メーカーの人事労務部門で24年間勤務。人事課長、労政課長などを務める。
その間、一般的な人事労務の仕事も一通り担当したが、その他に、多数の収益改善策に取組み、その実践の中で、実地に組織マネジメントを身につけた。
平成21年 リーマンショック後の合理化の指揮をとり、完遂後、自らも辞表を提出して退職。研修の講師として活動を開始した。
それまで、実地で身につけたマネジメントの経験を、論理的に、かつ、分かりやすく整理し、現場で実践できるように伝えることを心掛けて、毎年、多くの研修で指導している。
また、研修とは別に、10年前から管理職や職場のリーダーを対象に、組織運営の個別指導を始めた。指導の最初に職場の現実の課題を目標に設定して、月一度、マンツーマンの面談で3カ月間指導し、受講生の90%を超える方の職場で成果をあげてきた。
本講座でも、メーカー時代の自らの経験、その後の組織運営の個別指導の経験から、実践的なことを分かりやすくお伝えしたいと思う。