整理収納アドバイザー・終活アドバイザーとして活動しています。
私が整理収納を学び始めたきっかけは、母が病気で倒れたことでした。突然、父が母の介護をすることになりましたが、家のことは長年母に任せきりだったため、父は「何がどこにあるのか分からない」という状況になり、とても大変な思いをしました。
その経験から、日頃から整理しておくことの大切さを強く実感し、整理収納アドバイザーの資格を取得しました。
現在は、片付けで悩んでいる方に整理の基本をお伝えし、快適で安心できる暮らしづくりのお手伝いをしています。
片付けを後回しにしてしまうと、次のような問題が起こりやすくなります。
・家の中が不衛生になりやすい・探し物が増え、余分な買い物が増える・物が増え続け、スペースがなくなる
こうした悩みを減らし、無理なくきれいを保てるように、整理の基本と続けやすいコツを分かりやすくお伝えしています。
また、整理収納と同じくらい大切だと感じているのが「人生の情報整理」です。まだ終活を意識していない方でも、家族の形や生活スタイルが変わった今、もしもの時に必要な情報が分からず困るケースが増えています。
そこで終活アドバイザーとして、エンディングノートや人生の情報整理の大切さもお伝えしています。