
このコースの概要を説明します。
想定受講生
初めてチームを持った新任チームリーダー
チームのパフォーマンスを向上させたい方
メンバーとの関係性や接し方に悩んでいる方
信頼されるリーダーの在り方について悩んでいる方
このコースで学ぶこと
チームの成長段階
チームビルディングの方法
心理的安全性
メンバーを動かす方法
信頼関係の構築方法
リーダーシップ
信頼されるリーダー
良いチーム
受講に関する注意点を説明します。
このコースは、初めてチームリーダーを務める方やリーダーとして経験が少ない方が、チーム作り、メンバーとの接し方、リーダーの振る舞いを学ぶコースです。
チームの計画立案や、進捗管理等の内容は含まれていません。
ご承知おきください。
このセクションで学ぶことを説明します。
チームはどのように成長していくのかを示したタックマンモデルを学ぶ
チームの成長モデルを学習します。
有名なタックマンモデルを例に、チームが成長するための5段階を理解しましょう。
形成期
混乱期
統一期
機能期
散会期
形成期を学習します。
チームが組成された直後にどのような状態にあるのかを把握しましょう。
この時期はメンバーはお互いの事を知らず、チームの目標・目的も共通認識がない状態です。
メンバーとしても、これからどのようにチームと関わっていけばよいのか不安を感じています。
この時期に推奨されるリーダーの行動とNG行動を学びましょう。
混乱期を学習します。
チームが走り出した直後に個人個人の考え方や仕事の進め方の違いから、不協和音が聞こえてくる段階です。
ここで一度チームのパフォーマンスは落ちることになります。
この段階をいかに早く抜けるかがチームマネジメントの重要なポイントです。
この時期に推奨されるリーダーの行動とNG行動を学びましょう。
統一期を学習します。
徐々にチーム内の意思疎通やコミュニケーションが円滑に進められるようになり、まとまりが見えてくる段階です。
だんだんとメンバーの方向感が統一されはじめます。
この時期に推奨されるリーダーの行動とNG行動を学びましょう。
機能期を学習します。
チームとして最も機能している状態です。
メンバーは主体性と自信が芽生えてきます。
この時期に推奨されるリーダーの行動とNG行動を学びましょう。
散会期を学習します。
チームの解散が近づいてくるにつれて、メンバーそれぞれが次の目標に向かって歩みだす準備段階です。
メンバーは今回の仕事の内省をして次の仕事に向かう準備をします。
この時期に推奨されるリーダーの行動とNG行動を学びましょう。
チームマネジメントを学ぶ上で、一度リーダーやマネージャーのミッションとは何かについて考えてみましょう。
多くが『人やチームを管理すること』と答えますが、それは本質ではありません。
本来のミッションは『チームが背負ったミッションを達成する』ことです。
そして『より大きなミッションを達成できるチームを作る』ことです。
そのための手段として、リーダシップとマネジメントを活用し、強いチームを作り個々のメンバーを育成する必要があるのです。
何のためにチームマネジメントをするのかを正しく理解し、目的と手段を混同しないように注意しましょう。
このセクションのまとめ。
このセクションで学ぶことを説明します。
チームとは何かを学ぶ
チームビルディングとは何かを学ぶ
まずはチームとグループの違いを学習します。
似た単語ですが、実はチームの状態とグループの状態は大きく異なります。
違いを把握して自分達がどんな状態を目指せばよいのかを把握しましょう。
またチームビルディングとは何かを学習します。
チームビルディングは文字通り「チームを作る」ことです。
グループではなくチームを作り、パフォーマンスを最大化して目的を達成するために行う活動になります。
チームビルディングのためのイベントを学習します。
特に、形成期に実施しておくべき「キックオフ」を重点的に学習します。
チームビルディングのためのゲームを学習します。
チームビルディングのためのアクティビティを学習します。
チームビルディングのためのワークショップを学習します。
特に、混乱期に有効な「チーム振り返り」について重点的に学習します。
チームビルディングのための業務内の工夫を学習します。
通常の業務内でできるTipsを紹介します。
このセクションのまとめ。
このセクションで学ぶことを説明します。
タックマンモデルの混乱期における相互理解のためのワークショップ例を学ぶ
タックマンモデルの混乱期を早期に乗り越えてパフォーマンスが高い状態にチームを持っていくために、まずはお互いのパーソナリティを開示して理解し合うことが重要です。
そこで活用できるパーソナリティ診断を用いたワークショップを学習します。
ワークショップを通じてお互いのパーソナリティをオープンにしながら、自己を知ることで自分の行動の改善につなげ、相手を知ることで関係性を構築するヒントを得ましょう。
講師がパーソナリティ診断を実施した結果を紹介します。
このセクションのまとめ。
このセクションで学ぶことを説明します。
強いチームを作るために必要な心理的安全性について学ぶ
心理的安全性が高いチームと低いチームの特徴を理解し、どうすれば心理的安全性を高めることができるのかを学ぶ
心理的安全性が高い状態とは、自分の考えや気持ちを安心して発信できる状態のことです。
つまり、「自分の意見や発言がその後のチーム内の居心地や人間関係に悪い影響を及ぼさない」という安心感をメンバーが感じています。
心理的安全性が低くなる要因は4つあると言われています。
これら4つの不安がどういったものかを学びましょう。
無知だと思われる不安
無能だと思われる不安
邪魔だと思われる不安
ネガティブだと思われる不安
心理的安全性を高めるということは、生ぬるい状態で仕事をすることでも仲良しごっこをすることでもありません。
ビジネスにおけるチームは、ビジネス目標を達成するために組成されます。
つまり、単にストレスが無く他人に否定されない状態を作るのが、心理的安全性の本質ではありません。
意見は議論は、メンバーそれぞれが目標を達成しようとしているから出てくるものです。
この前提を全員が理解しているからこそ、「異なる意見が出ること」を許容できます。
自分らしい意見、相手らしい意見を出し、前向きな議論ができるチームを目指しましょう。
心理的安全性が低いチームの特徴と対策を学習します。
特徴①:ミスや失敗が起きた際に人を責める
対策①:「原因」にフォーカスする
心理的安全性が低いチームの特徴と対策を学習します。
特徴②:上位者が部下の意見に耳を傾けない
対策②:意見を求める機会を増やして取り入れる
心理的安全性が低いチームの特徴と対策を学習します。
特徴③:他人を批判したり陰口を言う事が多い
対策③:意識改革とルール作り
心理的安全性が低いチームの特徴と対策を学習します。
特徴④:特定の個人ばかりが意見を述べている
対策④:全員に発言の機会を作る
心理的安全性が高いチームの特徴を学習します。
この状態を目指してチームマネジメントをしましょう。
パフォーマンスが向上する
情報共有が活発になる
チームに積極的に関わる
このセクションで学ぶことを説明します。
メンバーの衝突をマネジメントする手法を学ぶ
コンフリクトマネジメントを学習します。
チームに限らず他者と仕事をする上で超重要スキルです。
人と人の衝突(コンフリクト)を解決するための手法を学びましょう。
ここではコンフリクトマネジメントにおける5つの解決方法を学習します。
撤退・回避
鎮静・適応
妥協・和解
強制・指示
強力・問題解決
撤退・回避を学習します。
衝突状態から身を引いて結論を出さずに先送りにする方法です。
時間が解決してくれる系のコンフリクトの場合に選択肢になりえますが、問題を解決していないので手段としてあまり好ましくありません。
鎮静・適応を学習します。
意見の異なる部分ではなく、同意できる部分を強調し、双方立場を認めて調和と関係を維持します。
意見が一致していない部分に目を瞑るという解決方法であり、根本的に問題を解決していないのであまり好ましくありません。
妥協・和解を学習します。
関係者全員がある程度納得できる解決策を模索し、コンフリクトを部分的に解消する方法です。
鎮静・適応との違いは「納得できる解決策を一緒に考えている」ところです。
「妥協」からの「納得」のプロセスを踏んでいるため、望ましい方法になります。
強制・指示を学習します。
意見を他方に押し付ける形で問題を解決します。
片方はWin、片方はLoseの関係になるため、後々に問題が発生する可能性があります。
短期的に問題解決が必要な場合にとりえる手段ですが、解決方法としては最後の手段です。
協力・問題解決を学習します。
一方的な主張だけではなく、異なった視点から様々な見解を取り込み、両者が納得できる合意を取り付けます。
問題は何か、原因は何か、解決策は何かを建設的に議論して真の解決策を出します。
この方法が最も望ましい解決方法です。
このセクションのまとめ。
このセクションで学ぶことを説明します。
人を動かす3つの要素(エトス、パトス、ロゴス)について学ぶ
人を動かす3つの要素を学習します。
古代ギリシャの哲学者、アリストテレスが唱えた3つの要素です。
エトス
パトス
ロゴス
エトスを学習します。
エトスとは「倫理(信頼)」のことです。
メンバーの信頼を獲得する動き方ができているか、今一度確認してみましょう。
パトスを学習します。
パトスとは「情念、情動、衝動、情熱」のことです。
転じて、「共感」と解釈されます。
メンバーの共感を得るために、相手の立場に立って考えることができているか、今一度確認してみましょう。
ロゴスを学習します。
ロゴスとは「理屈、理論」のことです。
論理的に正しいことを言っているか、というのがポイントです。
ただし、相手が理解できるように説明できているかという点は考慮が必要です。
独りよがりな説明や指示になっていないか、今一度確認してみましょう。
どんな時に人が動くときを学習します。
エトス、パトス、ロゴスには優先順位があります。
どのような状態のときに人は何に従って行動するのかを学びましょう。
このセクションのまとめ。
このセクションで学ぶことを説明します。
メンバーと信頼関係を構築するための方法を学ぶ
ラポールを学習します。
心理学でラポールとは信頼のことです。
ラポールの構築=信頼関係の構築となります。
ラポール構築には5つの段階があり、この段階を経て信頼にたどり着く必要があります。
それぞれの段階の特徴と推奨されるリーダーの行動を学びましょう。
警戒
相手を警戒してコミュニケーションを受け付けない状態
疑心
コミュニケーションはしているが、相手のことを疑っており、素直に言葉を受け取っていない状態
親和
自分との共通点を見つけ、親しみを感じ、だんだんと心が開かれ始めた状態
信用
実際の働きぶりやスキルを目の当たりにしたり、人づての評価を聞くことによって相手を信用した状態
信頼
この人には期待してよいと心が開かれている状態
ラポールを学習します。
心理学でラポールとは信頼のことです。
ラポールの構築=信頼関係の構築となります。
ラポール構築には5つの段階があり、この段階を経て信頼にたどり着く必要があります。
それぞれの段階の特徴と推奨されるリーダーの行動を学びましょう。
警戒
相手を警戒してコミュニケーションを受け付けない状態
疑心
コミュニケーションはしているが、相手のことを疑っており、素直に言葉を受け取っていない状態
親和
自分との共通点を見つけ、親しみを感じ、だんだんと心が開かれ始めた状態
信用
実際の働きぶりやスキルを目の当たりにしたり、人づての評価を聞くことによって相手を信用した状態
信頼
この人には期待してよいと心が開かれている状態
ラポールを学習します。
心理学でラポールとは信頼のことです。
ラポールの構築=信頼関係の構築となります。
ラポール構築には5つの段階があり、この段階を経て信頼にたどり着く必要があります。
それぞれの段階の特徴と推奨されるリーダーの行動を学びましょう。
警戒
相手を警戒してコミュニケーションを受け付けない状態
疑心
コミュニケーションはしているが、相手のことを疑っており、素直に言葉を受け取っていない状態
親和
自分との共通点を見つけ、親しみを感じ、だんだんと心が開かれ始めた状態
信用
実際の働きぶりやスキルを目の当たりにしたり、人づての評価を聞くことによって相手を信用した状態
信頼
この人には期待してよいと心が開かれている状態
ラポール構築のテクニックを学習します。
傾聴
「自分が聞きたいこと」ではなく「相手が話したいこと」に深く耳を傾ける
キャリブレーション
キャリブレーションとは相手をよく観察する
ペーシング
ミラーリング
相手の姿勢や仕草、手の位置、呼吸などの「視覚情報」を合わせる
マッチング
主に「聴覚情報」を合わせる
バックトラッキング
相手の言葉を繰り返す
ラポール構築のテクニックを学習します。
傾聴
「自分が聞きたいこと」ではなく「相手が話したいこと」に深く耳を傾ける
キャリブレーション
キャリブレーションとは相手をよく観察する
ペーシング
ミラーリング
相手の姿勢や仕草、手の位置、呼吸などの「視覚情報」を合わせる
マッチング
主に「聴覚情報」を合わせる
バックトラッキング
相手の言葉を繰り返す
このセクションのまとめ。
リーダーシップとマネジメントの違いを学習します。
マネジメントとは、目的達成のために複雑な物事を正しく効率よく行うことです。
そのために、計画を立てて必要な管理を行います。
リーダーシップとは、変化に対応して進むべき方向性を示すことです。
そのためにビジョンを示しメンバーを導きます。
このコースはチーム”マネジメント”のコースですが、リーダーシップの要素も数多く含まれています。
それは、リーダーという役割を考える上で、両者は切っても切り離せないからです。
計画を立てて管理するマネジメント能力だけではなく、リーダーシップも身に付けていきましょう。
PM理論について解説します。
PM理論とは、リーダーに求められる行動に着目した行動理論です。
以下の2つの観点の肯定でリーダーの型を定義します。
自分が現時点でどの型か、次はどの型に進むべきかを考えてみましょう。
Performance:目標達成機能
Maintenance:集団維持機能
リーダーとメンバーの関係性の切り口で考えると、チームの形は2つに大別できます。
どちらのチームにもメリットとデメリットがあります。
それぞれの特徴を学び、今の自分のチームはどちらか、今後どの方向に進むべきなのかを考えてみましょう。
管理型組織
上司が指示を出し、部下はそれに従って行動する組織
自律型組織
上司の指示を待つことなく、部下が自ら考え主体的に動く組織
リーダーシップは大別すると以下の2つに分けられます。
組織の形と同様に、この2つもメリットとデメリットがあります。
それぞれの特徴を学び、今の自分はどちらか、今後どの方向に進むべきなのかを考えてみましょう。
支配型リーダーシップ
リーダーが命令を下すことでリーダーシップを発揮する
サーバントリーダーシップ
部下に対してできる限りの奉仕をし、それを通じて部下の成長を促す
このセクションで学ぶことを説明します。
信頼されるリーダーに求めらる要素を学ぶ
信頼されるリーダーに求められる4つの要素を学習します。
構想力
決断力
実行力
人間力
構想力を学習します。
「道筋を立て、計画する力」を身に付けましょう。
決断力を学習します。
「決める力」を持ってチームの意思決定ができるようになりましょう。
実行力を学習します。
「やりきる力」を持ってチームを目標達成に導きましょう。
人間力を学習します。
リーダーとして重要になるのは最後は人間力です。
「自分なら自分というリーダーについていきたいか」を常に自問自答しましょう。
現代のビジネスパーソンにおけるスキルやマインド・スタンスをデジタルスキル標準として経済産業省が定義している「DX推進スキル標準」を紹介します。
DX推進スキル標準の中でこのコースはどこの解説をしているのか、そして次に皆さんがどのスキルを身に付けるべきなのかを考えてみましょう。
このセクションのまとめ。
このコースに含まれている主な学習キーワード!
タックマンモデル、チームビルディング、信頼関係構築、リレーションシップ、チームマネジメント、リーダーシップ、プロジェクト管理、ラポール、コンフリクトマネジメント
初めてチームを率いる時に知っておきたい、良いチームの作り方やメンバーとの関係性を構築する手法について学ぼう!
『初めてチームリーダーをやるので、どう振舞えばいいのかわからない』『メンバーとの関係性構築に不安がある』『チーム作りってどうすればいいのかわからない』『どうもチームが上手く機能していない気がする』といったお悩みをお持ちの方に向けたコースです。
本コースは入門編として、初めて~経験が浅いチームリーダーの方に向けた、良いチームの作り方や、メンバーとの関係性を構築する手法について学習するコースになります。
まずはプレビュー動画をご覧いただき、本コースの内容がご自身の学習ニーズにマッチするかをご確認ください。
方法論を理解した上でチーム作りを実践しよう!
チームリーダーを初めて経験する方や経験が浅い方にとっては、チーム作りの難しさに直面する機会がたくさん訪れます。
そんな時に、勘や経験だけではなく、チーム作りの方法論を理解していると、理論だった行動をとることができ、効果的にチーム作りをすることができます。
トータル2時間半のコースで要点を端的にお伝えします。
せっかく受講するからには学んだことを実務に活かしていただきたいと考えています。
そのため、受講者の皆さんが要点を理解しつつゴールまで走り切れる時間とコース設計を意識しています。
コースの全体構成
1.はじめに
コースの全体感を説明します。
1)コースの概要
2)受講に関する注意点
2.チームの成長段階
チームが集められてから解散するまでにどのような状態を辿るかについて、タックマンモデルを例に学びます。
1)チームの成長モデル:タックマンモデル
(1)形成期
(2)混乱期
(3)統一期
(4)機能期
(5)散会期
3.チームビルディング
強いチームを作り上げるためには様々な工夫や働きかけを行うことが重要です。
ここでは複数の例を取り上げながらチームビルディングについて学びます。
1)チームとグループの違い
2)チームビルディングとは
3)チームビルディングの手法
(1)イベント
(2)ゲーム
(3)アクティビティ
(4)ワークショップ
(5)業務内の工夫
4)リーダーやマネージャーのミッションとは
4.パーソナリティ診断によるワークショップ
強いチームを作るためには、メンバーの個性を理解し尊重することが重要です。
メンバーの自己開示を促しながらチームビルディングも行えるワークショップを紹介します。
1)メンバー間の相互理解の重要性
2)パーソナリティ診断ワークショップ
(1)ワークショップの進め方
(2)実施時の注意点
5.心理的安全性
心理的安全性が高い状態とは、自分の考えや気持ちを安心して発信できる状態のことです。
つまり、「自分の意見や発言がその後のチーム内の居心地や人間関係に悪い影響を及ぼさない」という安心感をメンバーが感じている状態です。
心理的安全性の特徴を学びながら、メンバーの心理的安全性の高める方法を学びましょう。
1)心理的安全性とは
(1)心理的安全性を低くする4つの不安
2)心理的安全性の誤解
3)心理的安全性が低いチームの特徴と対策
4)心理的安全性が高いチームの特徴
6.コンフリクトマネジメント
チームで仕事をしていると、仕事の進め方の食い違いや人間関係の軋轢が生じることがあります。
そんなときに役立つコンフリクトマネジメントという手法を身に付けましょう。
1)コンフリクトマネジメントとは
2)5つの解決方法
(1)撤退・回避
(2)鎮静・適応
(3)妥協・和解
(4)強制・指示
(5)協力・問題解決
7.人を動かす要素
リーダーはメンバーに働きかけ様々なタスクを実行してもらう必要があります。
また、メンバー同士で相手に協力を促したり依頼をすることもあります。
人を動かす、動いてもらうためにはどのような要素を抑えなければいけないのかを学びましょう。
1)人を動かす3つの要素
(1)エトス
(2)パトス
(3)ロゴス
2)人が動くときの3つの優先順位
8.信頼関係の構築方法
あなたがメンバーからの信頼を勝ち取るためには何をすればよいでしょうか。
ここでは心理学のラポールを例に、どのような行動を取れば信頼を得ることができるかを学びます。
1)信頼関係の重要性
2)ラポール
3)ラポールの5段階
(1)警戒
(2)疑心
(3)親和
(4)信用
(5)信頼
4)ラポール構築のテクニック
(1)傾聴(アクティブリスニング)
(2)キャリブレーション
(3)ペーシング
(4)ミラーリング
(5)マッチング
(6)バックトラッキング
9.リーダーシップ
このコースはチーム”マネジメント”のコースですが、リーダーシップの要素も数多く含まれています。
それは、リーダーという役割を考える上で、両者は切っても切り離せないからです。
リーダーシップとマネジメントの違いやリーダーシップのスタイルまでを学び、今後自分がどのようなリーダーになりたいのかを考えてみましょう。
1)マネジメントとリーダーシップの違い
2)PM理論
3)管理型組織と自律型組織
4)支配型リーダーシップとサーバントリーダーシップ
10.信頼されるリーダーに必要な要素
メンバーから信頼されるリーダーが持っていなければいけない4つの要素を学びます。
1)信頼されるリーダーに求められる4つの要素
(1)構想力
(2)決断力
(3)実行力
(4)人間力
(5)DX推進スキル標準
11.良いチームのモデル
良いチームとはどんなチームでしょうか。
良いチームの例を参考にしつつ、あなたが目指したいチームのイメージとそのためのアクションプランを言語化しましょう。
1)効果的なチームとは
2)あなたはどんなチームを作りたい?
12.おわりに
最後に講師からひとこと。
【更新履歴】
2025/09 AIロールプレイを追加
2024/01 新規セクション:演習テストを追加
2023/12 スライド表現を全面リニューアル。全レクチャーを新録版に差し替え、新規セクションを追加。