-Tanaka Takuya-
科学教育の視点 × 学習塾経営の経験で、「すべての人が、AIと歩める日本へ。」
大学院にて科学教育のカリキュラムを研究後、教育事業を共同創業。1拠点からスタートした事業を、従業員130名、12拠点まで急成長させた直後、コロナ禍に直面。急激なビジネスモデルの転換を迫られるも、これを黒字で乗り越えた経験を持つ。
事業拡大に伴う業務の複雑化という課題に対し、事業統括の立場から、費用対効果を重視したDXを主導。フロントオフィスからバックオフィスまで一貫した業務フローの全体再設計およびシステム要件定義を手がけ、クラウドベースの管理システム構築による業務自動化を実現した。
また、オンライン模試システムや動画視聴アプリケーションなど、複数のWebサービス開発においてUI/UX設計から要件定義、サービスイン、投資対効果の計測を一貫して担う。近年では、大規模言語モデルのファインチューニングによる人格形成や音声合成技術を統合した「AIライブ配信システム」を開発・研究するなど、事業者としての視点からAI技術のビジネス活用を追求している。