元日本大学教授、博士(工学):プログラミング、アルゴリズミックデザイン、デザインスタジオ、計算力学特講などの講義を担当。プログラミングでは、Processingを教材として初歩から指導。アルゴリズミック・デザインでは、RhinocerosとPython, Grasshopperを使って3Dモデリングについて講義。デザインスタジオでは、レーザーカッター, 3Dプリンター, 3Dスキャナー, CNCルーターなどデジタルファブリケーション機器を使って情報から物質へを実践している。「来た、見た、分かった、面白かった」と言える授業を目指して奮闘中。
著書
「デザイン言語Processing入門」(森北出版), 「Excelコンピュータシミュレーション」(森北出版), 「アルゴリズミック・デザイン」(鹿島出版), 「発見的最適化手法による構造のフォルムとシステム」(彰国社)「Processingではじめるビジュアル・デザイン入門」(彰国社)「Processingで作って学ぶ、コンピュータシミュレーション入門」(BNN)など著書多数。
研究
研究テーマは、「構造形態の解析と創生」。論文には「遺伝的アルゴリズムの空間構造形態解析への応用」(日本建築学会), 「セルオートマトンによる図形の最適分割」(計算工学会), 「構造形態を自律的に生成するセルオートマトン」(情報処理学会), 「セルオートマトンによる構造システムの自律的生成」(日本建築学会), 「周期的に変動する条件下における構造形態創生のための発見的手法」(日本建築学会), 「Heuristic Method for Topology and Shape Optimization」(IASS)など多数。