学生時代、英語は落第生。特にテスト勉強が出来なくて成績は悲惨な状況。
その後、大学受験も失敗し、劣等感の日々の中「英語くらいしゃべれるようになりたい」と思い立ち、英会話教室をはじめ様々な英語学習を経験。
そんな時、インターネットと出会い、せっかくならパイオニアのアメリカで学ぼうと渡米を決意。
卒業後、程なく父親のがんが判明。余命も長くないとの医師から告げられたため、日本への帰国。
帰国後、社員100名を越す父親の会社を継承し12年の社長業を経験。その中で、NLP(神経言語プログラミング)、コーチング、アドラー心理学、カウンセリングを学び組織コミュニケーション、組織運営に活用し業績を安定させる。その後、独立。
経営者としての経験と15年以上心理学を学び、実践してきた経験をもとに英語プロコーチ・コミュニケーショントレーナーとして活躍。
「英語」「コミュニケーション能力」を身につける事によって、人生は変わる。可能性が果てしなく広がることを経験した一人の日本人として、より多くの日本人がツールとしての「英語」を身につけて、その人の可能性を広げてもらいたいと考えている。
著書に「頭の中に一生モノの英語回路をつくる」(実業之日本社)