■1)ファンクショナル・コーチングの実施者
機能という視点から、目的を見いだします。
目的を顕在化するためにクライアントの思考力をトレーニングします。
思考力は鍛えることが可能です。思考力を育むために、思考力を司る脳の部位へ刺激を与えます。
対象者へ質問を投げかけるコトで思考力を司る脳部位に刺激を与えることが可能です。刺激を与えることで、脳神経細胞のシナプス、結合のシナプスを発達させる事が可能です。
思考力を司る部位の連結を増強することによって、情報量を増大することか可能と言われています。
増強することによって、思考力の習慣、創造力の増強、モチベーションの向上、ストレス対応の方法などを身につけることが可能になると言われています。脳を刺激する方法のひとつとして、対象者の目標としている状態を要素に分解するワーク、要素が担う働き(機能)を定義するワーク、働き(機能)を「目的⇔手段」の視点で整理するワークを実施します。この一連のワークを実施した効果のひとつに、「目的思考を習慣化する」ことが挙げられます。恩恵として「目的から不足する手段を付け足す」「目的から余分な手段を削る」などが判断できる様になります。さらに手段を実施することによって到達する状態を「目標」として設定することが可能になります。「目標」を「SMARTの法則」により達成基準を規定することが可能になります。この時点で、目的を達成する為の手段を見える化することが可能になります。
見える化できることによって、手段の目的化を防止することが可能ですので、効果的な行動を実践する可能性が高まります。
■2)モチベーションの向上
モチベーションの低下は、目的を見失うことによって生じる事があります。特徴的な状況として「手段の目的化」です。モチベーションの高さを維持するためには、目的を意識することが有効です。
自らの行動(手段)として言語化、整理することで、目的までの経路を見える化できるので、モチベーションを維持あるいは向上する可能性が高まります。■3)コミュニケーション力の向上
言語を司る脳の部位は前頭葉、大脳皮質といわれています。コミュニケーション能力の向上は、「聴く能力」「理性的な情報処理能力」「理性的な言葉の選択」「感情のコントロール」が機能することによって可能になります。語彙の数の上昇、理性的な傾聴、理性的な情報処理能力などは、大脳皮質などを刺激することで可能と言われています。コーチングコミュニケーションは、「問い」「聴く」「承認」「提案」「フィードバック」を実施します。この手段は、大脳皮質を刺激し続けます。これによって、コミュニケーション能力が向上する可能性が高まるのです。■4)目標達成支援
コミュニケーション能力、目的の明確化、手段の明確化、モチベーションの向上を図りつつ、実行力を高めます。実行力を高め、トライアンドエラーの試行を続ける事が可能になるため、目標達成確率を向上することが可能です。■5)マネジメント支援部下をマネジメントすることは、人の本能にはありません。後天的な学習によって習得可能なスキルです。ビジネスを展開するプロセスでマネジメントを習得することは困難です。そのために、管理職としてマネジメントを学ぶことが組織を成長させるために有効になるのです。マネジメントは、先輩の行動をまねすることで伝わってきています。現場において組織を成長するために、そのマネジメントを運用することに限界が来ています。脳科学、心理学などをエビデンスとするコミュニケーションによるマネジメントを提供することで、あなたのマネジメントを支援します。
■6)スポーツ選手マネジメント支援
選手の能力を高めるために有効な方法として、主体性を高めるコミュニケーション方法を利用することを提案しています。スポーツのテクニック習得、スキルの向上、チームワークをつくるために、コミュニケーションは有効と考えます。しかしながら、現状では、スポーツ指導の現場やスポーツ指導を学ぶ場でコミュニケーション手法を学ぶ機会が少ないと認識しています。スポーツ界で「考える力」を養うことを「目標」としています。しかし、「考える力」を養う具体的な手法を学ぶ機会が少ないと考えています。「考える力」=「思考力」に有効な手段のひとつにコミュニケーションがあります。1)2)で述べた手法によって「思考力」を養う可能性が高くなります。スポーツ選手のポテンシャルを高め、パフォーマンスを高めるためのコミュニケーションという手法を提案しています。
■7)保有資格・認定
国際コーチング連盟 ACC(アソシエイツ・サーティファイド・コーチ)
(一財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ
日本スポーツコーチング協会認定 スポーツコミュニケーションアドバイザー&コーチ
日本バリュー・エンジニアリング協会 VEL
一級土木施工管理技士