
講座の概要の説明
「専用テキスト」と「タイムログ集計表」をリソースよりダウンロードしてご視聴ください。
この講座に取組むことで得られるベネフィット
講師の自己紹介
民間企業から転職して失敗ばかりの教員人生でしたが、タイムマネジメントを学校現場に最適化し、PDCAを回すことによって残業時間を70h以上削減することができました。
現職の教員として働きながら、生み出した時間を活用して、教員の時短・生産性向上・学校の業務改善の手法を発信中。
「教員特化型タイムマネジメント」である「教員の生産性向上の教科書」の出版、セミナーやコンサルティングなどを通して、全国の先生に働き方のコツをお伝えしています。
教員にタイムマネジメントが必要な主な理由は以下の3点
長時間労働の改善のため
雑務を効率化し、本質業務(授業や生徒対応)に注力するため
行政や学校の働き方改革の実効性に疑問があるため
働き方チェックリストの手順の解説
長時間労働や忙しい原因が見える化されます
全力投球タイプの働き方の特徴と改善のポイントを解説
不安タイプの働き方の特徴と改善のポイントを解説
完璧主義タイプの働き方の特徴と改善のポイントを解説
業務過多タイプの働き方の特徴と改善のポイントを解説
浪費家タイプの働き方の特徴と改善のポイントを解説
段取りとは何か
段取りがなぜ重要なのか
段取りを重視したリンカーンの言葉
段取り上手と段取り下手の比較
12のタスクをどの順序で実行するのが効率的か考えるワーク
制約条件を踏まえて考えましょう
劣後順位の考え方
脳が活性化する午前中の活用方法
効率的な段取りとは
10のタスクを時間管理マトリクスで分類するワーク
時間管理マトリクスのポイントを教員業務に最適化して解説
時間を生み出すためのタスクの優先順位とは?
A「緊急かつ重要」なタスクの処理方法
B「緊急でないが重要」なタスクの処理方法
C「緊急だが重要でない」タスクの処理方法
D「緊急でも重要でもない」タスクの処理方法
アイデンティティは優先順位を決める道標
アイデンティティの法則であなたの価値観を確認します
アイデンティティの法則のやり方を解説
アイデンティティは年齢や環境によって変化する
定期的に自身の価値観を点検しましょう
場所を分け場所に応じて活用するゾーニングの方法を解説
住宅業界や東京ディズニーリゾートで活用されるゾーニングの事例を紹介
誤ったゾーニングによって生産性が落ちた失敗事例を紹介
STEP1 業務改善の目的と削減目標の明確
STEP2 1週間の働き方のログで働き方を見える化
STEP3 データを集計する
STEP4 削減する業務をECRSの視点で検討する
何のために業務改善をするのか(目的)
どのくらい削減するのか(目標)
タイムログを1週間記録し、業務の見える化する
感覚でなく事実に基づいた打ち手を打つために必須の作業
タイムログを集計表に落とし込むことで現状分析ができます
集計表はセクション1のリソースよりダウンロード
「ECRS」は業務改善のフレームワーク
E:やめる
C:まとめる
R:交換する、入れ替える
S:簡素化する
なぜ教員の業務はパレートの法則から外れるのか
その理由を考察
本講座のまとめ
教員の忙しい毎日を効率よく乗り切る方法を知りたくありませんか?
本講座では、長時間労働を解消し、仕事と家庭を両立するための時間管理(タイムマネジメント)を6つのワークで学びます。
毎日のように残業が続き、帰宅する頃にはクタクタ。家庭との時間も取れず、子どもの顔を見る余裕すらない――。
もし、あなたが「このままではいけない」と感じているのであれば、この講座が解決のための最初のステップです。
本講座の目的
タイムマネジメントを身に付け、「仕事に追われる日々」から抜け出す
仕事で成果を上げながら、家庭や自分の時間も取り戻す
どんな教員におすすめ?
毎日忙しいのに、長時間労働や忙しさの原因がわからない
タスクが多すぎて優先順位が付けられない
デスクが書類であふれている
忙しすぎて授業準備や生徒との時間が工面できない
業務改善や時短に挫折した経験がある
このように感じている先生方にこそ、この講座を受けてほしいと思っています。忙しい日常でも、ちょっとした工夫と習慣で、家庭との両立や自分の時間の確保できる方法をお伝えします。
具体的に学べる内容とは?
この講座で学べるのは、ビジネスパーソン向けのタイムマネジメントを、教員向けに最適化した「時短・生産性向上メソッド」です。ビジネスの世界で成果が証明されたメソッドを、10年かけてPDCAを回し、学校で無理なく使えるように設計しました。
これにより、業務の効率化とともに、家族や自分の時間を取り戻すための考え方やスキルを身に付けることができます。
講座内の6つのワークは、拙著「月30時間の自由を生み出す仕事術 教員の生産性向上の教科書」に収録されており、実践した先生からは再現性が高いとの声を頂いています。
つまり、この講座を受ければ、ご自身で試行錯誤(遠回り)する必要はない、ということです。
すでに効果が実証された方法だけを、必要な順に学ぶことができるため、最小の労力で最大の成果(=時間)を生み出す「レバレッジ時間術」を身に付けることができます。
忙しい日々を送る中でも、時間の使い方を見直し、家庭やプライベートとのバランスをしっかり取れるようになる考え方やスキルを習得できます。
例えば…
自身の特性を踏まえた長時間労働の解決策
実は、長時間労働の原因はさまざまです。長時間労働の原因をチェックリストによって5つのタイプに分類し、特性に応じた解決策を提示します。
段取り力の向上
1日の段取りを考えるワークでは、教員の仕事をどの順序で実行するのが効率的かを考えます。効率的に作業を行うための基本的な考え方を習得できます。
時間管理マトリクス
「緊急度」と「重要度」に基づいてタスクを整理し、優先順位を明確にする方法を学び、無駄な作業を減らします。その際、どの順序でタスクに着手すべきか、生産性を高める作業順についても学びます。
受講後に得られる効果とは?
家族や友人との時間をもっと大切にできる
時間管理スキルを身につけることで業務が効率化され、定時で帰れる日が増えます。プライベートの時間が確保でき、家庭との両立も実現し、心に余裕が生まれます。
授業や生徒対応の質が上がり、自分の成長を実感できる
雑務を効率化し、本質業務に注力することで効率よく成果を上げることができるようになります。授業準備や生徒との時間を確保できるため、自身の成長を実感できます。
学んだことがすぐに実践できるので、即効性を実感できる
6つの実践的ワークで、受講後すぐに「自分のやり方が変わった!」と実感できます。知識と実践でタイムマネジメントのキホンを身に付けることができます。
この講座が他と違うポイント
教員の業務に特化した時間術を学べる
ビジネスパーソン向けの時間術を、教員向けにカスタマイズ。講座内容は現場ですぐに役立つ具体的な方法を紹介しています。
どの学校のどんな仕事にも応用できるスキルが学べる
タイムマネジメントは「効率的な働き方」を学ぶ学問です。一度身に付けたら、どの学校のどんな仕事にも活用できるため、職業人の一生の資産となります。
レバレッジによって最小の労力で最大の成果が出せる
タイムマネジメントで1日30分を時短すれば、年間15日(課業日)の時間が生まれます。スキルの習得に要した時間の何十倍・何百倍の時間を生み出すことができます。
実践的な6つのワークを準備していますので、「やってみたい!」「これならできそう!」と思える内容ものから、ぜひ取組んでみてください。
最後に
忙しい日々を送る先生にとっては、「タイムマネジメントを学ぶ時間などない」と思うこともあると思います。人手不足、業務過多、制度的な問題など、学校現場に身を置けば、その気持ちはよくわかります。
そんな中でも、先生方はプライベートや睡眠時間を削って、授業準備や子どもの問題解決を後押しする仕事をしているのではないでしょうか。
そうであれば、その時間をほんの少しだけ、タイムマネジメントに「投資」してみませんか?
アメリカ元大統領のリンカーンは、こんな言葉を残しています。
「6時間で木を切れと言われたら、4時間は斧を研ぐ時間にあてるだろう」
タイムマネジメントのへの投資もこれと同じで、身に付けたスキルは、生涯に渡ってあなたの時間を生み続け、投資した時間の何十倍・何百倍の時間が返ってきます。
この講座では、すぐに実践できる方法を提供し、忙しさから解放されるための第一歩をサポートします。家庭やプライベートとの両立を実現するために、時間の使い方を見直してみましょう。