
自己紹介です。簡単になりますが宜しくお願い致します。
このコースの目的の説明をします。何故サウンド機能をピックアップするのか?その背景なども知って頂けますと幸いです。
UnrealEngineの基本的なプロジェクト設定やパソコン側の設定の説明をします。アセット作りを学ぶ準備としてまずしっかりとセットアップをしましょう。
単純な設定の意味だけではなくステレオとサランドのスピーカーアングルの仕組みやストリーミング再生とはどんなものかなどサウンドの基本的なことも学ぶことができるレクチャーになっています。
このコースで学ぶ各種アセットの役割について説明をします。詳細を学ぶ前の前知識としてご覧ください。
最も基本的なアセットのSoundWaveについて学びます。アセットの機能以外にステレオとモノラルの違いなど基本的なオーディオの話もします。UnrealEngine4と関係なさそうですが、ここを理解しているのとしていないのでは調整に差が出ますのでしっかりと学んでください。
WAVファイルをリソースに用意してありますのでそこからダウンロードして学習にご利用ください。
SoundCueはUnrealEngine4のサウンド機能の中で特に重要なアセットでアイデア次第で様々なものが作れるアセットです。ここを習得するだけでも様々なことができるようになると思います。
リソースにWAVファイルを用意してありますのでダウンロードして学習にご利用ください。
前回のレクチャーがSoundCueの基本的な機能の説明であったのに対し、今回はより実践的な使用方法を紹介します。アイデア次第で様々なことができるということが理解して頂けるかと思います。
リソースにWAVファイルを用意してありますのでダウンロードして学習にご利用ください。
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2017/12/31:2:30あたりのテロップを修正
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UnrealEngine4のサウンド系のアセットの中でも最もパラメーターが多くて学習するのが大変なアセットかと思います。が!この使い方をマスターすれば表現の可能性が大変広がるアセットですので頑張って学習しましょう。
前回のレクチャーで学んだことを実際に環境音を配置することで学びます。3Dと2Dの環境音の両方を試してみましょう。炎と風の音を配置しますが、炎の音はスターターコンテンツにあるものを利用して下さい。
風の音はリソースにWAVファイルを用意してありますのでダウンロードして学習にご利用ください。
以前はLPFと呼ばれていた機能です。どのパラメーターが何を示すのか分かりにくいのですが、使いこなせると空間表現の幅が広がります。
サウンド専用のアセットではありませんが、サウンドで細かい調整をしようとすると最終的に避けては通れないアセットです。こだわりの調整を行う他、応用すると突拍子もない挙動のものも作成できますので是非マスターしてください。
オーティオリスナーの向きに沿って補正を行う機能です。主観視点のゲームやVRコンテンツでは大変重宝する機能です。補正が出来るのは良いとして、どんな時に使えば良いのかも含めて説明をしていきます。
実験用のサイレン音はリソースにWAVファイルを用意してありますのでダウンロードして学習にご利用ください。
Occlusionとは遮音効果。この機能を使いこなせたらコンテンツのクラスを1ランクアップさせることができると考えています。実際に検証する方法も合わせてレクチャーしますので、思ったような効果が出せるようチャレンジしてみてください。
テスト用の壁の置き方の部分はサウンド制作と関係ない部分なので大分端折っていますが、動画を拡大するか見よう見まねでやってみてください。
サウンドアセットではありませんが、サウンド制作をされる方は必ず知っておいて欲しい知識です。概念を知ってるのと知らないのとで大きな差が出ますので是非レクチャーをご覧ください。
HRTFを使った立体音響であるOculusAudioPluginの使い方を説明します。ただ使うだけではなく弱点や注意すべき点も合わせて説明をさせて頂きます。
サウンドの並列処理(SoundConcurrency)も大変重要なアセットです。同時発音数や優先付けなどを決定しますが、そのルールの細かさに驚きます。どんな時にどう使うのか?の具体例なども含めて説明をさせて頂きます。
面倒臭い知識になりますが、AudioCompponentを使った発音の場合は同時発音数のカウントが少し複雑になります。ここを理解していないと混乱してしまうこともあるので是非トラップ回避のためにもご覧ください。
私がサウンドクリエイターとして初めてUnrealEngineを触った時に最初につまづいたのが、「何かサウンドアセットで色々できそうだけどサウンドアセットを作るだけでは機能の検証ができない」点でした。そのためプログラマーの方に検証用のレベルを作って頂いたりしたものです。ここではとても簡単にサウンドアセットの機能を検証できるレベルの作り方を説明します。サウンド専用の機能テストレベルは1つあると便利ですので是非マスターしてください。
ブループリントからSoundCueを発音する方法は様々ありますが、それぞれいメリット、デメリットがあります。ブループリント上でサウンドアセットがどう扱われるかはサウンドアセットをどう作るかに直結します。これらの関数を使いこなせなくても、どういうものがあるのかを知っておくだけでもサウンドアセット作りに大変役に立ちます。
キャラクターの動きから音を鳴らす方法の説明です。サウンドアセットではありませんので、あまり深い所まで説明していませんがこれだけでも十分様々な音を鳴らすことができるかと思います。
SoundClassはサウンドの調整を効率的にする大変便利なアセットです。しかしパラメーターや挙動には落とし穴も色々あります。リスク回避のためにも是非このレクチャーをご覧ください。
SoundClassを扱うなら是非この機能を覚えて下さい。ここが使いこなせればかなりサウンドの調整作業が時短でき、その分他の作業にも集中できるようになります。
SoundMixはアイデア次第でサウンドクリエイターが出来ることの可能性が膨大に広がるアセットです。ここを使いこなせると専門のオーディオミドルウェアにも劣らない様々なインタラクティブな挙動を作成することができるようになります。是非習得してください。
近年のゲーム制作ではリアルタイムに行われるダイナミックミキシングは欠かせない存在となっています。これを行うのと行わないのではかなり差があります。どんなジャンルのゲームでも使えるテクニックですので是非覚えてください。
SoundMixとブループリントを使った簡単なインタラクティブ音楽の作成方法を説明します。
教材をダウンロードして使ってください。教材の中にはビデオの中で使われていないWAVファイルもありますが、これらは学習に自由に活用して遊んでみてください。
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2017/12/29:後半が静止画になっていたものを動画になるように修正しました。
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最近は様々なリバーブプラグインが出ていますが、ビルトインのリバーブも大変高品質なものになっていす。リバーブそのものがどのようなパラメーターで構成されているのか、紐解いて説明をしていきます。
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2017/12/29:音声の多重鳴りを修正しました。
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リバーブの学習に欠かせないのがAudioVolumeです。これはリバーブをかける範囲を決めるだけではなく、外部と内部に音量補正やフィルターをかけて水中表現などもできるようになっています。あと落とし穴としてリスナーとの関係性もあり、内容盛り沢山のレクチャーとなっています。
レクチャーに使う素材はリソースからダウンロードして使ってください。
サウンドに限った内容ではありませんか、アセットが多くなりがりなサウンドには大変役に立つ機能です。知っているのと知っていないのでは大違い。知っているだけで役に立つ知識です。
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2017/:12/29:テロップの誤字を修正しました。
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ミキシングなどはUnrealEngineに限った話ではないことを多分に含みますが、調整手順を確立していると制作終盤が格段に楽に楽しく集中してできるようになります。
UnrealEngine4でサウンド制作をされる方々に意外と知られていないのが、このコンソールコマンド機能。メモリや発音数などリアルタイムに表示できます。サウンドアセットが複雑になってくるとこういった機能がありがたくなります。
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2021/3/27:レクチャー35を新規に追加しました。
2020/8/1:レクチャー34を新規に追加しました。
2018/1/14:レクチャー33を新規に追加しました。
2017/12/31:レクチャー8の2:30あたりテロップを修正しました。
2017/12/29:レクチャー29のテロップの誤字を修正しました。
2017/12/29:レクチャー31。DLできるリソースに2秒のブランクのwavを追加しました。
2017/12/29:レクチャー26の動画の後半部分が静止画になっていたのを動画に修正しました。
2017/12/29:レクチャー2音声の2重鳴りを修正しました。
2017/12/28:レクチャー20の動画の7分30秒辺りに注釈を入れました。
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様々な高度なサウンド機能を備えているUnreal Engine 4。しかしWebや書籍では序盤しか触れられていなかったり、一貫した情報がまとまっていません。その上にアセットのパラメータも多い上に名前の由来に分かりにくいものがあるなど、使いこなすまでの道のりが遠いとお悩みの方も多いのではないでしょうか?このコースはそんな方々のために用意したUnreal Engine 4のサウンド機能を使いこなせるようになるためのショートカットようなものです。
このコースはブループリントを使ってサウンドプログラミングを行えるようになるのが目的ではなく、ブループリントから呼び出される各種サウンドアセットの機能と活用方法を学ぶコースになります。この初級~中級編ではSoundCue、SoundAttenuation(サウンド減衰)、SoundMix、SoundConcurrency(サウンドの並列処理)、ReverbEffectの使い方を学びます。
Unreal Engine 4のサウンド機能のもう1つの弱点はサウンドクリエイターだけではその機能の検証や調整がやりにくいという点が挙げられると思います。このコースではチェックや調整、機能確認などの方法もレクチャーします。
ここを抑えることで受講者自身でゲームサウンドをより高品位に高めていくことができるようになります。またUnreal Engine 4以外のゲームエンジンやオーディオミドルウェアでも共通した概念が随所に出てきますので、一般的なゲームサウンドの制作手法についても学ぶことができます。またOculus Audio Pluginを使った立体音響やその他VRコンテンツの制作に役立つノウハウも含んでおり幅広く応用できる内容になっています。
コース自体はWindows10で進みますが、Macでも進められる内容になっています。