私共は、四半世紀にわたって日本の「おもてなし」と向き合い様々な活動を行なってまいりました。
その一環として「国際おもてなし協会」を設立し、各種の講座や研修を通して多くの人々に「おもてなし」について伝えてまいりました。
伝統の中で育まれ受け継がれてきた「おもてなし」の⼼は、意識はせずとも現代の⽇本に⽣きるわたしたちのなかにも確かに存在しているはず。
その実態を解き明かし、体系化し、後世へ、また世界へ、正しく伝えていきたいという想いから『おもてなし学検定』を創立いたしました。
「おもてなし」を通して和の⼼を広げ、誰もが調和のなか暮らせる社会を創っていくことができれば
これ以上の喜びはありません。
「おもてなし」の探究には終わりはありません。私共の想いに共感いただける有識者の⽅々のお⼒添えを頂戴しながら⽣涯をかけて取り組んでいく所存です。