アクションゲームをまるごと作って体験できる!Unityゲーム制作ハンズオン
4.3 (11 ratings)
Instead of using a simple lifetime average, Udemy calculates a course's star rating by considering a number of different factors such as the number of ratings, the age of ratings, and the likelihood of fraudulent ratings.
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アクションゲームをまるごと作って体験できる!Unityゲーム制作ハンズオン

横スクロールジャンプアクションゲーム開発に必要なテクニックを体験してみよう
4.3 (11 ratings)
Instead of using a simple lifetime average, Udemy calculates a course's star rating by considering a number of different factors such as the number of ratings, the age of ratings, and the likelihood of fraudulent ratings.
190 students enrolled
Created by 奥出 成希
Last updated 4/2017
Japanese
Current price: $10 Original price: $80 Discount: 88% off
5 hours left at this price!
30-Day Money-Back Guarantee
Includes:
  • 6.5 hours on-demand video
  • 1 Supplemental Resource
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
What Will I Learn?
  • Unityでの制作の取っ掛かりを得ること
  • ゲーム制作において、プログラミング技術に関する事項のいくつか
  • トレースしたものだが、自分の手で作り上げた完成品が1つ手に入る
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Requirements
  • 多少プログラミング(C#)の予習をしておくとはかどります
  • ゲームを作りたいという意欲を持っておくと楽しく進められます
  • ファイル操作などの基本的なPC操作スキルとインターネット接続環境(ダウンロード教材があります)
Description

この講座はゲームエンジンUnityを使ったゲーム制作の学習コースです。ハンズオンでゲームをまるごと完成まで順を追って体験することができます。

ゲームエンジンの登場でゲームの制作は格段に身近になりました。とはいえ、全くハードルがなくなったわけではなく、依然として何らかのトレーニングを必要とします。他人が作ったプロジェクトの手順を写経のようにトレースすることは、非常にいいトレーニングになります。真似するところからゲーム制作の方法を学んでください。

ゲームプログラマとしてキャリアを積み、現在大学と専門学校の教壇に立つ講師が、ゲーム制作のノウハウと講義での理解のしやすさを濃縮してコースを作りました。

今からゲーム制作を始めようとしている方、Unityでゲームを作ったみたいけどどこから始めたらよいか迷っている方の最初のステップとして 「まずは手を動かしてみよう!」

Who is the target audience?
  • 非プログラマ(ゲームプランナー、CGアーティスト)でUnityでの制作を学びたい方
  • 多少のプログラミングは苦痛にならない or 勉強してみたい方
  • プログラミング初学者でUnityでのゲーム制作を学びたい方
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34 Lectures
06:42:43
+
環境設定と最初のステップ
5 Lectures 51:52

完成目標のゲームの内容を確認して、今から作るゲームがどのようなものなのかを把握しておきましょう。

Preview 06:23

Unityのインストールの手順を説明します。まだインストールが済んでいない方は参考にしてください。

Unityのインストール
08:00

新規プロジェクトから作業を開始するための手順、画像の取り込みなどの解説を行います。

☆Unityへの画像リソースの取り込み方法を習得します。

Preview 14:32

ゲームの画面の大きさについての解説と、実際の設定を行います。 

☆Unityでの画面解像度の設定方法を習得します。

画面のサイズの設定
16:34

設定したゲーム画面のサイズに対して、登場する物体の大きさを規定しておく。その理論と方法を解説します。

☆前章で設定した解像度でその上に乗る画像の大きさを規定することができるようになります。

物体の大きさの設定
06:23
+
移動とジャンプ
5 Lectures 01:16:56

Unityに搭載されている物理エンジンを利用した落下処理を行う。

☆物理エンジンを利用するための設定方法を習得します。

物理エンジンと落下処理
14:28

2Dゲームにおいてはリアルな物理挙動が合わない時がある。リアルさを捨ててゲームらしさを追求するために物理エンジンの機能の一部だけを使うことにする。

☆物理エンジンの機能制限と、C#プログラムによって落下処理の実装が出来るようになる

落下処理を自前で実装する
16:49

自前で実装した落下処理を応用して、ジャンプ処理を実装する

☆C#スクリプトによるジャンプ処理の実装が行えるようになる。

ジャンプ処理
16:13

プレイヤーを前進させることで横スクロールアクションゲームに仕立てていく。

☆今までの落下とジャンプのシステムを拡張して、前後の移動システムを実装する。ゲーム内における打ったの移動のための仕掛けを理解する。

前に進む
13:56

カメラがプレイヤーを必ず画面中心で捉えることにより、いつまでも横スクロールが可能になる。

☆幾つかのオブジェクトを連動させる方法を習得する。

横スクロールさせる
15:30
+
アニメーションの設定
6 Lectures 01:01:14

キャラクターを魅力的に動かすために、アニメーションを付ける。Unityのアニメーションシステムの使用方法を解説する。

☆アニメーションに関するコンポーネントの使用方法を習得する。


アニメーションできるように設定する
09:13

アニメーションシステムを使用する方法の解説を行う。とくに、アニメーションタイムラインについて。

☆アニメーションタイムラインの設定方法を習得する。

アニメーションを作成する1
07:56

待機状態以外のアニメーションを作成する。多数のアニメーションを一つのキャラクタに装備させておく。

☆タイムライン編集の練習。多数のアニメーションを管理する方法を習得する。

アニメーションを作成する2
11:36

アニメーションをプレイヤーの状態に従って変更する。走りからジャンプへ。

☆アニメーションステートマシンの設定方法を習得する。状態を移行する方法を習得する。

アニメーションの状態を変える1
12:50

アニメーションをプレイヤーの動きに連動させる。ジャンプから落下へ。

☆ある程度複雑な動きに対してアニメーションを連動させる方法を習得する。

アニメーションの状態を変える2
06:39

アニメーションの設定の続き。障害物に当たったら待機状態へ。より自然なプレイヤーの挙動を目指す。

☆アニメーションステートの変更の追加をおこない、プレイヤーの状態変化に対応する方法を習得する。

アニメーションの状態を変える3
13:00
+
餌を取ってスコアを得る
3 Lectures 45:55

ステージ中に餌を配置する。特典オブジェクトとしてプレイヤーが取得すると得点となる。

☆オブジェクトの当たり判定いついて、障害物とは違った処理を行う。その方法の習得。

餌オブジェクトとの接触と当たった後の処理
16:31

取得したスコアの管理と表示を行う。システム上どこでスコアを管理すればよいのか、またUnityのユーザーインターフェイスのシステムで得点の表示を行うための実装を行う。

☆UnityのユーザーインタフェイスシステムUGUIの取り扱い方とプログラムでの制御の仕方を習得する。

スコアの管理
17:08

ゲームを華やかにするために効果音を鳴らす。サウンドリソースの追加と制御方法を紹介する。

☆単純なサウンドエフェクトの発声方法を習得する。

サウンドを鳴らす
12:16
+
タイトルとエンディング
7 Lectures 01:14:15

ゲームの本編以外にタイトルとエンディングを実装したい。そのための下準備を行う。

☆状態を分岐するためのC#でのプログラムの方法を習得。

下準備
11:45

3つの状態のうち、タイトルの表示に関する部分の作成を行う。

☆タイトルロゴやインフォメーションを表示することが可能になる。

TITLEモード1
11:35

タイトルからゲーム本編への移行を処理する

☆ゲームの状態を管理する方法を習得する。状態によってUI表示のセットを切り替えるすべを習得する。

TITLEモード 2
11:44

ゲームモードによるプレイヤーの挙動の制限

☆UI表示の切り替えを制御するのと同様にプレイヤーの行動を制御する方法を習得する。

TITLEモード 3
06:26

ゲーム本編の終了条件、つまりゴールの設定を行い、ゲーム本編からエンドモードヘ移行する。

☆ゴール判定のための方法を実装することができる。

PLAYモード
08:16

ゲームの終わりを表示するエンドモードを実装する。

☆エンドモードではタイトルと同様の処理を行う。タイトルの復習としてもう一度実践する。

ENDモード1
11:43

ゲームをリスタートするためにエンドモードからタイトルモードへの移行をおこなう。そのために必要なゲームのリセット処理を実装する。

☆ゲームをリスタートするためにプレイヤーができることを関数の形で増やした。その方法を習得する。

ENDモード2
12:46
+
デコレーションとアレンジ
8 Lectures 01:32:31

よりゲームらしくしていくためのデコレーションを行う。このレクチャーでは背景に画像を置く。

☆当たり判定のないオブジェクトを配置する。背景に使う画像を正しく配置するための方法を習得する。

背景の配置
14:55

ステージオブジェクトの配置を行う。障害物などの配置と得点オブジェクトの配置を行うことで、レベルデザインを行うことができる。

☆障害物と得点オブジェクトのは位置を工夫することで、レベルデザインやゲームの難易度についての考察を深める。

物体の配置とレベルデザイン
15:58

レベルデザイン中に不具合が発覚することが多々ある。このプロジェクトに関してもバグが有ったため修正を行う。

☆どれだけ注意深く作成しても問題は発生する。それに対応する方法を学び、その一例を習得する。

バグ修正
06:00

このゲームをより良くするための方法として通常得点とは別にボーナスや実績のようなものを実装する。

☆ゲームデザインの視点から、通常得点とは別のチャレンジングな要素があるとゲームはより良いものになる。そのための一例を学ぶ。

猫缶の配置と取得ボーナス
12:42

ゲームの世界をより魅力的にするために演出を行う。ゴールに到達したときにちょっとしたアニメーションを追加する。

☆ゲームの世界を演出する方法の一例を提示する。その意義と方法を習得する。

ゴール演出追加
11:52

ゴール演出アニメーションの作成とアニメーションコントローラーへの登録、プログラムからの呼び出しを行う。

☆アニメーションの状態遷移のテクニックとしてどのような状態からも遷移できるステートを作成し、利用する。

ゴール演出追加2
17:35

タイムラインアニメーションと連動して音を鳴らしたり、アニメーション外の物体の絵を差し替えたりする。タイムラインアニメーションの応用編。

☆タイムラインから外部関数を呼び出して利用する方法を習得する。

ゴール演出追加3
10:57

このハンズオンのまとめとアレンジの方針について。

アレンジのアイデアとまとめ
02:32
About the Instructor
奥出 成希
4.3 Average rating
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1 Course
ゲーム制作 プログラミング

スーパーファミコン、ゲームボーイ世代からのゲームプログラマ。

コンシューマーゲーム機やアーケードゲーム機の作品に携わる。

現在、専門学校や大学でゲームプログラミングの指導教員として活動中。

主にC++などのプログラミング言語の講義、Unity、UnrealEngineのゲームエンジンの講義などを担当。

講師歴18年、プログラマ歴30年、ゲームで遊んで40年。