品質工学アドバイザーの林 憲一です。企業における技術開発の効率化・不具合の未然対策を実現するする実験をお手伝いしています。
会社に在籍していたときに技術職として品質工学を多く実践してきました。
県の教育機関の要請で講座も行っており、長期間型講座ではコンサルティングに近い形で受講生のテーマ解決をしてきました。
開発や製造技術の現場に近い立場で、実践的なフォローをしています。
◇品質工学のパラメータ設計
◇品質工学のMTシステム(パターン認識,未来予測)
の専門家であり、
・品質工学会誌に論文掲載(6件)
・品質工学研究発表大会で事例発表(10回)
・林技術研究所 代表
・北陸品質工学研究会 副会長
・北陸方面の品質工学セミナー講師
といった実績と活動をしています。
■経歴:
電子部品製造会社に入社し、そこで製造・設計・品質保証・工程設計技術を経験、その後、特殊金属製造業に転職し技術全般を管理、次いで新材料を開発する会社では材料開発の全体最適を推進,その後独立して林技術研究所を起業しました。
■理念:
品質工学を推進することで、社会の生産性の向上を目指します。
■趣味:
・読書/将棋/映画鑑賞
・水瀬いのりライブDVDの鑑賞
・外飲み,家ではいろいろな種類のお酒を飲むこと
■メッセージ:
私は、若いころ将棋に夢中だったせいか「勝たなければ意味がない」という考えが体に染みついてしまっています。
会社での「勝つ」とは成果を上げること。努力を褒められたりしたとしても、実際に「結果」がでていないと意味が無いと思っています。
世の中では色々な手法が使われており、勉強してきましたが、最も成果を上げるために有効なツールは品質工学でした。
※それ以外にもTPSやTRIZなどすばらしいフレームワークがあり、場面に応じて使い分けすると良いと思います。
品質工学を実践することで、これまで見えていなかったものが見えるようになってきました。技術的にも、人間的にも。
ぜひ一緒に、この考え方を活用して「結果」をだしていきましょう。