
■概要
● 現在、ウォーターフォール型でプロジェクトを回しているがアジャイル型も導入してみたい!
● 組織から『アジャイル導入圧』を受けつつも、いきなりの全面移行は難しい!
● アジャイル開発を小さく始めて試したいが何から始めれば良いかわからない
・・・そんな悩みを抱える現場向けの講座です。
ウォーターフォール型開発にアジャイルエッセンスをつまみ食い的に取り入れ、プロジェクトをスムーズに回すハイブリッド型開発手法の考え方を解説します。型にとらわれず最適な開発手法を見つけ、実践に活かすヒントを見つけてください!
■受講後に目指す姿
① ハイブリッド型開発とはなにか?を理解している
② ウォーターフォール型開発を導入しているプロジェクトへ、アジャイル型開発のどういった要素を取り入れることが可能か検討可能な状態
③ ウォーターフォール型開発、アジャイル型開発、ハイブリッド型開発のそれぞれの概要を理解している。
■Agenda
セクション1 はじめに
講座概要
◆準備編
セクション2 アジャイル型開発手法概論
2-1 アジャイルとは
2-2 アジャイルの原則(4つの価値)
2-3 アジャイルの原則(12の原則)
2-4 アジャイルの世界 ~登場人物をおさえる~
2-5 アジャイルの世界~方法論をおさえる~
2-6 アジャイルの世界 ~利用ツールをおさえる~
2-7 アジャイルの世界 ~サイクルをおさえる~
セクション3 ウォーターフォール型開発手法概論
3-1 ウォーターフォール型開発手法とは?
3-2 ウォーターフォール型開発手法工程解説
3-3 ウォーターフォール型開発手法マネジメント手法
3-4 プロジェクトマネジメント 理解しておきたいトレードオフ
3-5 ウォーターフォール型開発手法メリット・デメリット
◆知識編
セクション4 ハイブリッド型開発 一般論
4-1 ハイブリッド型開発手法概要
4-2 ハイブリッド型開発手法適用パターン例
4-3 現場適用事例
4-4 ハイブリッド型開発手法メリット・デメリット
セクション5 ハイブリッド型開発 PMBOK論
5-1 PMBOK第7版におけるハイブリッド型開発
◆実践編
セクション6 ハイブリッド型開発手法 現場実践
6-1 現場実践はじめに
6-2 現場適用テーマ候補~アジャイル型開発の要素~
6-3 デイリースタンドアップ
6-4 スクラムボード or カンバン
6-5 チームの心理的安全性の向上
6-6 フィードバック重視
6-7 レトロスペクティブ 振り返り会
6-8 ドキュメントの簡素化と最適化
6-9 バックログ管理
6-10 スプリントレビュー風
6-11 ユーザーストーリーの活用(要件の明確化)
6-12 リファクタリング文化導入
6-13 クロスファンクショナルチームの活用
6-14 定量的な進捗管理(ベロシティの考え方)
6-15 バーンダウンチャートの活用(進捗可視化)
6-16 イテレーティブ開発サイクル風
6-17 モブプログラミング(ペアプログラミング応用)
6-18 自動化テストの部分導入
6-19 ハイブリッド開発現場実践まとめ
セクション7 ラップアップ
総おさらい
セクション8 理解度テスト 全体確認
理解度テスト 全体確認
【ダウンロード特典】
ハイブリッド開発現場実践テーマ一覧(PDF)