Instructor
安井 亮平
カイゼンコーチ / Udemyベストセラー講師 / ストアカプラチナバッジ講師
About me
1989年生まれ。大阪出身。
京都大学、京都大学大学院を卒業後、トヨタ自動車株式会社に入社。7年勤務後に独立。
現在は「日本のバックオフィスから残業を無くす」という事業理念のもと、トヨタでのカイゼン経験や独学で習得したプログラミングスキルを活かして、業務改善コンサルタントとプログラミング講師をかけ合わせた"カイゼンコーチ"として活動中(※)。
Udemyでは、業務効率化・自動化に特化したプログラミングコース「独学で身につける」シリーズを開講中。全てのコースが最高評価の"ベストセラー"バッジを獲得継続中、かつUdemy Business対象コース(Udemyによって厳選された法人向けコース)および個人向け定額プラン対象コースに採択継続中。
他に、スキルシェアプラットフォーム「ストアカ」では、オンラインマンツーマン業務改善コンサルティングを開講中。レッスン開催実績は延べ300回超、レビュー平均点は5段階中4.98、プラチナバッジを獲得継続中、レッスンを経て月あたり100時間以上の労働時間を削減された方も。
※一般的な業務改善コンサルは、あくまでも業務の可視化が中心であり最難関となる"カイゼンの完遂"まではフォローされない、あるいは単発の業務効率化システム開発だけで終わり結局成果物がレガシー化してしまうことが多く、職場全体としてのカイゼンが継続しにくい傾向にあります。
また一般的なプログラミングスクールは、非常に高額なうえに固定のカリキュラムでインプット偏重、かつ過剰な知識を多く含むため、挫折の可能性が高く実務への活用まで繋がりにくい傾向にあります。
私は「カイゼンの"マインド"と"スキル"の両方が職場に根付き継続していくこと」が最重要であると考えており、そのための「業務の可視化・言語化〜カイゼンすべきポイントの抽出〜必要スキルの習得〜カイゼンの完遂」までワンストップかつオーダーメイドの伴走型支援を、他の選択肢より高い費用対効果でご提供することを念頭に活動しております。
【主な受注事例】
2023年7月 京都府テレワーク推進センター様主催「京デジぷらっと特別講座」講師
2024年2~3月 島根県庁様主催「デジタル人材育成研修」講師 @ゼノー・テック出雲株式会社様
2025年3月 島根県庁様主催「デジタル人材育成セミナー」講師
<以下、受講生の皆様へのメッセージ>
できるだけ多くの方に、プログラミングへの苦手意識を無くしていただきたい、プログラミングの力と楽しさを知っていただきたい、ひいてはプログラミングによって得られた可処分時間を活用して今よりもっと充実した日々を送っていただきたい。そんな思いからUdemyのコースを開講しました。
非エンジニアのプログラミング学習における最大の敵は、"過剰な知識"です。
知識が網羅されており大ボリュームな教材は、必ずしも初学者・独学者にとって最適なものではなく、むしろ"挫折の可能性を高めてしまうというデメリットの方が遥かに大きい"と私は考えております。必須ではない知識の勉強が原因で挫折してしまう、というのは極めてもったいないですし、残念ながら実際よくあることです。
ボリュームが多い=良い教材、ではありません。また、定価やセール割引率が高い=良い教材、でもありません(Udemyではアンカリング効果を狙って定価を必要以上に高く設定している講師が多いので尚更です)。
とにかく、初学者であればある程おトク感に釣られないようご注意ください。最初に取り組む教材次第で、挫折の可能性は大きく増減します。
私のコースは、自身の独学経験や多くの初学者への指導経験も生かして、
・必要十分な知識を適切なボリュームでご提供することで、挫折せず成功体験を重ね、楽しみながらスキルアップしていただくこと
・プログラミング教材でありがちな「よく分からないまま写経してスキルアップした気になって終わり」ではなく、プログラミングを続けていくには必須となる"自走力"を鍛えていただくこと
・基礎だけで終わらず、実務で活用できるようになっていただけること
を大きなコンセプトとして作成しております。
また、他の多くのUdemyコースが質問回答や内容更新が無いまま放置されている中、私のコースでは、ルールに則ったうえで頂いたご質問には真摯に対応するとともに、皆様からのフィードバックを受け随時レクチャーの更新もしております。
私自身エンジニアとして働いた経験はありませんが、だからこそバックオフィス業務における課題を現場目線で理解し、かつプログラミング初学者・独学者に寄り添ったレクチャーができると考えております。
私が目指すところは、ある意味"私の仕事が必要とされなくなる社会"です。
皆様がカイゼンリテラシーを習得し、それにより自分自身の力で自由な時間を生み出すことができ、もっと充実した生き方ができるようになる。そのためのエッセンスを出し惜しみ無くコースに凝縮しております。
「残業した」「頑張った」「疲れた」。その実績や実感の大小は、残念ながら必ずしも生み出した価値と比例しません。付加価値の小さいタスクに必要以上の時間を割くことは良いことではありません。これは労使双方の観点から言えることです。
本来人間がやらなくてよいタスクをパソコンに任せられれば、月あたり数十時間以上の労働時間削減も現実的です。浮いた時間はプライベートに使ってもよし、もっと付加価値の高い業務に回すもよし。公私共に充実していくきっかけになります。
あなたの仕事は、もっと楽にできるはず。
「プログラミングを活用すればどんなことができるのか?」を知り、自分自身の手でそれを実現することができれば、自然とさらなるカイゼンのアイデアが生まれてきます。その成功事例が徐々に周りにも波及し、職場全体としてのデジタル化への抵抗感も無くなっていきます。
「仕事が忙しくて勉強する時間が無い…」という方もたくさんいらっしゃると思います。私も以前は会社員でしたから、働きながら自己研鑽をする大変さは良く分かります。
しかし、その忙しい現状を打破するためにこそ、忙しい合間を縫ってでも今、業務効率化スキルを身につけるべきなのです。
少し厳しく聞こえるかもしれませんが、日々愚痴をこぼしながらも目の前のタスクを盲目的にこなし、勉強できない言い訳をしているだけでは、残念ながら状況は何も変わりません。
非効率な業務に忙殺され、新しいスキルを学ぶ余裕が無く、結果として引き続き非効率な業務に苦しめられている。そんな悪循環を今、断ち切りましょう。
またよくありがちな落とし穴は、せっかく勉強にリソースを割いているのに"概論的な勉強"ばかりしてしまうことです。
DX・BPR・EBPM…この界隈にはそれっぽいカッコイイ言葉が並びますが、(やらされ感を半分持ちながらも)そういった類の入門講座ばかりをむやみに受講し、言葉の定義を字面だけ暗記し、付け焼き刃の勉強で資格を取得し、なんとなく成長した気になったとしても…果たして実際に目の前の仕事は何か変えられていますか?
「とにかく何かしないと…」と焦りだけが募っている方には、まず最初に業務効率化スキルの学習に取り組まれることをオススメします。なぜならば業務効率化スキルの習得は、それ自体がリスキリングであるうえに、これまで無かった可処分時間を捻出できる結果、他のさらなるリスキリングのきっかけにもなるからです。
今の仕事にやり甲斐が無いですか?今の職場に問題意識や不満がありますか?転職や副業をしたいですか?あるいは私生活をもっと充実させたいですか?いずれにせよ、変わらない日々を変えたいのならば、まずはそのための時間を捻出しなければなりません。
DX・リスキリングの重要性が叫ばれているこの時代、私と一緒に新たなスキルを身につけて、今よりもっと充実した働き方・生き方を目指しましょう!スタートが早ければ早いほど、恩恵は大きくなります。
勢いでセミナー・コンサル・プログラミングスクール等に時間と大金を費やしてしまう前に、是非まずは私のUdemyコースをお試しください。
それでは、コースでお会いできることを楽しみにしております!
※貴重なお時間を無駄にされないためにも、ご受講いただく前には各コースの「内容」と「要件」欄を必ずご確認いただき、ご納得の上ご受講ください。
★学習効率を最大化するための講師推奨ラーニングパス★
①Python基礎編
(Python・プログラミングの基礎を学び、プログラムがどのように役立つのかを知る)
↓
②演習問題セット
(基礎力を鍛え上げて自信をつけ、プログラミングの面白さを再確認し、学習のモチベーションをさらに上げる)
↓
③応用編・Excel自動化編・Windows編のうちニーズに合ったコース
(様々なプログラミング活用方法を習得し、実務の効率化・自動化に繋げる)
P.S.
大変有難いことに「新コースを追加してほしい」というご要望を多数頂いておりますが、私は"必要十分な知識"をコンセプトにコースを展開しており、かつ現状持てる全てを凝縮して現コースに落とし込んでおります。
Udemy講師は「提供可能なコンテンツを薄く広く分散させることで必要数以上のコースを作成する(ことにより売上を増やす)」ことは言ってしまえばいくらでも可能ですが、アーカイブ性も低下しますし自身のコンセプトとも異なりますので、私にはそのような考えはございません。
皆様に自信を持ってお届けしたいと思えるコースがご用意できましたら都度リリースさせていただきますので、申し訳ありませんが現コースの復習をしつつ、学んだ知識を活用して実務のカイゼンにチャレンジしつつ、気長にお待ち頂ければと思います。