就職氷河期にバンド活動に没頭していたため就職先が危うかったが、たまたま応募したデモテープが審査に通り何とかゲーム業界に滑り込む。
その後ゲームメーカー2社で合計約30タイトルのサウンドディレクターを務め効果音制作、音楽制作、動画の音響、サウンドプログラミングなどの多種多様なサウンド職種や様々なゲームエンジンを経てUnreal Engine 4に出会い衝撃を受ける。
後に2017年に株式会社プラスシグナルを立ち上げ独自に活動を開始。
Unreal Fest 2016 Yokohama、Unreal Fest EAST 2017に登壇。独立後はスマホアプリ、コンシューマゲーム、アトラクション型VRコンテンツCG動画のサウンド制作を手掛ける他、Unreal Engine 4を使って専門学校でゲームサウンドの講師も行う。Unreal Engine 4の普及によってサウンドクリエイターを取り巻くワークフローやチーム編成に変革を起こしたいと考えている。