
どうやら私たちは、本当に不具合を感じるまでは放置しがちなようです。でもそうなってからでは手遅れということは、体や生活全般に言えます。
一体このコースは誰のためのものなのか?詳しく解説しています。
声楽と言ったら人前で歌うことを学ぶのでは?とお思いでしょうか。 人によって、そこで学んだことはだいぶ違うということがこのコースに証明されているはずです。
講師の金子陽子の自己紹介を、写真を交えてお話します。
人間の口には、食べ物を飲み込む機能の他に、声を出す機能もあります。それぞれが違う筋肉を使っているのではなく、双方の動きが影響しあっています。
あなたは普段呼吸を意識しているでしょうか?深い呼吸をすることで心にも良い影響があることがわかっています。
鬱状態を回復させるのに、リズム運動が良いと言われます。
声を出すことは、気持ちにどんな影響があるのでしょうか?
あなたが発する声が、相手に同じ感覚をもたらすのです。
発声に関わる顔の筋肉を図で示しています。
普段口角が上がっていますか?鏡を見て確認してみましょう。
目が声に関係するとは思ってもみないでしょうが、実はとても大事なのです。
いつもの習慣に組み込んで、この動きもやってみましょう。
この動きだけでもかなり顔の筋肉を動かせます。
かなり顔が疲れると思いますが、これも続けていきましょう。
座って動画を見ている場合の姿勢について解説しています。
息を吸うことがどうやって言葉になるのか、解説しています。
最近よく聞く「オーラルフレイル」について解説しています。
舌は口の中に当たり前にあるので普段は意識していない部分ですが、実は非常に大事な場所です。
「鼻呼吸にしましょう」と聞くことがありますが、なぜそう言われるのでしょう?
舌を簡単かつ最大に動かす運動
舌先の力をつけ、滑舌を良く、嚥下運動もしやすくなります。
舌に力があるかどうか、この舌先を細く保てるかでわかります。舌先が広がってしまう方は、細い舌先を目指しましょう。
舌根が硬いと、発声時に声がこもったり、声尾が通らなかったりします。また食べる時に飲み込みにくかったりと嚥下にも影響があります。
唇の力がないと、鼻呼吸がしにくくなりますので、唇の力をつけましょう。
中から膨らませることで、顔のハリが出る、食べ物を食べやすくなります。
首周りを緩めると、声が楽に出るようになります。
この筋肉が凝っていると、人によってはしこりのように固くなっている場合があります。その場合はあまり力を入れずに、優しくほぐしましょう。
肩甲骨周りの筋肉は大きいので、そこが固まると呼吸が浅くなります。
肩甲骨を動かすには、この大きな動きを楽しくやってみましょう。
腹式呼吸の解説をしています。
横隔膜は外から見えないけれど、実は大事な仕事をしています。
横隔膜の動きを鍛えると、息が長く続くようになります。
自分の呼吸は目で見えませんが、この方法で可視化することができます。
柔らかく、力を抜きながら胸を開く方法をお伝えします。
この動きによって、口周りを緩め、息がたくさん吐けるようになります。また音をつけることで、声帯も使われます。
体の各部位で、声がどのように響くか実験してみましょう。
わかりやすい、声の響く場所について解説します。
声には「響き」が伴います。奥まった響きなのか、明るい響きなのかで、声の印象が変わりますし、話しやすさにも大きな影響があります。
歳を重ねても艶のある声でいたいですよね。そのためには何をしますか?
あなたが最も楽に声を出している瞬間は、きっと笑っている時。それを使わない手はありません。
こんにちは。数あるコースの中から、目を止めてくださりありがとうございます。
「良い声になりたい」とお悩みの方は多いです。
しかし、声はそれ単体ではなく、表情、口、舌、全てが関係して「良い声」ができてきます。
50代から衰えを感じる方も多い、口と声。
このコースではそこにフォーカスし、今後のための予防的ケアと、良い声を作っていくボイトレ。その両方の内容を盛り込んでいます。
あなたはこの頃、こんなことはないですか?
飲み込みがしにくくて、突然むせる
声が小さくなったと感じる
表情が暗くなった
気分が落ち込みがち
表情や口周りに歳を感じる
声に艶がなくなった
高い声が出ない
ガラガラ声になってきて通らない
こんな方はぜひ、このコースで口と声のトレーニングをしてください。少しずつ続けることで、必ずあなたの筋肉は応えてくれます。
このコースを受けるとこんなことが期待できます。
舌の動きが軽くなる
発音がしやすくなる
気持ちが明るくなる
コミュニケーションがとりたくなる
あなたの声の印象が良くなる
美味しく食べられるようになる
言葉が聞き取りやすくなる
呼吸が深くなって頭がはっきりする
このコースには下記の内容が含まれています。
嚥下と歌の関係
呼吸と心
リズム運動とホルモンの関係
声を出すことで前向きになる仕組み
口角を上げる効果
目が大事な理由
洗顔時にできるルーティン
基本姿勢の解説
呼吸が言葉になるまで
オーラルフレイルとは
舌の役割とは
鼻呼吸と頚椎を支えること
舌の体操1−4
口周りを鍛える
体の各場所のストレッチ
腹式呼吸
横隔膜を鍛える
声を出す準備運動
童謡を歌って頭の体操
童謡を使ってどの歌にも共通の法則を学ぶ
これまでにボイストレーニングを受けたことがない方も、動画を見ながら継続することで、声や口の変化を感じられることでしょう。
ここでは多くの方にとっての共通項について作成しました。もちろん、お悩みによってはご自分に当てはまらない部分もあると思いますので、そこは飛ばしていただいて構いません。内容は今後も随時追加予定です。