大学卒業後は住宅メーカー(CADシステム開発業務)、外資(米国)コンピューターメーカー(SE職)に就く。その後は民間教育機関において専門教育と就職指導を主業務としながら、経営トップの命による新設校の立ち上げ、さらに校運営責任者としても多くの教職員採用や人材育成業務に従事。12年間右肩上がりの組織運営実績を有し、「人材を送り出す側と受け入れる側」双方に精通することが主たるキャリア(コアコンピタンス)。
2013年3月に同上教育機関を退職、同年4月より「若年者へのキャリア教育」をテーマとして活動を始め、2014年2月「就職ゼミナールWill Be」を起業。キャリア形成支援に関するこれらの企業経験(30年余)をベースに、基幹事業を「人材育成」と「就職支援」とし、コーチング手法等を取り入れた独自のメソッド(Will Be人財育成プログラム、Will Be就活必勝プログラム)を確立する。2019年1月より西日本を中心とした各主要都市において、定期的に一般向けの人材育成セミナーを数多く開催するようになる。2020年2月に「人財ゼミナールWill Be」に社名変更。
講師実績としては、一般向けの人財育成セミナー(2019年~) を西日本各地(大阪・京都・神戸・高松・松山・岡山・広島・福岡・熊本)で定期開催 。パンデミック以降の2021年からはオンライン開催にシフト。就職支援系のセミナーも含めれば、現在までの通算開催数は700回以上、受講者累計は3,000名を越え、企業や一般向けの人財育成事業として各種の研修/セミナー/コンサルティング業務を広域展開、精力的に活動中。