共にいられるときです。
この体験は、個人の内部に留まらず、組織へと影響し、ビジネスも動かす強力なエネルギーを持っています。