
優秀な人が集まっているのに結果が出せないチームには、一体何が足りていないのでしょう。新たに発足したチームを事例に、まずはグループとチームの違いやチームビルディングとは何かを学べます。
チームが結成されたばかりの形成期では、心理的安全性が不足しているためにチーム内での活発な発言や行動が起こりません。チームメンバー達の抱える不安とは何でしょう。
チームが結成されたばかりの形成期では、心理的安全性が不足しているためにチーム内での活発な発言や行動が起こりません。チームメンバー達の抱える不安とは何でしょう。
心理的安全性が高まると混乱期に進みます。考え方や感情がぶつかり合う時期ですが、衝突を避けてしまうと次のステップに進むことはできません。衝突を乗り越えることでチームは成長します。
チームのモチベーションがイマイチ上がらない時は外発的動機づけ、内発的動機づけで働く環境を整える必要があります。混乱期から統一期に差し掛かった今、メンバーの自律性を促しましょう。
マシュマロチャレンジはチームの結束力を高めるには最適です。共通目標にみんなで協力して挑むことで「役割分担」や「コミュニケーション」の重要性を学ぶことができます。
成功体験を通して信頼関係や結束力が生まれたチームは遂に機能期へ。これまでの学びを活かし、成長したチームのメンバー全員でビジネスチャンスをつかみましょう。
「事例で学ぶチームビルディング」は「タックマンモデル」を用いて、各段階ごとにチームのステップアップ方法や、起こりうる事例をわかりやすく解説しています。
チームリーダーはもちろんチームビルディングに初めて触れる方にも楽しく学んで頂ける入門編教材です。
本講座の監修者
株式会社アンド・クリエイト 清水 久三子
株式会社アンド・クリエイト代表取締役社長。外資系コンサルティング会社(現IBM)にて、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダー、人材開発部門のリーダーを経て独立。20冊を超える著書を出版。リーダーシップ、プレゼンテーション、文書力など多数の実践的な研修プログラムを提供している。