東京出身、大阪在住。研究者でクリエイター、作家、経営者。近畿大学大学院を修了し博士(工学)号取得。2001年、大学院在学中にITベンチャーイナズマを起業。現在、代表取締役を務め、複数校の非常勤講師、地方創生SDGsや日本認知科学会/芸術科学会正会員としての活動に携わる。米国独立出版者協会(IBPA)会員。
幅広い作品を執筆し(2026年5月現在、拙著69冊超え)、技術系の書籍やネット記事、SF小説、学会誌含む論考などを手がける。創作作品には、全国マルチメディア祭(インディーズゲーム)受賞作、第10回文化庁メディア芸術祭 推薦作品(デジタルペーパークラフト「紙龍」)、同賞ノミネート書籍など複数ある。
著作には近未来科学を題材にしたものが多く、"Beast Code"はアメリカでも商業出版され、評価を得た。2022年に、AIに関する論文を発表・掲載(NICOGRAPH 2022)。
2023年-24年 AI-ScholarにてAI/IT記事を不定期掲載中・芸術科学会誌DiVA56/57/58号 技術記事掲載・日本語版『リサイクルブレイン』リリース。
2025年、"Recycled Brain Part One" 海外リリース(2026年に続編がリリース予定)。芸術科学会誌DiVA57号にAIに関する寄稿が掲載され、学術的な専門分野に貢献すべく、研究者としても活動する。3月 新聞「ニュース和歌山」掲載。
余談として、日々が修羅場で苦心惨憺、ねばって日米で創作活動をつづけている現状。趣味の鉱物採集で家の中はたいへん、ガーデニングにハマり、DTM(FM放送された楽曲有り)も行う。