Fusion360で学ぶ3Dモデリング | アイデアをカタチにするファブラボ鎌倉の授業

他のコースには無いテクニックをわかり易くお伝えします。実際にAutodeskの最新モデリングソフト、Fusion360を使いながらカップやケースをデザインし、今すぐ使える技術を学びます。
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114 students enrolled
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  • Lectures 52
  • Length 1.5 hours
  • Skill Level Beginner Level
  • Languages Japanese
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About This Course

Published 12/2015 Japanese

Course Description

本講座ではFusion360を使ったモデリングから、3Dプリントサービスの使い方まで自分が思い描いたアイデアを形にする方法について学びます。

まずは講座に従ってシンプルなカップをご自分のパソコンでデザインしてみましょう。初心者でも簡単にモデリングすることができます。

次にマイコンのサイズにぴったりあったケースも作成します。完成した3Dモデルは、お近くに3Dプリンターがない場合を考えて3Dプリントサービスで出力できますので、その方法をご説明します。

本講座の内容は上記までですが、少し使い方に慣れてきたらカップやケースをカスタマイズして、ぜひオリジナルの雑貨をデザイン・プリントしてみてください。

本講座では3Dプリントを3Dプリントサービス業者へ発注しますが、ファブラボでは実際に制作したデータを3Dプリンタでプリントすることができます。興味がある方はお近くのファブラボへ足を運んでみてください。

What are the requirements?

  • Fusion360が動作するPCをご準備ください。必要な環境 [Mac : OSX Marverics(10.9.5), OSX Yosemite(10.10.5), OSX El Capitan(10.11)] [Windows : 7, 8.1, 10] 。64bitのCPU。お持ちのPCで動作するか事前に確認することをおすすめします。
  • Fusion360はMac, Windowsの両方で動作しますが、本講座ではMacを使用します。操作方法など若干異なる部分もありますので、ご注意ください。
  • 本講座では、Fusion360の操作にはセンタホイールのついたマウスを使います。ご準備ください。
  • Fusion360は、携帯電話やパソコンようのな家電製品の3Dモデルの制作に向いています。人体のような曲線の多い形状をモデリングすることには向いておりません。映画のCG制作などにも向いておりませんのでご注意ください。

What am I going to get from this course?

  • 基本的な3Dモデリングの手法
  • 3Dモデリングソフトを用いたマグカップ、Arduino基板ケースの作成方法
  • 3Dプリントサービスの利用方法

What is the target audience?

  • 3Dモデリングソフトの扱い方を体系的に学びたい方
  • 自分のアイデアを3Dモデルに落とし込んで、プリントしてみたい方
  • デジタルファブリケーションを用いて造形するためのソフトウェアの扱い方を知りたい方

What you get with this course?

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Curriculum

Section 1: イントロダクション
イントロダクションムービー
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01:50
講座概要
Preview
01:57
講座概要 - ドキュメント
Article
Section 2: 基本編 - Fusion360の基本操作を学ぶ
Fusion360をダウンロード
Preview
01:25
マウスとビューキューブを使った基本操作
Preview
01:56
画面の見方
01:54
初期設定
01:37
プロジェクトの作成
01:12
Section 3: 製作編1 - マグカップをモデリング
準備 (ファイル作成と保存)
00:57
マグカップ本体を作成 (作成 - 円柱)
Preview
01:32
マグカップの取手を作成 (作成 - トーラス)
00:54
ブラウザで各要素に名前をつける
00:59
マグカップ本体と取手を結合 (修正 - 結合)
00:50
履歴機能
01:23
マグカップ本体に円のスケッチを描く (構築 - オフセット平面, スケッチ - 円 - 中心と直径で指定した円)
01:24
マグカップ本体に穴を空ける (作成 - 押出)
01:16
マグカップ本体の角をとる (修正 - フィレット)
01:57
マグカップの色、質感を変える (外観と表示スタイル)
01:27
STL形式でファイルを書出し
01:14
よく使う機能をツールバーに追加
00:57
グラフィックスの診断
00:35
Section 4: 製作編2 - Arduino基板のケースをモデリング
Arduino基板の3Dデータをダウンロード
02:40
Article

Fusion360のウェブサイトにあるGalleryでArduinoと検索しても「Arduino基板の3Dデータ」が見つからなくなっています。お手数をおかけしますが、こちらのリンクからデータにアクセスしてください。

新しくファイルをつくる
00:46
よく使うパラメータを前もって設定 (修正 - パラメータを変更)
02:54
Arduinoケース寸法表
Article
ケース土台のサイズを決める (スケッチ - スケッチ寸法)
01:22
ケース土台のボディを作成
01:16
ケース土台を空洞化 (修正 - シェル)
00:45
Arduino基板の3Dデータをインポート (データパネル - 現在のデザインに挿入)
00:54
Arduino基板とケース土台を組み付ける (アセンブリ - ジョイント)
02:12
Arduino基板とケース土台の隙間を測る (検査 - 計測)
02:14
ケース土台にガイドをつくる1 (スケッチ - 長方形 - 二点指定の長方形)
02:22
ケース土台にガイドをつくる2 (拘束 - 中点)
02:17
ケース土台にボスをたてる1 (スケッチ - 投影/含める - プロジェクト)
02:03
ケース土台にボスをたてる2 (スケッチ - オフセット : 線分 : トリム, 拘束 - 水平 / 垂直 : 接線)
05:30
ケース上蓋をつくる
02:52
ケース上蓋にプラグ差込み用の穴をつくる (標準 / コンストラクション)
03:31
ケース上蓋にボスをたてる1 (拘束 - 同心円)
02:01
ケース上蓋にボスをたてる2
03:30
Arduino基板ケース固定用タッピングネジ
Article
ケース全体にフィレットと面取り (修正 - 面取り)
04:00
ケース土台と上蓋を組み付ける (ボディからコンポーネントを作成, 固定)
02:35
ケース土台と上蓋の接触を定義する (接触セットを有効化, 新規接触セット)
00:42
ケースに不具合がないかを調べる (検査 - 断面解析)
Preview
01:40
ケースに色を付ける
01:07
STL形式でファイルを書出し
01:15
Section 5: プリント編 - 3Dプリントサービスの紹介
3Dプリントサービスの紹介 (登録方法)
01:10
3Dプリントサービス依頼の方法1 (ファイルのアップロード)
01:09
3Dプリントサービス依頼の方法2 (注文)
01:01
Section 6: 講座を終えて
講座を終えて
00:57
FabMapJapanとファブラボ鎌倉のウェブサイト
Article

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Instructor Biography

Mio Kato, デジタルファブリケーション Digital Fabrication

FablabKamakura ファブマスター / 慶應義塾大学SFC研究所 訪問研究員

計測機器メーカーに6年勤めた後、ファブラボの活動に興味を持ち、オランダのアムステルダムで日本人第一期生として、FabAcademyを修了する。横浜で開催されたファブラボ国際会議(FAB9)に参加後、ファブラボ鎌倉でファブマスターとして活動中。デジタルファブリケーションを使いこなす次世代の発明家を増やすべく様々なイベントを展開している。

Instructor Biography

Misato Komano, デジタルファブリケーション

桑沢デザイン研究所を2012年に卒業後、ファブラボ鎌倉でデジタル工作機械のインストラクター兼作家としての活動を始める。主にレーザーカッターを駆使した現代版寄木細工、”COMAYOSE”を制作。年に一度開催されるファブラボ国際会議(FAB10)でも日本の伝統工芸の紹介としてワークショップを行った。ファブラボ鎌倉でのワークショップの他、蕾の家で行われた「鎌倉meets広島」に出店、連名(渡辺仁志,望月美憂,駒野美智)で第9回レーザーカッターコンテストで準グランプリ受賞。

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