
すべての学びに活かせる体験、始めていきましょう。ポイントをシンプルにまとめた導入部です。
この動画で扱ったスクラッチのソースコードをリソースに添付しています。ダウンロードしてスクラッチで読み込めば確認できます。ご活用ください。
対話型AIの恥ずかしいミスを指摘できる知識や学びの重要性についてお話します。
学び方が変わりつつあります。しかしプログラミング的な考え方は今後も重要な要素です。
Scratch(スクラッチ)用のミニゲームをソースコードと共にご提供します。リソースをダウンロードしたあと、スクラッチのサイトからそのファイルを読み込めば、「ミニトラマン」が楽しめます。遊んだり分析したり活用してください。
こんな特徴なんだと軽く考えてください。
すべてを暗記する必要はありません。1つ、2つ、3つと内容を「理解」に結びつけられれば、効率の良い学び方の体得に役立ちます。
逆に、すべてを一気に理解しようとはしないでください。不可能ですから。
学んだことを次のセクションで実体験して、理解に結び付けてください。
くれぐれも一気に理解しようとはしないでください。見直したりダウンロードして保存したり、学んで理解する過程に「決まり」なんてありません。プログラムの記述と同じく、人それぞれです。
一緒に実践実習している感覚で操作方法やプログラミングのコツを頭に取り込んでください。
一時停止したり前に戻したり、実際にパソコンで操作してみたり、体験して学び取ってください。
プログラミング術の習得にはある程度、実際に自力でプログラムを作って試したり、「デバッグ」したり、完成させたり生の体験が必要です。ファイトで!
カメラ機能が現在、休止中なため、同じ拡張機能のメニューにある「ペン」でプログラミング体験してください。ペン機能は図形を描くなど応用できますので、知っておくといろいろと使えます。
双方向性(ユーザに反応。逆にユーザが反応)プログラムの制作事例です。
プログラムも一気に仕上げる必要はありません。マラソンの通過地点のように小さな目標を決めてコツコツコツコツ、プログラミングして問題ありません。その際、途中で保存するのを忘れずに。
途中で保存するのを忘れずに。実行前にも保存は必ず行ってください。
機器は壊れませんが、プログラムはフリーズ(異常停止、操作不能)して、画面から消えること、多々あります。
プログラミングのときの不具合はよく起こります。どんな作業でも小まめな「保存」は行ってください。そして、保存方法と読み込み(保存した物の呼び出し)方法はペアで操作慣れしてください。
保存と読み込みは、プログラミング以外でも重要な作業です。
避けて通れない「デバッグ」のとき、役立てられる内容です。
知識があれば「イザ」というときに原状回復できます。あくまで「イザ」というとき用なので、毎回、毎日、操作して実行する必要はありません。
あつかう操作環境に大きな変化がある前に実行しておけば安心、その操作方法の実演です。
(他のコースでも)プログラミングを学ぶとき、「変数」「ループ(繰り返し)」「条件・判定」、そして「表示や動き」がどうなってどう使っているのか、これらを少し意識して頭で考えてみてください。
「リソース」からこのコースで使ったスライドをPDFファイルとしてダウンロードできます。再利用(そのまま商業利用はご遠慮ください)していただいて、かまいません。ご提供します。
リソースにこの動画であつかったスクラッチのプログラムを添付しています。ダウンロードして保存したあと、スクラッチの画面から読み込んでみてください。
このコースは、義務教育で扱うプログラミング学習に必要な知識や、操作のお話から講習形式の実演、そしてプログラムの真の姿を知り、スキルアップに活かす「大学講義3コマ相当(スライド集・サンプルソース複数)等のご提供&再利用OK)」な内容です。ご質問も歓迎。誰にも知られず、恥ずかしくないです。
(→大学のリモート講義と同じ「講師がフランクに話す」コースです)
さて「AIがプログラムを作れる時代に、プログラミングを学ぶ意味はあるの?」
疑問を抱かれる方、多いと思います。否定も肯定もしません。ただ、講師業20年超えの経験値で、プログラミング・スキルは今後、社会で需要が高くなると、根拠とともに推察しています。ところでAIは…
1:自力で学習してメンテナンス(調整整備)不要。
2:AIはデータとプログラム、アルゴリズム(考えの仕組み)で構成されている。
現在のAIは1と2のどちらでしょう? 答えは「2」。しかしプログラミング・スキルで、AIを作るのが目的ではありません。
・「身につけたスキル・知識を、AIを使って洗練したり補ったりすれば、スキルを手早く強化できる」→知識ゼロではどんな値を掛け算してもゼロのまま→最低限の共通認識(知識)がないと、AIとやり取り(質問や指示)すら不可能。
・AIは現状、自らのプログラムを大きく更新できない→人間とのコラボが「絶対に」必要。
→これが根拠と現実です。
さらに、学び方を間違え「いくら学習しても活かせない」パターンを、私は教育現場で多く見ました。お恥ずかしい話ですが私、「語学は義務教育で学んだはずなのに、異言語のやり取りがうまくできない」と、これ、思い当たりませんか?
原因のひとつは「学び方の要領がよくない」、その解決法は経験則で探り出せました(そして私は、国際学会発表後に海外の生現地を満喫♪)。
そう。
→どんな分野でも「型(かた)=基本の基本」を知らずに「型破り=いきなり応用に挑む」ことをしては、優れた人ができる「型破りなスキル」は身につけられず、活かすことさえ難しい。そして……
→学びの後、型を破る度胸が重要! (間違えや失敗は挑戦した者の証。証なくして真のスキルアップはありえません)。
このコースでは、プログラミング技術をもとにして「型・入門とはどういうもので、学び方の要領」を体験できるよう工夫してあります。
→「スキルアップと復習用に動画&このコースのスライドはダウンロード可能」(大学リモート3講義相当の内容)
講師で著者の米村貴裕・博士(工学)は、大学非常勤講師として20数年、複数の教育現場にたずさわりました。「知らないと大損する話」や、本当にあった真面目な笑い話など、緩急をつけてプログラミングと学びを語って展開させます。
→プログラミング関係に興味はあるけれど「最初の1歩」が踏み出せない方。「最初の1歩」で滑落(?)した方、単に興味がわいた方、「教え方を知りたい方」。お気軽にフランクに、学びの体験をしませんか?