
個人情報保護に違反すると社会的信頼を失い、損害賠償請求の可能性があります。個人情報とは何かを理解し、取り扱いのルールをきちんと守りましょう。
個人情報保護法における、「個人情報」の定義を理解し、何が個人情報に該当するのか正しい知識を身につけましょう。
個人情報データベース等を事業で使う「個人情報取扱事業者」。個人情報保護法を知る上で、基本となる用語が登場するので、しっかりと理解しましょう。
個人情報保護法で定められている10の基本的なルールがあります。
個人情報を取り扱う上で必須の知識ですので、必ず覚えましょう。
個人データを第三者に提供するには、あらかじめ本人に同意を得るオプトインが原則となります。本章では、オプトインに必要な手続きについて説明します。
個人情報を扱う場合、個人情報保護法で定められた安全管理措置を実施する義務があります。誤った対応は個人情報漏えいにつながりますので注意しましょう。
匿名加工情報は、ビッグデータ分析などで個人情報を利用する際に有用ですが、それら個人情報を加工してできる、匿名加工情報と仮名加工情報について学びます。それぞれ加工基準があり、匿名加工情報の作成者には義務も生じます。
個人情報保護で大事なのは社員一人一人の心がけ。ルールが守られていないと個人情報漏えいにつながるので注意しましょう。
2022年4月に施行された「改正個人情報保護法」について、具体的にどのように変わるのかをポイントで解説しています。(ITビジネス法務専門弁護士「横山 経通」監修)
情報漏えい時の通知が「努力義務」から「完全義務化」へと変わり、プライバシーポリシーの見直しも必要となっています。しっかりと理解できていない方、なんとなくはわかっている方などに向けたコースになります。
ひとたび個人情報が漏えいすると、会社の信頼問題に発展するため、正しい個人情報の取り扱い方法を身につけましょう。
個人情報データベース等を取り扱う会社は会社の大小に関わらず、個人情報保護法の対象となります。
個人情報とは何かを理解し、ルールに則って個人情報を取り扱う必要があります。
監修 森・濱田松本法律事務所 弁護士 横山 経通