
■概要
あなたは今、現場でこんな「悩み」や「焦り」を抱えていませんか?
・あなたがプロジェクトマネージャー(PM)なら・・・
「なぜ、自分の重要なプロジェクトにリソースが回ってこないんだ!」
「他プロジェクトの都合で、自チームのエースが引き抜かれて疲弊している…」
・あなたがPMOなら・・・
「全社で"最優先"プロジェクトが多すぎて、もはや調整が限界だ…」
「経営と現場の板挟みで、火消しとレポート作成に追われる日々…」
これらは、PMとPMOの「表裏一体」の悩みです。 そして、その根本的な原因は、あなたの「実行スキル」が足りないことではありません。 組織全体として、「どのプロジェクトに投資し、どれを止めるか」を決める「戦略(=PPM)」が機能していないからです。
このコースは、「実行リーダー(PM・PMO)」の壁を突破し、AI時代を生き抜く「戦略リーダー」として、経営層にデータで「提言」できる「真の経営参謀」へとシフトするための講座です。
その最強の武器となるのが、「プロジェクトポートフォリオマネジメント(PPM)」です。
PPMとは、どのプロジェクトに投資し、どれを中止・縮小すべきか、限りあるリソース(人・モノ・金)をどう最適配分するかを、経営戦略と連動させて判断する「投資判断」の技術です。 本講座で、データに基づいた「投資判断」の技術を身につけましょう。
【ダウンロード特典資料で実践をアシスト】
本講座はPPMを学ぶだけで終わりません。
セクション4〜6で学ぶPPMのコアプロセス(評価基準の設計、分析、提言レポート作成)を即実践できるよう、「Excel/PPTテンプレート」と、「生成AI 高速化プロンプト」であなたの実践をアシストします。
■受講後に目指す姿
このコースを受講することで、あなたは「実行担当者」から「真の経営参謀」へと視座を高める第一歩を踏み出します。
PMとして
なぜ自分のプロジェクトにリソースが来ないのか、その「経営的な理由」を理解し、逆に「自案件の戦略的価値」をデータで提言できるようになります。
PMOとして
全社のリソース状況を「見える化」し、「AよりBを優先すべき」と経営層にデータで提言できる「戦略PMO」へとステップアップできます。
結果として、組織全体の「価値最大化」に貢献できる、市場価値の高い「戦略リーダー」として活躍するための、揺るぎない土台を築きます。
■このコースは、次のような方を対象としています
プロジェクトの「実行・管理」から「戦略的な役割」へキャリアアップしたい、すべてのPM(プロジェクトマネージャー)とPMOの方
複数のプロジェクトを管理し、リソース配分や優先順位付けに恒常的な悩みを抱えるプログラムマネージャーの方
経営戦略と現場のIT投資の"ズレ"や"ムダ"を解消したいと考えている部門長、ITマネージャーの方
「勘や経験」での判断に限界を感じ、データに基づいた「提言力」を身につけたいすべてのビジネスリーダー
「経営企画」や「ITコンサルティング」に従事し、プロジェクトの投資対効果や戦略適合性の評価スキルが必要な方
PPMの実践プロセスを生成AIで効率化する方法に興味がある方
■Agenda(コース構成)
セクション1:はじめに
セクション2:【WHY】「実行」の壁:なぜPMもPMOも疲弊するのか?
セクション3:【WHAT】PPM(プロジェクトポートフォリオマネジメント)の本質
セクション4:【HOW ①】「何をやるか」を見極める(戦略連携)
セクション5:【HOW ②】リソースを「どう配分するか」(最適化)
セクション6:【HOW ③】「NO」を「提言」に変える(対話術)
セクション7:【PRACTICE】AIロールプレイで「提言」する
セクション8:【PRACTICE ②】生成AIでPPMを「高速化」する即効テクニック
セクション9:【まとめ】おわりに
セクション10:【TEST】確認テスト
(特典資料)
・プロジェクト評価基準(クライテリア)&バブルチャート テンプレート (Excel)
・経営層向け「PPM提言」レポートフォーマット (PowerPoint)
・AIプロンプト(評価基準編)
・AIプロンプト(リスク分析編)
・AIプロンプト(提言シナリオ編)