Udemy
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
Turn what you know into an opportunity and reach millions around the world.
Learn More
Your cart is empty.
Keep shopping
プロジェクトポートフォリオマネジメント(PPM)実践講座|「実行」から「戦略」へ|PM・PMOのための経営参謀技術の習得
Role Play
Highest Rated
Rating: 4.5 out of 5(50 ratings)
610 students

プロジェクトポートフォリオマネジメント(PPM)実践講座|「実行」から「戦略」へ|PM・PMOのための経営参謀技術の習得

「戦略とズレ」「リソースのムダ」を防ぐ。プロジェクト選別・最適化・ROI評価を学び、「真に経営層に頼られる参謀」へ。生成AIのPPMへの活用方法も習得(テンプレート&生成AIプロンプト特典付)|ポートフォリオマネジメント
Last updated 7/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 【1】PM・PMOが直面する「リソース枯渇」や「戦略とのズレ」の根本原因を理解
  • 【2】プロジェクト、プログラム、ポートフォリオの違いを「実行 vs 投資判断」という本質的な視点で説明する技術
  • 【3】PPMが「戦略連携」「リソース最適化」「価値最大化」をどう実現するのか、その仕組みを経営の言葉で説明可能
  • 【4】経営戦略に基づいた「プロジェクト評価基準(クライテリア)」の作り方を学び、自社のプロジェクトを分類・評価する技術
  • 【5】バブルチャートなどでポートフォリオを「見える化」し、リソース配分の問題点を特定する技術
  • 【6】「ROI(投資対効果)」の基本的な考え方を理解し、プロジェクトの価値を経営層に説明できる基礎を習得
  • 【7】勘や経験ではなく、データに基づき「プロジェクトの優先順位」や「中止」を経営層に「提言」する「参謀技術」を習得
  • 【8】経営の意思決定プロセスにおいて、PM・PMOが果たすべき「本当の役割(インテリジェンス担当者)」を理解
  • 【9】生成AIを活用し、PPMのコアプロセス(評価基準の設計、リスク分析、提言原稿作成)を高速化する具体的なプロンプトを習得

Course content

11 sections46 lectures2h 6m total length
  • SE1:このコースで学べること&受講ガイダンス4:23

Requirements

  • PMまたはPMOに関する基本的な実務経験、あるいは基礎知識をお持ちの方
  • 「プロジェクトとは何か?」を他者に説明できるレベルの知識
  • ExcelやPowerPointの基本的な操作ができる方。(特典テンプレートで利用)
  • Excel のバージョンは、Excel 2013以降またはMicrosoft 365を想定
  • (あれば尚可)ChatGPT, Geminiなどの生成AIの基本的な利用経験

Description

■概要

あなたは今、現場でこんな「悩み」や「焦り」を抱えていませんか?

・あなたがプロジェクトマネージャー(PM)なら・・・
「なぜ、自分の重要なプロジェクトにリソースが回ってこないんだ!」
「他プロジェクトの都合で、自チームのエースが引き抜かれて疲弊している…」


・あなたがPMOなら・・・
「全社で"最優先"プロジェクトが多すぎて、もはや調整が限界だ…」
「経営と現場の板挟みで、火消しとレポート作成に追われる日々…」


これらは、PMとPMOの「表裏一体」の悩みです。 そして、その根本的な原因は、あなたの「実行スキル」が足りないことではありません。 組織全体として、「どのプロジェクトに投資し、どれを止めるか」を決める「戦略(=PPM)」が機能していないからです。

このコースは、「実行リーダー(PM・PMO)」の壁を突破し、AI時代を生き抜く「戦略リーダー」として、経営層にデータで「提言」できる「真の経営参謀」へとシフトするための講座です。

その最強の武器となるのが、「プロジェクトポートフォリオマネジメント(PPM)」です。

PPMとは、どのプロジェクトに投資し、どれを中止・縮小すべきか、限りあるリソース(人・モノ・金)をどう最適配分するかを、経営戦略と連動させて判断する「投資判断」の技術です。 本講座で、データに基づいた「投資判断」の技術を身につけましょう。

【ダウンロード特典資料で実践をアシスト】
本講座はPPMを学ぶだけで終わりません。
セクション4〜6で学ぶPPMのコアプロセス(評価基準の設計、分析、提言レポート作成)を即実践できるよう、「Excel/PPTテンプレート」と、「生成AI 高速化プロンプト」であなたの実践をアシストします。


■受講後に目指す姿

このコースを受講することで、あなたは「実行担当者」から「真の経営参謀」へと視座を高める第一歩を踏み出します。

  • PMとして
    なぜ自分のプロジェクトにリソースが来ないのか、その「経営的な理由」を理解し、逆に「自案件の戦略的価値」をデータで提言できるようになります。

  • PMOとして
    全社のリソース状況を「見える化」し、「AよりBを優先すべき」と経営層にデータで提言できる「戦略PMO」へとステップアップできます。

結果として、組織全体の「価値最大化」に貢献できる、市場価値の高い「戦略リーダー」として活躍するための、揺るぎない土台を築きます。


■このコースは、次のような方を対象としています

  • プロジェクトの「実行・管理」から「戦略的な役割」へキャリアアップしたい、すべてのPM(プロジェクトマネージャー)とPMOの方

  • 複数のプロジェクトを管理し、リソース配分や優先順位付けに恒常的な悩みを抱えるプログラムマネージャーの方

  • 経営戦略と現場のIT投資の"ズレ"や"ムダ"を解消したいと考えている部門長、ITマネージャーの方

  • 「勘や経験」での判断に限界を感じ、データに基づいた「提言力」を身につけたいすべてのビジネスリーダー

  • 「経営企画」や「ITコンサルティング」に従事し、プロジェクトの投資対効果や戦略適合性の評価スキルが必要な方

  • PPMの実践プロセスを生成AIで効率化する方法に興味がある方


■Agenda(コース構成)

  • セクション1:はじめに

  • セクション2:【WHY】「実行」の壁:なぜPMもPMOも疲弊するのか?

  • セクション3:【WHAT】PPM(プロジェクトポートフォリオマネジメント)の本質

  • セクション4:【HOW ①】「何をやるか」を見極める(戦略連携)

  • セクション5:【HOW ②】リソースを「どう配分するか」(最適化)

  • セクション6:【HOW ③】「NO」を「提言」に変える(対話術)

  • セクション7:【PRACTICE】AIロールプレイで「提言」する

  • セクション8:【PRACTICE ②】生成AIでPPMを「高速化」する即効テクニック

  • セクション9:【まとめ】おわりに

  • セクション10:【TEST】確認テスト

    (特典資料)

    ・プロジェクト評価基準(クライテリア)&バブルチャート テンプレート (Excel)

    ・経営層向け「PPM提言」レポートフォーマット (PowerPoint)

    ・AIプロンプト(評価基準編)

    ・AIプロンプト(リスク分析編)

    ・AIプロンプト(提言シナリオ編)

Who this course is for:

  • 1:実行」から「戦略」へ視座を高め、市場価値を上げたいPM(プロジェクトマネージャー)の方
  • 2:「管理」から「提言」へ役割を進化させ、「戦略PMO」を目指したいPMOの方
  • 3:複数プロジェクト間のリソース調整や優先順位付けに悩むプログラムマネージャーの方
  • 4:経営戦略と現場のIT投資の"ズレ"や"ムダ"を解消したい部門長・ITマネージャーの方
  • 5:データに基づいた「投資判断」の技術を学びたい経営企画・ITコンサルタントの方