
目次と権利表記などの注意事項です。
フィルター効果(画面全体の色調変化)についての解説です。
ネガポジ反転・グレースケール・セピアなどの単純なものから、ポスタリゼーションといった少し特殊なものの解説をします。
最後にShaderLabの型についての解説があります。
テクスチャをもとにUV値を操作し、歪みなどの光学系のエフェクトの作り方の解説です。
また、複数のテクスチャをまとめ、容量やメモリを削減する小技の紹介もします。
円・矩形・正多角形・星型をシェーダーだけで描画する手法を解決しています。
こちらもLesson2と同様に容量・メモリの削減が主な目的ですが、シーン遷移時のトランジション効果などにも応用できるものを解説します。
また、こちらではシェーダーにおける条件分岐の注意点と、なぜ注意が必要なのかをGPUの構造を簡易的にですが説明しています。
画面全体をぼかすブラーと、深度値を必要とする被写界深度などのポストエフェクトを解説します。
また、シェーダーのみでノイズを作成する方法も解説しています。
3Dオブジェクトのライティング基礎です。
基本的なランバート・ハーフランバートから、少し応用してフォン・映り込み・バンプマップ・ブルームを解説しています。
また、3D描画関係で使用する設定についての解説もしています。
基礎的なライティングを先に学びたい方は先にこちらを見てもいいかもしれません。
加算合成などのブレンドモードを設定し、ライティングを行わないエフェクト用のシェーダーの解説をします。
よく使われるテンプレートも用意してあり、応用したエフェクトの一例も用意しています。
講座内で解説したポストエフェクトなどをまとめたギャラリーです。
コードの肝心な部分と実際の挙動だけ知りたい方はこちらだけでも問題はないでしょう。
最新公開バージョンについて(2022年9月15日)
現在公開されている動画は、一部フィードバックを反映した最新バージョンになります。
全てのレクチャーを再録画し、ファイル名の記載ほか学習しやすいように調整
Unity製ゲームの表現に幅を持たせたいシェーダーを勉強してみたいけどよくわからないシェーダーを作ってみたけどパフォーマンスがでなくて困っている人にオススメ!
画面効果からパーティクルエフェクト3Dモデルのライティングの基礎知識を纏めています。
学習内容
UnityのShaderの基本的な書き方。
画面効果の基礎、ライティングの基礎。
速いシェーダーを書くコツ。
要件
Unityが使えるPC
講座概要
ゲームエンジン「Unity」で使用できるシェーダー言語の講座となります。
これからシェーダーを初めたいという方や、モバイル開発でキレイな表現をやってみたい、パフォーマンスで悩んでいる方などにおすすめです。
こちらで用意したコードを、お手元の環境で実際に試して頂く形の内容となります。
以下の内容を解説しています。
パフォーマンスに配慮したシェーダーを書き方
ポストエフェクト
色調変化
歪みUV操作
図形描画マスク効果
ブラーを使った表現
3D
ライティング基礎
加算合成などの半透明オブジェクトの描画
おまけ
サンプルギャラリー
このコースの対象受講者
Unityのシェーダーを初めてみたい方
エフェクト等、演出面に幅を持たせたい方
シェーダーのパフォーマンスに困っている方
※Unityの基本的な操作は習得済みであることが前提であるため、操作方法などの説明はしていません。