
本講座のイントロダクションです。
本コースの概要をご説明します。
学習する主要6テーマとプラスアルファのご紹介をします。
本コースの中で取り扱うウォーターフォール開発とフェーズについてご説明します。
本コースでは特に、基本設計~単体テストの範囲をピックアップして学びます。
受講にあたっての諸注意事項を説明します。
使用するOffice suite(PowerPoint、Excel)や、受講前提となる知識・経験についてご説明をします。
本コースで題材として取り上げるプロジェクトの概要をご説明します。
後述のダウンロード資料に含まれている、プロジェクト計画書をベースにご説明します。
本コースの題材となる「プロジェクト計画」や後のレクチャーで出てくる「設計フェーズ計画」「製造・単体テストフェーズ計画」など、本講座で利用する資料を1つにまとめたダウンロードコンテンツです。
コンテンツには以下のようなものが含まれます。
プロジェクト計画
進捗管理ルール
品質管理ルール
課題管理ルール
設計フェーズ計画
製造・単体テストフェーズ計画
WBSフォーマット雛型
不具合管理票雛型
レビュー記録票雛型
チームリーダーに求められる3つの要素を学びます。
チームの計画を立て
その実行と管理をし
チーム内外の関係者とコミュニケーションをとる
チームリーダーが計画すべきことについて学びます。
チーム計画
運営の計画
チームリーダーが実行管理ですべきことについて学びます。
実行とは何か
管理とは何か
チームリーダーがコミュニケーションですべきことについて学びます。
コミュニケーションとは何か
コミュニケーションの相手は誰か
本コースの中で取りつかう計画の範囲について説明します。
計画の前提となるプロジェクトのマスタースケジュール
チーム計画の範囲
チーム計画する際に考慮することを学びます。
計画は誰のもの?
計画に必要な要素
計画書の目次例
いつまでに計画を完了させるのか
基本設計・詳細設計フェーズ計画のポイントについて学びます。
全体を見通す
段階的詳細化
プロジェクト計画との整合
関係者合意
本コースに添付した、設計フェーズのチーム計画書について解説します。
「チーム計画_基本設計・詳細設計編.pptx」をご参照ください。
製造・単体テストフェーズ計画のポイントについて学びます。
段階的詳細化
プロジェクト計画との整合性
詳細ルールの別紙化
関係者合意
本コースに添付した、製造・単体テストフェーズのチーム計画書について解説します。
「チーム計画_製造・単体テスト編.pptx」をご参照ください。
計画をする際のキーパーソンとの事前調整について学びます。
関係者との調整
調整タイミング
調整が必要な事項の例
計画を立てた後の、キックオフとその重要性を学びます。
WBSとガントチャートの違いについて学びます。
WBSとは?
ガントチャートとは?
本コースにおけるWBSの定義
WBSに含めるべき要素について学びます。
WBSの要素
仕事の分割方法
成果物ベースのWBS
タスクベースのWBS
WBSを作成する際の流れと、作成する際の心得を学びます。
タスクの洗い出しについて学びます。
タスクの実施順序の考え方を学びます。
依存関係
効率
タスクの工数の見積もり方を学びます。
工数とは
工数見積もりの方法
1成果物に必要な工数の見積もり方法例
WBSを作成する際の注意事項について学びます。
日本の休暇休日
海外の休暇休日
工数を見積もる際に重要な、1日の時間の考え方について学びます。
1日のうち、本当に作業に使える時間は何時間なのかを一緒に考えましょう。
チームメンバーに関する調査について学びます。
チームのメンバーの事を良く理解しましょう。
フェーズを通じたタスクの作業負荷の推移について学びます。
タスク優先度の考え方について学びます。
「重要度」「期日」のマトリクスで考えてみましょう。
メンバーのタスクアサイン方法について学びます。
効率的にタスクをこなすためのアサインの考え方を理解しましょう。
担当者をアサインして予定日付を決める方法を学びます。
繰り返し検討してキレイにする
日付は帯で引かない
中盤タスクは日付に余裕を持たせる
スケジュールバッファの考え方について学びます。
どこにバッファを設定するのか
パーキンソンの法則
学生症候群
会議運営を考える際の前提となる、上位会議体への報告内容について学びます。
チーム定例のアジェンダについて学びます。
会議の開催頻度とフェーズについて学びます。
進捗管理で報告させる内容について学びます。
なぜ進捗管理をするのか
進捗確認
遅延発見時にやるべきこと
作業遅延が発生した場合のケーススタディをします。
スキルミスマッチが発生した倍のケーススタディをします。
追加タスクが発生した場合のケーススタディをします。
他チームタスクが未完了の場合のケーススタディをします。
非効率なプロセスで遅延が発生した場合のケーススタディをします。
非効率な環境で遅延が発生した場合のケーススタディをします。
非効率なメンバーによる遅延が発生した場合のケーススタディをします。
病欠やメンバーの途中リタイアが発生した倍のケーススタディをします。
これは炎上サインかも?という予兆に関するコラムです。
品質管理の概観について学びます。
不具合、欠陥、バグの違い
工程とテスト
本セクションで学習すること
最終的な分析方法からの逆算の考え方を学びます。
「どう分析したいか」から逆算
報告先と報告内容
品質報告へのつなげ方
設計工程の品質分析について学びます。
なぜ設計品質を見るのか
品質管理ルール
品質評価項目
不具合原因分類
レビューの方法について学びます。
レビュー記録票について学びます。
なぜレビュー記録票が必要なのか
利用できるツール
フォーマット
レビューフローについて学びます。
連絡手段
レビュー記録票の管理単位
レビュー記録票の作成と配置
指摘対応ステータス
レビュー記録の集計ツールについて学びます。
製造工程の品質分析について学びます。
製品質分析
品質管理ルール
品質評価項目
不具合原因分類
単体テスト工程の品質分析について学びます。
品質管理ルール
品質評価報告
品質評価のポイント
障害分析と品質分析
不具合対応のフローについて学びます。
不具合管理チケットに記載したい要素について学びます。
不具合記録票の項目
サンプルフォーマット解説
原因分析の方法と対応につい学びます。
障害原因
根本原因と対応
直接原因と対応
横展開調査について学びます。
横展開とは
障害原因と対応
根本原因から横展開へ
不具合対応の確認について学びます。
対応確認
不具合対応結果の確認ポイント
不具合チケットのクローズチェックについて学びます。
クローズチェック
クローズチェックのポイント
問題と課題の違いについて学びます。
問題とは
あるべき姿
課題とは
課題とリスクの違いについて学びます。
課題とは(再掲)
リスクとは
課題チケットに書かれる内容について学びます。
課題のアサインの考え方について学びます。
課題解決の基本
課題の振り方
報告を受けるタイミング
課題の優先順位の考え方について学びます。
「影響度」と「期日」のマトリクスで考えてみましょう。
課題の期日とマイルストーンの考え方について学びます。
課題の棚卸について学びます。
1人で対応できる課題の限界について学びます。
1人で管理できる課題の限界
メンバーへきちんと振り直す
やるべきことに集中する
管理可能範囲まで見えなくする
どのような関係者に対して何をインプットしなければならないのか、以下2点について学習します。
誰にインプットを行わなければならないのか、関係者の洗い出し方
何をインプットしなければならないのか、インプット情報の洗い出し方
振り返りのタイミングについて学びます。
人はすぐ忘れる
フェーズ毎に振り返るために
振り返りの進め方について学びます。
大まかな進め方
サンプルフォーマット解説
振り返りのサイクルと振り返り結果のフィードバックについて学びます。
振り返りに適したフレームワークについて学びます。
KTPの発展であるKTPAを学びましょう。
本講座はプロジェクト管理の基本となる「"チームリーダー"としてやれるべきこと」をまとめています。
「とあるWEB開発プロジェクトのアプリチームリーダー」という設定のもと、チームリーダーとしてやるべきことを順を追って学んでいきます。
「初めてチームを任されたが、どうしていいかわからない」「チームリーダーとしてやるべことを体系的に学びたい」といった方に最適な講座です!
今後、プロジェクトマネジメント(プロジェクト管理)を学びたい人にとっても足がかりとなる内容となっています!
ダウンロード可能な、チーム計画書や各種管理票のサンプル付きです!
【概要】
本講座は「チームリーダー」として必要となる知識やスキルをテーマごとに順に学習できます。
本講座で学習できる内容には以下のようなものが含まれます。
リーダーとしての心構え
計画作成と合意形成
WBSの作り方
会議運営のやり方
進捗管理
品質管理
課題管理
関係者への情報連携
振り返り
【更新履歴】
v1.1.0 2024/01/17 小テスト、確認テストの追加
v1.0.1 2021/11/28 振り返り資料の追加
v1.0.0 2021/04/13 初版リリース