県立高校教員/学校働き方改革アドバイザー著書:『月30時間の自由を生み出す仕事術 教員の生産性向上の教科書』教育長賞受賞(2021年度)
もともと民間企業で営業・企画業務に携わっていましたが、「学校で悩む生徒を支えたい」と一念発起し教職へ転身。しかし、仕事の進め方が通用せず、初年度から毎月100時間超の残業。生徒から「先生が忙しそうで相談できなかった」と言われたことをきっかけに、自らの働き方を根本から見直しました。
時間管理術や業務改善の考え方を学校現場に最適化し、PDCAで改善を重ねた結果、残業は月30時間まで圧縮。授業準備、生徒対応、家庭との時間にも余裕が生まれ、教育の質と生活の質、どちらも取り戻すことができました。
この実践を体系化した独自メソッド「EduBiz work Method(EBM)」を通して、全国の教員や学校に向けて時短・生産性向上・業務改善のノウハウを発信中。現役教員としてのリアルな課題感と、実行可能な解決策にこだわっています。