
<免責事項>
本コースは統計検定®2級の合格を目指す方のための統計学基礎講座になります。
コースを通じて統計学の基礎を体系的に「理解」し「習熟」していただくことを目標に作成したコースになりますが、以下の点にご留意いただきたく存じます。
・本コースは統計検定®2級合格のための「裏ワザ」や「最短合格法」などの受験テクニックをご紹介するものではありません
・本コースは統計検定®2級の合格を保証するものではありません(ですが、わからない箇所や疑問点等ありましたらUdemyのQ&Aシステムよりご質問いただいてもちろん大丈夫です!可能な限りご回答させていただきます)
・統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です。また、本コースは統計検定®主催社側から公認されたコンテンツではございません(一般財団法人統計質保証推進協会より「統計検定®」の名称使用の許諾を受けております)
・本コースは統計検定®2級のレベルを超える内容は取り扱っておりません
・本コースでは300以上のQ&Aストックがございますので、疑問点などございましたらQ&Aストックも参考にしてみていただけますと幸いです(大変申し訳ございませんが、現在は新規のご質問への迅速な対応は行っておりません。まずはQ&Aストックを参照いただきたく存じます。)
以上でございます。何卒よろしくお願いいたします。
本コースの講義スライドはこちらからダウンロードいただけます。
小テストの別冊解答集は各セクションの冒頭のレクチャーでもダウンロードできるようにしてありましたが、こちらのレクチャーでもダウンロードできるようにいたしました。
このあとの本編では、統計学における記号が多く出てきます。
そこで、統計学において使われることの多い記号についての早見表をご用意しました。
記号の使われ方は教科書によって微妙に異なることもありますが、ここでは、統計検定の公式テキストである『統計学基礎』(日本統計学会編)に準じたものしております。
以下よりダウンロードできますので、必要に応じてご利用ください。
よろしくお願いいたします。
以下より付表をダウンロードできます。
付表1が標準正規分布、付表2がt分布、付表3がカイ二乗分布、付表4がF分布となっています。
(修正:2023年11月2日)期待度数の例として用いた動画内のデータ表記に一部誤りがありましたので動画内にて修正いたしました。修正内容は以下のとおりです。訂正してお詫びいたします。
・B型の観測度数について「男性が12人、女性が8人」となっていましたが、正しくは「男性が9人、女性が11人」になります。
統計検定®2級の過去問について、各問の出題範囲表との対応を整理した表をご用意いたしました。
こちらのレクチャーに添付しておりますので必要に応じてご活用ください。
なお、講師がオリジナルで整理したものですので、あくまでも参考としてご活用いただければと思います。
何卒よろしくお願いいたします。
統計検定®2級の合格を目指す方のための、統計学の基礎講座です。
約9時間の動画レクチャーと200問以上の小テスト(100ページ以上の別冊解答集付き)で、記述統計から確率分布・推定・仮説検定・回帰分析(線形モデル)までの出題範囲を、「理解」と「習熟」の2段階で身につけます。これまでに約4万人が受講しています。
■ この講座でできるようになること
・ヒストグラム、代表値、分散、相関係数などを使い、データの特徴を数値と図で説明できる
・二項分布、正規分布、t分布、カイ二乗分布、F分布の性質を理解し、確率を計算できる
・母平均や母比率の区間推定と仮説検定を、p値と第1種・第2種の過誤の考え方を含めて実行できる
・単回帰・重回帰分析と一元配置分散分析の出力を読み取り、結果を解釈できる
・統計検定®2級の問題形式に慣れ、時間内に解き切る計算手順を身につけられる
■ こんな方におすすめです
・統計検定®2級を独学で受験しようと考えている社会人・大学生
・公式テキストを読んでも数式の意味がつかめず、手が止まっている方
・データ分析やAI関連の仕事に向けて、統計学の基礎を体系的に学び直したい方
・統計検定®3級レベルを終え、2級に進みたい方
・統計検定®準1級に向けて、まず2級の範囲を固めたい方
■ 前提知識
四則演算と、Σ(総和記号)や√の意味が分かれば始められます。微分積分の知識は前提にしていません。小テストでは電卓を使います(本試験で使えるのは四則演算・%・√程度の一般電卓です)。
■ 統計検定®2級とは(2026年10月時点)
統計検定®2級は、大学基礎課程(1・2年次の学部共通科目)レベルの統計学の知識と活用力を問う試験です。CBT方式で実施され、全国の試験会場で都合のよい日時を選んで受験できます。試験時間は90分、4〜5肢選択式で35問程度、100点満点中60点以上で合格です。近年の合格率はおよそ5割(2024年48.1%、2025年46.1%)です。受験料は一般7,000円・学割5,000円(いずれも税込)です。最新情報は試験の公式サイトでご確認ください。
■ 講座の構成(試験の出題範囲との対応)
第1部 記述統計:1変数データ(代表値・散らばり・箱ひげ図・変動係数)、2変数データ(散布図・相関・クロス表)、時系列データ
第2部 確率と確率分布:条件付き確率とベイズの定理、確率変数の期待値・分散、離散型・連続型の主な確率分布
第3部 標本分布:大数の法則、中心極限定理、t分布・カイ二乗分布・F分布
第4部 推定:点推定(不偏性・一致性)、母平均・母比率・母分散の区間推定
第5部 仮説検定:p値、2種類の過誤、1標本・2標本の検定、適合度検定と独立性の検定
第6部 線形モデル:単回帰・重回帰分析、決定係数、一元配置分散分析
各セクションは「スライド解説 → 小テスト → 別冊解答集で確認」の順で進みます。
■ この講座を使った学習ステップ
1. まず動画を一通り視聴し、記号や数式の意味を「理解」する(通勤時間などのスキマ時間にも向いています)
2. 各セクションの小テストを解き、別冊解答集で解き方を確認する
3. 間違えた問題を解き直し、計算手順を「習熟」させる
4. 仕上げに公式問題集などで本番形式の演習を重ねる
■ 講座の特長
・記号や数式が多い範囲も、整理されたスライドで一つずつ解説します
・200問以上の小テストと100ページ以上の別冊解答集で、「分かる」から「解ける」へ進めます
・出題範囲を教科書の順序(記述統計→確率→推測統計→仮説検定→線形モデル)で積み上げるので、初学者でも迷わずに進めます
■ ご注意
・本講座は合格を保証するものではありません。
・試験の「裏ワザ」を教える講座ではなく、統計学の基礎を正しく理解することを目指します。
・統計検定®2級の範囲を超える内容は扱いません。
・本講座は統計検定®の公式講座ではありません。本講座の解説内容や記述の正確性について、一般財団法人統計質保証推進協会が保証するものではありません。
・統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です。