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ゼリコ・フィルム 合同会社
WEB映画マガジン編集、アニメーション制作、ライター、クリエイティブ、映像制作、宣伝、映画監督、小説家
About me
合同会社ゼリコ・フィルムは、2017年、映画監督でライター、作家、クリエイターの福谷修が法人化して設立。福谷は、KADOKAWAの雑誌「ザ・テレビジョン」「月刊ザ・テレビジョン」「ビデオでーた」のライターからキャリアをスタートし、テレビの番組宣伝ライター(「大改造!劇的ビフォーアフター」「M-1グランプリ(前期)」など担当)を経て、NintendoDSゲームソフト「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」の監督・脚本や、多部未華子さん主演の映画『こわい童謡』の監督・脚本、堀北真希さん主演で映画化された「渋谷怪談」シリーズ(竹書房)、「子守り首」(幻冬舎)、「童謡あそび」(ソニー出版)、「心霊写真部」(竹書房)などの小説を手掛ける。
現在は、「グノシー」などの大手ニュース・サイトにも配信中のWEB映画マガジン「cowai」の編集長を務め、ライターや編集者の育成を目指す一方、花澤香菜さんが主演CVを務めた劇場用アニメ映画『アラーニェの虫籠』(2018)や、内田真礼さん主演CVの劇場用アニメ映画『アムリタの饗宴』(2023)などを製作・プロデュース。さらに、2025年には総監督・プロデューサーを務めたアニメ映画『ナイトメア・バグズ』(2025)が世界最高峰のアニメ映画祭・アヌシー国際アニメーション映画祭や、三大ファンタスティック映画祭の一つ、シッチェス・カタロニア国際映画祭、欧州最大のSFコンベンション、ユートピアル国際SF映画祭のコンペティション長編映画部門にノミネートされるなど、海外の著名な国際映画祭で招待上映され、好評を博している。
【Udemy】では、エンタメ業界で培ったノウハウを生かし、“好き”を武器に、初心者でも楽しみながら、文章やアニメのスキルアップを目指す、以下の二つの講座を開設します。
■講座1(新規スタート・キャンペーン中)
【“好き”を武器に、AI時代にライターで成功する文章術】
「グノシー」など大手ニュース・サイト配信中で、集英社オンラインでも紹介された映画情報サイト運営のプロ編集長(KADOKAWA雑誌ライター出身)の福谷修が、初心者でも気軽にマスターし、AI時代に成功するライターのノウハウを教えます。
(講師・福谷修/WEB映画マガジン「cowai」編集長)
■講座2 12月開講予定
「世界が変わる!新しい自分の可能性に出会える!プロのアニメ映画監督が教える、初心者でも簡単、手作りアニメーション講座!」
(講師・坂本サク/劇場用アニメ映画「アラーニェの虫籠」(花澤香菜主演)、「アムリタの饗宴」(内田真礼主演)の監督・アニメーション作家、尚美学園大学講師)
【会社の主な実績】
2018年、国際的なアニメーション作家、坂本サク氏の長編映画監督デビュー作である、劇場用アニメ映画『アラーニェの虫籠』(花澤香菜さんCV)を製作し、全国公開。アニメ映画祭の最高峰・アヌシー国際アニメーション映画祭など著名な映画祭に出品され、好評を博す。
2020年、代表社員の福谷が、30年のライターの経験を生かして、WEB映画マガジン「cowai」を開設、編集長を務める。「グノシー」などのニュース・サイトに配信中。独自の切り口の記事が評判となり、集英社オンラインなどで紹介される。最新の映画情報から、著名人のインタビュー、舞台挨拶取材、新作レビューなどの記事を掲載。
また、2026年に、アニメ映画情報サイト「アニメルテ」を新たにオープン予定。こちらもニュースサイトへの配信を予定している。
2023年、坂本監督の第二作となる劇場用アニメ映画『アムリタの饗宴』(内田真礼さん、能登麻美子さんCV)を製作、全国公開。
『アムリタの饗宴』もファンタスティック映画祭の最高峰、シッチェス・カタロニア国際映画祭に出品、イタリア・フィレンツェのアニモ―ション映画祭でグランプリ、トビリシ国際アニメーション映画祭で観客賞を受賞するなど、世界中の映画祭で好評を博す。
現在、第三作となる新作アニメ映画『ナイトメア・バグズ』を2026年全国公開予定。(こちらは坂本氏が監督、福谷が総監督を務めている)
【講師のプロフィールと実績】
福谷修(映画監督、WEB映画マガジン編集長、ライター、小説家、編集者、脚本家)
【集英社オンラインで紹介!】大手ニュース・サイト配信のプロ編集者&映画・アニメのライターが教える!簡単、便利、仕事につながる!プロでも活躍できる! 《令和のシン文章講座》&《AI超え!アイデア作成術》講師
1993年、雑誌編集者を経て、プロのライターとして独立。映画雑誌「DVD&ビデオ(現・動画配信)でーた」(KADOKAWA)のメインライターを務めた他、「ザ・テレビジョン」「ぴあ」などの雑誌&WEB版で、特集や著名人インタビュー、連載企画を多数手掛ける。
以後、30年間で、大手雑誌の記名記事だけでも1万近く執筆している。
また、同じ時期より、テレビ局の番組宣伝ライターとパブリシティ担当を務め、「大改造!劇的ビフォーアフター」「M-1グランプリ(前期)」などの人気番組のマスコミ向け宣伝資料を執筆する。
2003年、堀北真希さんの初主演映画である映画『渋谷怪談』で脚本家&小説家デビュー。
さらに同年、日本香港合作映画『最後の晩餐-The Last Supper』でプロ映画監督デビュー。本作はスコットランド国際ホラー映画祭準グランプリ受賞。
その後、多部未華子さん主演の映画『こわい童謡 表の章』(2007年)など、数々の映画作品を監督する。
映画以外の作品では、NintendoDSのアドベンチャーゲーム『トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説』(2008)の監督・シナリオを担当するなど、ゲームクリエイターをはじめ幅広いジャンルで精力的に活動。
作家としても、『渋谷怪談』(竹書房)でデビュー後、『子守り首』(幻冬舎)、『心霊写真部』(竹書房)、『童謡あそび』(ソニー出版)、『霧塚タワー』『鳴く女』『怪異フィルム』(TOブックス)など著作多数。
2017年、活動の幅を広げるため、個人事務所「ゼリコ・フィルム」を法人化。
2018年、劇場用アニメ映画『アラーニェの虫籠』(花澤香菜さんCV)を製作・監修・プロデュース。
2020年、ライター、編集者の育成を目指して、WEB映画情報マガジン「cowai」をオープン、運営。編集長を務める。50社以上の映画会社・配給・宣伝会社と提携し、最新映画情報や著名人インタビューの記事を発信。「集英社オンライン」などの取材を受け、紹介される。
2023年、「cowai」第一回提供作品となるアニメ映画『アムリタの饗宴』(内田真礼さんCV)を製作・監修・プロデュース。
2025年、新作アニメーション映画『ナイトメア・バグズ』の総監督を務める。アニメ映画祭の最高峰、アヌシー国際アニメーション映画祭をはじめ、シッチェス・カタロニア国際映画祭、さらにヨーロッパ最大のSF映画祭である、ユートピアル国際SF映画祭の長編映画部門にノミネートされ、世界的に注目を集めている。本作は2026年全国公開予定。
2026年、アニメ映画情報サイト「アニメルテ」を本格オープン予定。こちらも編集長を務め、「グノシー」などのニュースサイトでの配信を予定。これに伴い、ライター&編集者の増員を計画中。
講師としては、國學院大學、日本工芸大学などで講演・講義の実績あり。
これまではWEBや書籍での講座の依頼は断ってきたのですが、今回初めてライター講座を行わせていただきます。
今回の講座では、優れたライターの育成はもちろん、30年培ったプロの文章テクニックを、ビジネスや日常生活にも活用できるよう、わかりやすく教えます。映画(宣伝)などを通じて、誰もが楽しみながら学べる、<文章スキルアップの秘訣>を伝授いたします。
今回の講座を受講された方の内、課題で優秀な成績だった方には、講師が編集長を務める「cowai」の編集部や、新規オープンのアニメ映画情報サイト「アニメルテ」の編集部より、ライター業務の発注を行う可能性があります。
■坂本サク(アニメーション監督、大学講師)
講座「世界が変わる!新しい自分の可能性に出会える!プロのアニメ映画監督が教える、初心者でも簡単、手作りアニメーション講座!(仮題)」講師
2000年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
学生時代からアニメーション制作を始め、押井守監督のアニメ映画『イノセンス』のデジタルエフェクトや、ドラマ「MOZU」のイラスト&アニメーショ ン、NHK「みんなのうた」の監督、愛媛県松山市PRオリジナルアニメ『マッツとヤンマとモブリさん』シリーズの監督を務める。
他に、TBS『THE 世界遺産』オープニング動画、人気ゲームソフト『鉄拳タッグトーナメント2』のエンディングムービー、ドラマ「怪談新耳袋」のオープニングなど、多彩な分野で才能を発揮する。
2018年、劇場用アニメ映画『アラーニェの虫籠』(花澤香菜CV)で長編映画デビュー。
2023年、第二作・劇場用アニメ映画『アムリタの饗宴』(内田真礼、能登麻美子CV)を手掛ける。世界の著名な国際映画祭で上映され、受賞もしている。
両作とも坂本は、監督・アニメーション制作・原作・脚本・音楽の五役を担当。海外の著名映画祭で好評を博し、“超絶絵師”“個人制作アニメのパイオニア”と評される。
現在は、アニメ作家・監督の仕事と共に、尚美学園大学・芸術情報学部の専任講師を務めている。