幼い頃から体を動かすことが好きだったが、中学まではどのスポーツをしても特別にうまい方ではなく、レギュラーメンバーの交代要員として試合に出場することもある、という普通の選手。中学に引き続き高校でもバレー部に入部するが、その高校では筋トレの環境が整っており、さらに「リベロ制の導入」で身長が低い選手が活かされたこともあり全国大会出場を果たす。大学では楽しみながらバレーを続け、卒業後はトレーナーの道に進むために専門学校へ。そこで体の使い方を変えるトレーニングをし、体に眠っている力を引き出す研究と実践をし続けたところ、ジャンプ力が 20 ~ 30センチアップ。専門学校時代のバレー部ではスパイクを打つフィールドプレイヤーとして全国大会出場。選手時代に間違った体の使い方をしているために現役を続けられなくなった多くのプレイヤーを見て来たため、体が上手に使えていないのは本当にもったいない、残念だという思い、そしてスポーツをしていない人であっても、体の使い方が良くなり、能力を引き出し、快適に生活できるようになるためのサポートをし続けたいという思いで現在もトレーナーを続け、「 karadarebirth」の活動を代表として行っている。