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Rhinoceros x Python:プログラミングで3Dモデルを構築したい人のためのはじめの一歩から実践まで
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Rhinoceros x Python:プログラミングで3Dモデルを構築したい人のためのはじめの一歩から実践まで

コンピュテーショナル・デザイン入門:コンピュータ技術を用いたデータ・ドリブンな設計プロセスにより想像を超えるソリューションを生み出すための基礎から応用まで
Created by三井 和男
Last updated 9/2018
Japanese

What you'll learn

  • Rhinocerosのドキュメントにある点や面などオブジェクトの情報を取得して、プログラミングに利用できるようぬなる。
  • プログラミングを通してRhinocerosのドキュメントに点や面などのオブジェクトを追加できるようになる。
  • プログラミングによってオブジェクトをコントロールして自由に配置できるようになる。
  • 思考をアルゴリズムとして記述し、Rhinocerosのドキュメントとして提示できるようになる。
  • プログラミングをデザインと言う活動の一つの手段、または発想の手がかりとできるようになる。

Course content

4 sections15 lectures5h 52m total length
  • はじめに9:53

    RhinocerosとPythonの関係をつかんでおきましょう。ここでは、Rhinoに備わっている3Dモデリングの様々な機能を、Pythonと言うプログラミング言語によって操作するための準備をします。Pythonエディタの起動の仕方、プログラムコードの記述の方法、デバッグの方法などを知ることができるでしょう。



Requirements

  • Robert McNeel & Associates 社のRhinoceros を使います。これに関する基礎知識とそのインストールが必要です。
  • 彰国社から出版されている「Rhinoceros X Python コンピュテーショナル・デザイン入門」とあわせて学習されることをお勧めします。

Description

3DモデリンングのためのアプリケーションRhinocerosをプログラミング言語Pythonによって操作する方法を、エディターの使い方、コードの書き方など初心者レベルから初めます。まず、このコースで使うPythonの基礎を学んだ後でRhinoの基本的なコマンドを利用する方法について学びます。Rhinocerosのドキュメントに描かれた点、曲線、曲面などオブジェクトの情報を取得する方法、逆にプログラムからRhinocerosのドキュメントに点、曲線、曲面などのオブジェクトを追加する方法などを知ることができるでしょう。最終的には様々なアルゴリズムによって、オブジェクトを自由にコントロールし配置して3Dの形状をモデリングする言わば中級レベルのプログラミンングにまで到達します。再帰アルゴリズムによる樹木の生成や最適化アルゴリズムによる形状最適化、チューリング・パターンなどを楽しみながらコンピュテーショナル・デザインの醍醐味を味わってプログラミングと3Dモデリングのスキルをアップすることができるでしょう。アルゴリズムをPythonによって実装し、3Dモデルを生成すると言う素晴らしい世界を経験し、プログラミングをデザインという活動の一つの手段、または発想の手がかりとして活用していただけるようになると信じます。



Who this course is for:

  • コンピュテーショナルデザイン、アルゴリズミックデザイン、パラメトリックデザインなどと呼ばれるモデリングの手法に興味がある方。
  • プログラミングを通じて3Dモデリングをしたいと考えている方。
  • 最適化のアルゴリズムを形状決定に使いたいと考えている方。