上智大学卒業後、事務職等に就くが精神疾患のため長期勤務できず、苦悩した時期を過ごす。その後、障害者手帳を取得。某企業の障害者枠で就労し、正社員に採用されたことから、自らの障害枠の勤務で得た経験や知識を世の中に還元したいと思うようになり、2021年末に企業研修講師として独立。「誰もが気分良く働き、生活することができる社会を」を目標に障害者雇用だけでなく、ダイバーシティ、マイノリティ問題、心理的安全性、アンコンシャス・バイアス、 メンタルヘルス等を主に研修テーマとしている。DET(障害平等研修)認定ファシリテーターとてしても奮闘中。