【3日でできる】はじめてのiOS アプリ開発超入門【iOS 10 ・Swift 3対応】

3日間で基礎文法を理解し、iPhone 7 アプリ開発に短期間にチャレンジしよう
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  • Lectures 65
  • Length 3 hours
  • Skill Level Beginner Level
  • Languages Japanese
  • Includes Lifetime access
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    Available on iOS and Android
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About This Course

Published 7/2016 Japanese

Course Description

この講座では、

  • はじめてiOS 10 アプリ開発を作ってみたいあなたが
  • 現役エンジニアから
  • およそ2週間でiPhone/iPadアプリ開発をするノウハウを学べる

コースです。

対象となる受講生は、

  • Swift 3の基礎を週末だけで体験してみたい方
  • プログラミングははじめてだけど、iPhoneやiPadで動くアプリを作ってみたい方
  • アプリエンジニアとして起業したい方
  • アプリエンジニアにキャリアチェンジをしたい方

です。

このコースでは、5つの実用的アプリ開発(iOS 10正式版リリース後、チュートリアルを追加していきます)を通じて、実践的スキルを身に付けることを目指します。

全てのレクチャーには練習課題が設定されていて、学んだことを自分のMacで動かして動作確認をしながら理解を深められます。

*独学ではなく、オンラインフォーラムでわからないところは何回でも質問して、問題を解消しながら、安心して学べます。


また、Swift 3だけなら、WindowsやLinuxでも学習できる方法を紹介します(収録中)

およそ2週間から3週間位の学習期間を想定しています。

iOS 10アプリ開発方法をマスターしたら、あなたはどんなアプリを作りますか?

***注意***

Xcodeは現在ベータ版ですので、仕様の変更が発生します。

そこで、変更がある処理については追加レクチャーを収録し、追加していきます。

あらかじめ、変更があることを知った上で学習を進めてください。

また、適宜、お知らせをお送りします。

それから、Objective C言語には対応していません。


【受講者の声】

「解説が丁寧でわかりやすい。概略を説明してから各論に入るのでポジションが理解できる。 課題で入力してみる事で気づく事も多い。 また、様々な変更等へのレスポンスが早くて親切。」(2016/8/3 佐々木様)

「Xcodeのダウンロードからインストール、起動まで丁寧に解説があるので助かります。」

(2016/7/28 池田様)

What are the requirements?

  • OS X 10.11.5以上の動作するMac
  • Xcode 8(無料、レクチャーでインストール方法を解説します)

What am I going to get from this course?

  • Xcode 8を使ったiOS 10アプリ開発のプロセスを理解できます
  • Swift 3の基本的な文法を理解できるようになります。
  • ストーリーボードを使ってUI(画面)を制作できるようになります
  • 実践的なアプリ制作を通じて、アプリ開発の手順を理解できるようになります。

What is the target audience?

  • iOS 10アプリをいち早くリリースしたい方
  • iPhone/iPadアプリ開発エンジニアになりたい方
  • Swift 3を短期間にマスターしたい方

What you get with this course?

Not for you? No problem.
30 day money back guarantee.

Forever yours.
Lifetime access.

Learn on the go.
Desktop, iOS and Android.

Get rewarded.
Certificate of completion.

Curriculum

Section 1: 0日目:イントロ
02:30

このコースの概要や、ゴールについて解説します。

Article

プログラミング学習の進め方について解説します。

このコースは知識の学習と、練習課題のセットで構成されています。

必ず、練習を自分でタイプして練習しましょう。

わからないことがあったときは、Q&Aに投稿しましょう。

01:22

AppStoreからXcode 8正式版をアップグレード、またはインストールしましょう。

01:08

Xcode 8を起動して、初期設定をしましょう(必要なコンポーネントの追加)。

練習:Xcode 8をダウンロード・インストールしましょう
Article
Section 2: 1日目:Xcodeを体験してみよう
06:01

Xcodeの起動と、Playgroundの追加をします。

Article

Xcodeを起動してPlaygroundを追加し、デフォルトのプログラムを実行してみましょう。

Article

Hello World!をコンソールに出力するプログラムを書いてみましょう。

09:10

プロジェクトを追加して、ラベルや画像、ボタンを配置します。

Xcodeのインタフェースを体験するのがゴールです。

Article

Xcode上でラベルの配置とアプリのビルド・実行をしてみましょう

Article

このコースの学習は

1. レクチャーを見る

2. 練習課題をやってみる

3. 結果をQ&Aに投稿する

という順番で学習を進めましょう。

Section 3: 1日目:Swiftのミニマムな基本文法
01:18

このセクションで学ぶことを解説します。

09:15

変数と定数の定義、初期化、について学びましょう

Article

変数と定数の違いを体験しましょう。

Article

レクチャーで使用したPlaygroundファイルです。

ぜひ、自分で入力して動作を確認しましょう。

07:33

変数とデータ型について学びましょう

Article

異なるデータ型の変数を連結したり、加算したりしてみましょう。

06:26

nil(空)が入るかもしれない変数を宣言する方法や、アンラップについて学びましょう。

Article

オプショナル値をアンラップしてみましょう。

06:18

複数のデータをまとめて扱う配列型の変数を使ってみましょう。

練習課題:配列を使ってみよう
Article
Section 4: 2日目:はじめてのiOS 10 アプリを作ろう【ボタンイベント時に処理を実行】
04:24

シングルページアプリケーションを追加してみましょう

Article

Storyboardを使って、アプリのベースを作りましょう。

05:30

ボタンの自動レイアウトを設定してみましょう

09:56

ボタンに対するアクションを定義し、ビルド・実行してみましょう。


***注意***

Xcode beta 4で、色の指定方法が変更になりました。

オブジェクト名.green() > オブジェクト名.green

オブジェクト名.blue() > オブジェクト名.blue

となります。


Article

練習課題をやってみましょう。

04:41

ラベルを設置して、IBOutletを設定し、色の情報を表示してみよう

コードサンプル【beta 4対応】
Article
03:54

背景色の色名を表示するラベルの自動配置設定(制約)を追加しましょう。

02:16

制御構文の1つ、for文による繰返し処理について学びましょう。

Article

レクチャーで実行した曜日データのfor文による出力を、日本語文字列の配列データで実行してみましょう。

05:20

オブジェクト指向の考え方や用語について学びましょう。

Section 5: 3日目:電卓アプリを作ろう【プログラムでUIを生成】
00:31

このセクションで学ぶことを解説します。

このセクションでは、電卓アプリを作ります。

また、プログラムで画面パーツを生成したり、ボタンをタッチして計算を行います。

【注意!】Xcode 8正式版における仕様変更について
Article
09:00

新規プロジェクトを作り、電卓の計算結果を表示するラベルを配置しましょう。

また、Xcode 8のヘルプ機能を使って、Swift 3のオンラインドキュメントを参照する方法を紹介します。

Article

前のレクチャービデオにあるように、

  1. プロジェクトを追加
  2. ラベルの変数を定義
  3. フレームを生成
  4. 背景色を指定(lightGray以外でもOKです)
  5. メインビューに関連付け
  6. ビルド・実行

をして、最後の実行結果をQ&Aに投稿してください。

  1. シミュレータのウィンドウにカーソルを合わせる
  2. コマンド + シフト + 4、を押す
  3. スペースキーを押す

とすると、指定したウィンドウのスクリーンショットを撮れます。

Article

課題の解答例です。

色やサイズは任意に指定してください。

13:10

デバイスの画面幅を取得し、ラベルの幅の動的指定をしましょう。

15:43

プログラムからボタンを配置してみましょう。

Article

レクチャーにならって、ボタンをプログラムで配置してみましょう。

完成したら、シミュレータのスクリーンショットをQ&Aに投稿してください。

Article

解答例です。

値はアレンジしてもOKです。

11:58

forループで16個のボタンを生成・配置しましょう。

Article

プログラムの例です。

マージンや色は変更してもOKです。

Article

レクチャーで実施したようにforループでボタンを生成・配置してみましょう。

完成したら、スクリーンショットをQ&Aに投稿してください。

07:08

ボタンのラベルを配列に格納し、ボタンにセットしてみましょう。

Article

ボタンのラベル設定のソースコードです。

Article

ラベル設定をしてみましょう

06:03

電卓のボタンをタッチした際に呼び出されるアクション(メソッド)を追加しましょう。

Article

ボタンにタッチイベントを設定しましょう。

課題の解答例
Article
03:49

タッチされたボタンのタイトル(ラベル)を取得してみましょう。

Article

タッチされたボタンのタイトルを取得して表示するプログラムを追加しましょう。

Article

課題の解答例です。Xcode 8 beta 2で実行しています。

押されたボタンによって処理を分岐しよう
12:18
練習課題:押されたボタンによって処理を分岐しよう
Article
Article

練習課題の解答例です。

02:31

各ボタンをタッチしたら呼びだされるメソッドの処理内容を整理しておきましょう。

12:06

前回のレクチャーで整理した処理を実装してみましょう。

Article

ボタンのメソッドを実装してみましょう。

Section 6: ボーナスレクチャー・旧情報
BreakPointで停止してしまう場合の回避方法
Article
02:06

AppleのDeveloperサイトからXcode 8をダウンロードしましょう

*このビデオはbeta 2対応です。

02:11

iOS 10は2016年6月のAppleの開発者イベント(WWDC)にて発表され、2016年後半にリリース予定のiPhone 7に搭載される予定です。

Swift 3は、iOS 10上で動くアプリを開発するためのプログラミング言語で、開発環境にはXcode 8を使用します。

2016年7月にはiOS 10のパブリックベータ版が公開され、MacユーザーであればSwift 3を使用してiOS 10用のアプリを開発することができるようになりました。

01:33

Xcode beta 4のダウンロード手順です。

00:16

ダウンロードしたファイルを展開し、アプリケーションフォルダに移動しましょう。

Xcode 8 GM seedのダウンロードリンク
Article

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Instructor Biography

井上 博樹 (Hiroki Inoue), Web/Mobile App Engineer、Udemyコース制作支援

Hiroki Inoue is a software engineer since 1992. Hiroki Inoue has been taught Web programming at Dokkyo University in Japan, and also on Udemy since November 2014 and now offering 10 courses for 6,000 students. Hiroki Inoue started a consultancy in 2007 to support institutions and corporations to leverage technology in education. Also Hiroki provides 10 courses on Udemy; Complete Web Developer 2.0 (Localized Rob Percival's best seller course), iOS 10 App Dev, Linux, Linux/Docker, Java, Ruby on Rails, WordPress, Android App Dev, PHP7/Laravel, Moodle He loves to play tennis in weekend.

シンクタンク・大学講師を経て、ワシントンD.C.の教育系スタートアップ(Blackboard)に参加、オンライン教育プラットフォーム開発や多言語化、アジア展開などを担当。NASDAQ IPOを経験した後、起業。

世界最大のオンライン学習サイト・Udemyでのべ約6,000名以上にプログラミング講座を10コース提供中。対面でもプログラミングワークショップ(Hour of Code, スマホアプリ開発、Raspberry Pi による電子工作)を地域の中高で定期的に開催している。

2016年11月にはUdemyのベストセラーコース "Complete Web Developer 2.0" をローカライズ、世界で30万人近くが学ぶ最先端のウェブテクノロジーと起業を教えるコースを日本語環境に最適化。

大学・企業、塾・予備校などへの教育研究支援、オンライン教育プラットフォーム(LMS/Moodle/Canvas/Blackboard)導入、反転授業・ブレンデッドラーニング・パーソナライズドラーニング(個別学習)の導入支援、映像授業制作、教育アプリ開発などを提供している。著書に「Moodle入門(2007年)」「Moodle2ガイドブック(2013年)」「反転授業マニュアル(2014年)」「動画xスマホで稼ぐ(2014)」「エンジニアのためのオンライン講座制作ガイド(2016年近刊)」などがある。

また、2014年よりネパールにおける教育支援プロジェクト、"Lights For Everyone" プロジェクトを立ち上げ、ソーラーライトの提供や、SLC(高卒認定試験)対策を含むオンライン学習サイト構築などを企画・構築・運用している。

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