「コスト削減の実行部隊」から「利益を生み出す戦略部門」へ。
企業の資材調達を劇的に変える「調達戦略のプロ」として活躍。
これまで大手メーカーの現役バイヤーとして、グローバルサプライチェーンの構築や新規事業の立ち上げを数々主導。調達部門で初めて「所長賞」を受賞した実績を持つ。
その原点は、個人で仕入先を探し、いかにコストを抑えて利益を出すかに苦心した経験。買う側の資材調達の世界に引き込まれる。
大学卒業後は大手電機メーカーで、自動車事業のタフな現場で調達の基礎を叩き込まれ、海外駐在では、資材調達部門の立上げ、域内連携や現地調達を主導。
海外経験をきっかけに、より大局的な視点を求め経営へも研究の手を広げる。「現場経験20年」×「経営視点」×「DX」を掛け合わせた、独自のメソッドを編み出す。
「一度学べば、明日から景色が変わる」と社内研修で好評を博し、口コミで指導依頼が広がる。