カリフォルニアの先進的な教育について発信する。日米ギフテッド教育協会代表。ジェンダー教育、ギフテッド教育、人権教育、主権者教育など、日本でまだまだ学ぶ機会のすくないテーマについて発信中。南カリフォルニア在住。ニューヨーク市立大学ハンター校大学院にて、社会をよくするためのアート(ソーシャリー・エンゲージド・アート)を学び、子供から大学院生、大人まで、人権問題、教育やアートをテーマに指導している。
これまでに講義した大学は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校(CSUN)など。東京大学、上智大学、ICUではアートやジェンダー問題に関するイベントや授業のオーガナイズを手がけた。2022年にはカリフォルニアのラグナアート美術館の教育プログラム開発とアート講師も兼務した。そのほか、地元鹿児島県では、尾崎小学校、鶴河内学童、阿久根めぐみこども園、鹿私幼西薩支部でも、アート、異文化交流、ジェンダー学の授業などをしている。ギフテッド教育のオンライン講座も開講中。詳しくはホームページへ。