東京大学工学部卒。対人恐怖症を克服すべく、あえて文系就職をと三菱銀行(現三菱UFJ銀行)へ入行。プルデンシャル生命に転職後は1日14時間、年360日を営業活動と自己啓発に費やし、個人保険部門で全国2,500人中2位の成績を収める。さらに次のハートフォード生命でも全国2位。コーチングのエッセンスを活用し、お客様の潜在ニーズを引き出す営業スキームを得意とする。リーマンショックのあおりを受け転職したマスミューチュアル生命では、営業所長としてメンバーを最下位から全国1位に育てた。
自身の体験やメンバーの変貌を見て、「人は誰しも価値があり使命がある」と確信、それを伝えるべく2012年、株式会社セブンフォールド・ブリスを設立。エグゼクティブコーチとして年間400セッション、累計3,500時間超実施。国際コーチング連盟マスター認定コーチ(MCC)として、主に上場企業の経営幹部に対し、業績向上やリーダーシップ向上、人財育成等に貢献。
企業研修講師としても、1on1ミーティングや自律型人財育成、リーダーシップ、営業、タイムマネジメント、プレゼンテーション等研修を提供し、年間200登壇、延べ登壇回数は3,000回を超える。通り一遍の知識をお伝えするのではなく、事前に経営幹部や人事部等の方々に問題や課題を深く伺い、プログラムをカスタマイズ、当該企業の歴代最高売上達成や、リーダーシップ、マネジメント力向上などに貢献。
受講者からは「論理と感情のバランスが良い」「経験による事例が豊富で、かつ理論的な裏付けが分かり易い」「テクニックではなく、原理原則が修得できる」「自分の軸が定まり、リーダーとして自信を持って決断できるようになった」と評価を得ており、リピート率は100%に近い。グロービス経営大学院MBA。
【著書】「実践!1on1ミーティング」(日経文庫)、「1on1ミーティングの極意」(ワン・パブリッシング)ほか