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体系的に学ぶ 要件定義の教科書|思考を加速させる実践演習と要件定義への生成AI活用術
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体系的に学ぶ 要件定義の教科書|思考を加速させる実践演習と要件定義への生成AI活用術

PM/PL/PMOのためのITプロジェクトマネジメント実践講座。システム開発の要である要件定義の全手順(ウォーターフォール/アジャイル/生成AI活用)を網羅し、リアルな演習とAIとのロールプレイでプロジェクトを成功に導くスキル習得を目指す!
Last updated 7/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 【1】ユーザーの漠然としたアイデアを構造化し、ビジネス価値に繋がる「要件」へと翻訳する戦略的思考法を習得できるようになる
  • 【2】対話から顧客の“本質的な課題”を引き出し、関係者間の「合意形成」の基盤となる論理的なドキュメントを作成できるようになる
  • 【3】生成AIを思考のパートナーとし、リサーチや資料作成の時間を圧倒的に短縮。より創造的で、価値の高い仕事に集中できるようになる
  • 【4】あらゆる開発現場を想定した講座を通して、学んだ知識を本物の「実践力」へと昇華させることができる

Course content

11 sections51 lectures4h 19m total length
  • はじめに - この講座であなたが手に入れるもの5:04
  • プロジェクトの失敗はここで決まる - 要件定義の重要性6:44
  • 「要望」のまま進めてしまった悲劇 - 要件定義の失敗事例スタディ5:39

Requirements

  • ダウンロード資料に、ExcelやPDFがございますので、ご利用可能な方
  • 何らかの生成AIサービスを利用したことがあること(各生成AIの詳細利用方法などは触れません)

Description

■概要

「ユーザーや、顧客の要望がまとまらず、手戻りや炎上に悩んでいませんか?」

この講座は、そんな若手PM・PL・PMO、初めて要件定義など上流工程に挑戦するシステムエンジニアの方のための、現場目線の極めて実践的な『要件定義の教科書』です。

この講座では、曖昧な「要望」を具体的な「要件」へと翻訳するための手順を、体系的に学びます。
伝統的なウォーターフォールでの緻密な文書化、現代的なアジャイルでの価値探求、そして生成AIを駆使した圧倒的な効率化まで、現場で使える具体的なスキルが満載です。

リアルな模擬プロジェクト演習と、AIとの対話型ロールプレイを通じて、「わかる」を「できる」に変えましょう。手探りの要件定義を卒業し、プロジェクトを成功に導く自信と技術を身につけるための、最短ルートがここにあります。


■受講後に目指す姿

【1】顧客やユーザーの曖昧な「要望」から、開発可能な「要件」へと迷わず翻訳できるようになる。

【2】ウォーターフォールとアジャイル、両開発モデルで、最適な要件定義推進を実践できるようになる。

【3】生成AIをアシスタントとして活用し、議事録や仕様書の作成といった面倒な作業を劇的に効率化できる。

【4】対立するステークホルダーとの合意形成を主導。炎上から守るコミュニケーションスキルを持つ。

【5】要件定義の全プロセスを自信を持ってリード。顧客とチームから信頼されるPM・PL・PMOへと成長。


このコースは、次のような方を対象としています

  1. 新任のプロジェクトマネージャー(PM)、プロジェクトリーダー(PL)、PMOの方
    「初めて一人でプロジェクトを任されたが、要件定義の進め方に自信がない」「手探りで進めて炎上させたくない」そんな不安を抱える方に、再現性のある「型」と「手順」を提供します。

  2. 開発担当から、初めて要件定義など上流工程に挑戦するSE(システムエンジニア)の方
    これまで「どう作るか」を考えてきたけれど、これからは「何を作るか」を決めなければならない。
    そんなキャリアの転換点に立つ方に、顧客との対話から合意形成までの全スキルを解説します。

  3. 異業種からITプロジェクト担当になられた方、または非IT部門でシステム導入を推進する方
    ITの専門知識はないけれど、ユーザー部門の要望をまとめてベンダーに伝えなければならない。
    そんな方に、専門用語を避け、ビジネスの視点から要件定義を体系的に学べる「教科書」となります。

  4. SIerやコンサルタント(受注側)と、事業会社のシステム部門(発注側)の両方の立場の方
    この講座は、受注側・発注側双方の視点からコミュニケーションの極意を解説します。相手の立場を理解することで、あなたの交渉力と調整力は格段に向上します。

  5. 生成AIを活用して、要件定義の生産性を劇的に向上させたいと考えている全ての方
    議事録作成や資料のたたき台作成など、面倒な作業をAIに任せ、より本質的な「思考」と「判断」に集中したい。
    そんな次世代の働き方を目指す方に、明日から使えるAI活用術を伝授します。

■Agenda

セクション1:イントロダクション ~ なぜ要件定義でプロジェクトの9割が決まるのか? ~

  • レクチャー1: はじめに - この講座であなたが手に入れるもの

  • レクチャー2: プロジェクトの失敗はここで決まる - 要件定義の重要性

  • レクチャー3: 「要望」のまま進めてしまった悲劇 - 要件定義の失敗事例スタディ

セクション2:要件定義の地図を手に入れる ~ 成功のための基礎知識 ~

  • レクチャー4: そもそも要件定義とは何か? - 目的とゴールを理解する

  • レクチャー5: 【最重要】「要望」「要求」「要件」- この違いが成否を分ける

  • レクチャー6: 開発プロセス全体における要件定義の位置づけ(ウォーターフォール、アジャイル)

  • レクチャー7: なぜ話が噛み合わない?- 会社・立場で異なる要件定義のスコープ

セクション3:【ウォーターフォール実践編】伝統的要件定義の全手順

  • レクチャー8: はじめに - ウォーターフォールにおける要件定義の全体像

  • レクチャー9: [WF Step 1] 計画と骨子作成

  • レクチャー10: [WF Step 2] 要求収集と分析

  • レクチャー11: [WF Step 3] モデル化による可視化

  • レクチャー12: [WF Step 3-1] モデル化による可視化[業務フロー図]

  • レクチャー13: [WF Step 3-2] モデル化による可視化[ユースケース図]

  • レクチャー14: [WF Step 3-3] モデル化による可視化[画面遷移図]

  • レクチャー15: [WF Step 3-4] モデル化による可視化【補足とモデル化のまとめ】

  • レクチャー16: [WF Step 4] 機能要件の定義

  • レクチャー17: [WF Step 5] 非機能要件の定義

  • レクチャー18: [WF Step 6] レビューと承認によるベースライン化

  • レクチャー19: 【まとめ】ウォーターフォールにおけるドキュメントフロー

セクション4:【アジャイル実践編】変化に対応する要件定義の進め方

  • レクチャー20: はじめに - なぜアジャイルでは要件定義の「やり方」が違うのか

  • レクチャー21: [Agile Step 1] プロダクトバックログの作成とリファインメント

  • レクチャー22: [Agile Step 2] ユーザーストーリーと受け入れ基準の記述法

  • レクチャー23: [Agile Step 3] スプリント計画と要件の確定

  • レクチャー24: [Agile Step 4] スプリント中の対話とスプリントレビュー

  • レクチャー25: 【まとめ】アジャイルにおける価値提供のサイクル

セクション5:【業務改革】生成AIで加速する次世代の要件定義術

  • レクチャー26: はじめに - 生成AIは銀の弾丸か?

  • レクチャー27: 【最重要スキル】要件定義のためのプロンプトエンジニアリング

  • レクチャー28: AIに「前提知識」を与える魔法のシート

  • レクチャー29: 【共通活用術①】情報整理と会議準備の自動化

  • レクチャー30: 【共通活用術②】モデル図とドキュメントのドラフト作成

  • レクチャー31: 【ウォーターフォール特化術】計画と文書化を加速させる

  • レクチャー32: 【アジャイル特化術】対話と価値探求を加速させる

  • レクチャー33: 【応用】AIの回答をレビューし、質を高める技術

  • レクチャー34: 【チームでの活用】ルール作りとプロンプト共有術

  • レクチャー35: 【必須知識】情報漏洩とハルシネーションのリスク管理

  • レクチャー36: 【まとめ】AIとの協業で要件定義を次のレベルへ

セクション6:【立場別】あなたの状況に合わせたコミュニケーション攻略法

  • レクチャー37: はじめに - このセクションの歩き方

  • レクチャー38: パートA:あなたが「SIer」または「コンサルタント」(受注側)の場合

  • レクチャー39: パートB:あなたが「事業会社」(発注側)の場合

セクション7:【修羅場】よくある失敗とトラブルシューティング

  • レクチャー40: 要件定義でよくある失敗トップ5

  • レクチャー41: 対立するステークホルダーの「要望」を調整する技術

  • レクチャー42: 要件変更管理プロセス

  • レクチャー43: 要件定義の品質を測る - レビュー観点チェックリスト

セクション8:【最終総合演習】模擬プロジェクトで実践する要件定義の全プロセス

  • レクチャー44: 演習の概要説明 - 架空のプロジェクトへようこそ

  • レクチャー45: 【フェーズ1】課題分析と要求の整理

  • レクチャー46: 【フェーズ2】要件定義書の作成(AI活用)

  • レクチャー47: 【フェーズ3】合意形成シミュレーション

  • レクチャー48: 【解答・解説】フェーズ1〜3の演習について

  • レクチャー49: 【最終実践】ヒアリング・ロールプレイ

  • ロールプレイ① 【経理SYS導入要件ヒアリング】アポ:(申請者)高橋営業アシスタント

  • ロールプレイ② 【経理SYS導入要件ヒアリング】アポ:(承認者)佐藤営業部長

  • ロールプレイ③ 【経理SYS導入要件ヒアリング】アポ:(経理担当&PO)鈴木経理部長

  • ロールプレイ④ 【経理SYS導入要件ヒアリング】アポ:(情シス)田中さん

セクション9:ラップアップ

  • レクチャー50: 本講座で学んだことの総復習

Who this course is for:

  • 【1】新任のプロジェクトマネージャー(PM)、プロジェクトリーダー(PL)、PMOの方
  • 【2】開発担当から、初めて要件定義など上流工程に挑戦するSE(システムエンジニア)の方
  • 【3】異業種からITプロジェクト担当になられた方、または非IT部門でシステム導入を推進する方
  • 【4】SIerやコンサルタント(受注側)と、事業会社のシステム部門(発注側)の両方の立場の方
  • 【5】生成AIを活用して、要件定義の生産性を劇的に向上させたいと考えている全ての方