関西大学社会学部心理学専攻教授。
法と心理学の研究者です。社会心理学と刑事司法に関心を持っています。法と心理学会 副理事長、日本法社会学会理事。
現在の職場で「社会心理学」の学部生向け講義を15年担当。初めて社会心理学を聞く学生向けにバイアスを含む社会心理学の概要を説明してきました。その成果を『バイアスとは何か』『サクッとわかるビジネス教養 認知バイアス』として本にしました。
その経験を踏まえ、もっと幅広い方にお伝えしたいと思い、Udemyでの講座の構築を始めました。
社会心理学を現実の問題に応用することに関心があり、意思決定や認知バイアスなどを組織の運営や企業の経営課題に応用することにも関心があります。
研究者になるまでには、法学では主に刑事法を学び、社会心理学では集団意思決定を学び、裁判員制度の運用(評議や制度への信頼など)について研究してきました。
東京大学法学部卒、修士課程修了。その後、北海道大学大学院修士課程で社会心理学を学び、修了。その後、心理学を司法の分野に応用する研究をするために東京大学の博士課程に入学して修了、博士(法学)。
日本心理学会、日本社会心理学会、日本犯罪心理学会、アメリカ法社会学会、アジア法社会学会などの会員です。
専門書の著者編者、論文執筆、日本国内外での学会発表多数。主な研究業績については、LinkedInのCVをご覧下さい。