Instructor
大野 栄一
コーチング マネジメント 会議
About me
自己紹介
会話という場を通して組織が持つ能力を
最大化する【会話と会議の専門家】
組織に変化を生み出せず、
悩み苦しんでいる経営者、エグゼクティブ、
リーダー、マネジャーに、
組織の『潜在能力』を活性化させる
『前提と考え方とやり方』をコーチングしている。
自身も初めから組織の能力を活性化することが可能だったわけではなかった。
27歳までヴォーカルとしてプロのミュージシャンを目指すも、
自分のバンドという4人の組織ですら活性化できず、
「オレだけが本気で、なんでお前ら冷めてるわけ?」
って被害者スタイルに陥っていた。
サラリーマン最後となった会社
IPO&資金調達コンサルティング会社で、
エグゼクティブコーチングを研究したことをきっかけに、
言語学、心理学、マネジメント理論を渉猟し始める。
その探求の中で、ハイ・パフォーマンス・オペレーティングシステムの創始者
ユダヤ系アメリカ人コンサルタントのハワード・ゴールドマンとそれを日本に
上陸させた「すごい会議™️」の大橋禅太郎氏と出会ったことで、
組織能力の活性化が起きるだけでなく、
人生そのものが大きな転機を迎えることになる。
ハワードや禅太郎氏から教わったこと。
それは、成果をあげるための二つの原則。
ひとつは、
『進化は試すからスタートする。』
だから、成果をあげるには、
これまでの前提やこれまでの考え方やこれまでのやり方を
再検討していただく必要がある、
ということ。
そして、二つ目は、
成果をあげるには、
いわゆるゴールを達成するだけでなく、
現実と思っている外側の世界と新たな関係を創る、
そこをサポートすること。
この二つの原則を使ったコミュニケーションをとると、
単にゴール達成だけでなく、
組織の能力を劇的に最大化できることに気づく。
当時の経営者仲間に組織が持つ能力の活性化の秘訣を
ガイドしたところ、業績向上だけでなく、企業カルチャー
の再構築や退屈で窮屈で参加者の熱量に大きな格差を感じる
会議の有り様が180度転換するという経験をするようになったことで、
自らもプロとして、経営コンサルタントから、
人の心を扱うコーチ、組織の行動変容を請け負うビジネスコーチへと転身。
その後、
■このコロナ禍でも、コーチング導入2年で売上5倍の25億円になった人材派遣会社のパワーだけを頼りにしていた経営スタイルに違いが生まれ、部下に意見を求めるようになった。
■同様の状況下でコーチング導入2年でおよそ2倍の売上を伸ばした長崎の家具屋さんは、強烈ワンマン経営を脱構築した。
■気づいたら10年間セッションを導入し続けて、経常利益が9倍になっていた高松に本社があるオリジナルグッズ製作会社は、
今やNo.2が経営の核となって会社の舵をきっている。
■過去最高の売上利益を更新しながら、沖縄で一番人が集まる会社を目指すコールセンターと石鹸の製造と販売をしている会社の社長は、No.2との関係性をより豊かなものにしている。
など、多くのクライアントが、コミュニケーションを変えるだけで、
これまでとは全く違う組織を手に入れるようになっている。
現在、すごい会議コーチとして、
12年目のコーチ人生をクライアントとともに
探求している。
利点表明:貴社が「お客様から真っ先に選ばれる」そのために必要な組織の行動変容と「働くことそれ自体をよりエキサイティングにする」マネジメントの構造と場を提供します。
つまりは、貴社で働く人々が人に話したくなる今日を体験する。
そのために、私は私自身とクライアントに求め続けるCredo(信条)があります。
My Credo 19か条 その一部をご紹介します。
①あなたがこの組織で見たいと願う変化に、あなた自身がなる。
②どんな状況においても、あなたが与えていないものだけが、自分にも不足する。
③ハイパフォーマンスとは、考えること、言うこと、することが調和している状態である。
④率直な意志の相違は、進歩を示す健全な兆候として歓迎する。
⑤すべての思考体系は、あなたが自分をどう考えているかを中心に展開する。つまりは、どれくらい素晴らしいことが起こることを自分に許せるかどうかである。
⑥あなたがただそれを許しているというだけの理由から、過去は未来を指揮し続ける。
⑦「私は」あるいは「あなたは」の後に続くありとあらゆる言葉を、あなたはまさに体験することになる。
⑧あなたは自分が体験している世界の被害者ではない。
⑨あなたが不可能な状況にいる唯一の理由は、不可能な状況にいることが可能であるとあなたが考えるから。
⑩問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である。
⑪あなたが「待っているもの」が変わらない限り、人生もビジネスも変わらない。
⑫あなたの存在が、彼、彼女の人生における祝福となる様に生きる。
⑬あなたの想像の及ぶ範囲でしか、恵みを受け取ることはできない。
⑭必ず成功してみせるでは足らない。成功しない方がおかしいと言える様に、今に介入する。
⑮日々ベストを尽くすことを楽しむ自分を創り上げる。
⑯人がどの様な存在として、あなたの前に現れるかは、あなたがどの様な存在として、その人の前に現れるかと密接なつながりがある。
⑰それぞれが自分の内部にある最高の自己という資源にアクセスするのを助け合うのが組織の意義。
⑱何かが外から訪れることは無い。総てのものは内側からしかやってこない。
⑲何も出来ない日は、一年に二日しかない。昨日ともう一つは明日だ。今日という日こそが、これらクレドに彫刻の仕事を任せ、自分は粘土となり生きるに最良の日。
導入実績
株式会社岩崎食品 株式会社ラブ・ラボ ユウ薬品株式会社 ENEOSトレーディング株式会社 ダブルトールカフェ 株式会社いきいきらいふ オカモトグループ 株式会社シスラボ 社会福祉法人福祥福祉会(豊泉家)株式会社チョープロ 株式会社コーカス ダイヤモンドメディア株式会社 株式会社アライヴン 株式会社インフォアスリート 株式会社メンズスタイル 菱和電機株式会社 株式会社なんつね 株式会社アースコム ラッキーコーヒーマシン株式会社 十和運送株式会社 株式会社アイ・エース etc.