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【PM/PMOからPdMへ】プロダクトマネジメント入門講座 | プロジェクト管理能力を武器に「事業」を創る
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【PM/PMOからPdMへ】プロダクトマネジメント入門講座 | プロジェクト管理能力を武器に「事業」を創る

PM・PMO経験をプロダクトマネジメントへつなげる。「納期遵守」から「利益創出」へ。PL・BS思考、ユニットエコノミクス、AI活用、コンフリクトマネジメントを習得。実装者から事業責任者へ進化し、市場で勝つプロダクトを導くための実践入門ガイド
Last updated 6/2026
Japanese

What you'll learn

  • 【1】PM/PMOからPdMへの思考転換:「機能の納品(Output)」ではなく「顧客の課題解決と事業成果(Outcome)」をゴールとするマインドセットを習得
  • 【2】事業戦略と数値計画の立案:STP分析による市場選定や、ユニット・エコノミクス(LTV/CAC)を用いた「儲かる仕組み」の設計習得
  • 【3】ファイナンス視点での技術管理:「技術的負債」をB/S(貸借対照表)上の「負債」として翻訳し、経営層に対してリファクタリング投資や撤退の必要性を説明可能となる
  • 【4】ステークホルダーとの高度な交渉:営業(売上)、エンジニア(品質)、経営者(サンクコスト)との利害対立に対し、トレードオフを提示して合意形成を図る「コンフリクト・マネジメント」能力を養う
  • 【5】生成AIの実践的活用:AIを「参謀」として使い、自身の思考バイアスを解除(レッドチーミング)したり、ペルソナ視点で企画をブラッシュアップする手法を身につける

Course content

12 sections56 lectures2h 41m total length
  • SE1:このコースで学べること5:29
  • 受講ガイダンス6:27

Requirements

  • 特定のPdM経験は不要です:プロダクトマネジメント未経験の方でも、基礎から体系的に学べる構成になっています。
  • IT開発の現場経験があると望ましいです:PM、PMO、エンジニアとしての実務経験、またはシステム開発の流れ(要件定義、設計、テスト等)に関する基本的な理解があると、より深く内容を理解できます。
  • 生成AIツール(推奨):セクション8以降の演習では、ChatGPT,Gemini(無料版でも可)などの生成AIツールを使用しますが、必須ではありません(概念の理解だけでも十分効果があります)。
  • 特典の「プロダクトコンテキストシート」を利用するために、Microsoft Excelが使える環境を推奨します。

Description

■概要
「仕様通りに作る(Output)」ことには長けているが、「市場で勝てる事業を作る(Outcome)」ことには自信がない。

本コースは、そんなプロジェクトマネージャー(PM)やPMOの方々が、その管理能力を武器にしてプロダクトマネージャー(PdM)へとキャリアを進化させるための実践プログラムです。

キラキラしたビジョンだけを語るPdM講座とは一線を画します。 本コースではケーススタディとして「レガシーシステムのSaaS化」というリアルなプロダクトを取り上げ、泥臭い現場の課題解決を追体験します。

この講座の最大の特徴は、「PM/PMOの強み」を活かすアプローチです。

  • 「実行力」があるからこそ描ける、実現可能な戦略(STP)

  • 「技術」が分かるからこそ語れる、ファイナンス(技術的負債のB/S化)

  • 「管理」ができるからこそ回せる、ユニット・エコノミクス(LTV/CAC)

さらに、思考の壁打ち相手として「生成AI」を道具として使いこなし、個人の経験則を超えた客観的な意思決定を行う手法も習得します。

■受講後に目指す姿

  • 「納期」だけでなく「利益」にコミットできる事業責任者マインドを持つ

  • 営業や経営層と対等に渡り合い、技術的負債や撤退戦の意思決定ができる

  • AIを「参謀」として使いこなし、戦略の質とスピードを飛躍的に高める

  • "Don't just build. Lead the product." (ただ作るのではなく、プロダクトを導くリーダーになる)

■このコースは、次のような方を対象としています

  • 開発進行管理(PMやPMO)から、企画・事業責任者(PdM)へキャリアチェンジしたい方

  • プロジェクトの円滑化だけでなく、事業価値の最大化に貢献したいPMO

  • 独学でPdMになったが、財務や戦略などの「ビジネス視点」を体系的に学び直したい方

  • 技術的なバックグラウンドを活かして、上流工程でイニシアチブを取りたい方

  • PdMがどういった視点で業務を行っているかをインプットして、見識を広げたいPM

■Agenda

  • Section 1-2:マインドセット変革(OutputからOutcomeへ、PMとPdMの決定的な違い)

  • Section 3:ディスカバリー(顧客の「欲しい」ではなく「行動事実」を見る)

  • Section 4:戦略とマーケティング(STP分析、6Rによるターゲティング)

  • Section 5:ビジネスモデル(ユニット・エコノミクス、LTV > CAC×3、チャーンレート)

  • Section 6:ファイナンス思考(P/LとB/S基礎、技術的負債の財務的翻訳)

  • Section 7:プロダクトのライフサイクル(PMF、グロース施策、撤退戦の決断)

  • Section 8:生成AI活用テクニック(思考の拡張、レッドチーミング、ペルソナ憑依)

  • Section 9:実践ロールプレイ(営業・エンジニア・社長との利害調整・交渉演習)

  • Section 10:総まとめ(実装者から事業家へ)

Who this course is for:

  • 【1】システム開発のPM(プロジェクトマネージャー):進捗管理や調整業務だけでなく、プロダクトの「Why(なぜ作るか)」から関わり、事業価値を高めるスキルを身につけたい方
  • 【2】PMO(プロジェクトマネジメントオフィス):プロジェクトの管理・支援の枠を超え、事業課題に踏み込んだ提案や意思決定のサポートを行いたい方
  • 【3】エンジニア・テックリード:「ビジネスが分からない」というコンプレックスを解消し、技術的負債の解消やリファクタリングの重要性を経営用語で語れるようになりたい方
  • 【4】新任のプロダクトマネージャー(PdM):PMやエンジニアから転身したが、体系的な手法がわからず、「御用聞き」になってしまっている現状を打破したい方
  • 【5】DX推進担当者・社内SE:レガシーシステムの刷新や、社内ツールのSaaS化などを任されたが、企画からリリース、運用コスト管理までの全体像を把握したい方
  • 【6】PMやPMOなのに、PdM的な動きを期待されている方