
本コースの概要について説明します
・どのような方向けのコースか
・コースのテーマ
・コースの目次
「スケジュール」がどのような部品で構成されているかを学びます。
・やること単体=タスク
・目的=タスクの集合
・スケジュール=目的を実現する時間的計画
スケジュールを「管理する」とはどのような状態かを学びます。
・立案
・調整
・目的の完遂
スケジュールの構成についてまとめます
本コースで利用する題材について説明。
WBSとはなにかを説明します
スケジュールを管理できていない例を紹介。
自分のタスク・スケジュールを管理するためのポイント。
WBS作成のための階層の整理を行います
WBS作成のためのクリティカルパスの設定を行います
WBS作成のための納期に合わない場合の日程調整を行います
WBS作成のための全体工数確認を行います
全体との関連が欠けている場合の失敗例。
全体と自分スケジュールの関係を知るためのポイント。
ボトルネックの生じるパターンを説明
簡単によく見かける失敗ケースを紹介します
そもそも「人を動かす」とは、について説明します
管理者を動かしてスケジュールを調整するためのポイント。
定常の報告、リスケをするときのポイントを説明します
相手を動かすために、相手の判断基準のツボを収集します
本コース学習内容のふりかえり。
視座を上げて将来に備える
本コースを受講した方限定の特別オファー
スケジュールに縛られた仕事をしていませんか?
スケジュールは「立案時点で考えらる範囲で、入念に立案し」「リスク付近にはバッファを設け」
「現実に応じて調整・変更をする」、ただそれだけのシンプルな構造です。
本コースでは、よく現場で見かけるシーンを題材にして、その構造を学びます。
まずは自分のスケジュール管理を、自信をもって行えるようになりましょう!
この構造は、より大規模な仕事のスケジュールを管理するようになっても、もちろん変わりません。
早い段階でスケジュール管理の構造を理解して、きたるべき将来に備えましょう。
コース概要
1.スケジュールの構造を知る
・スケジュールはどうやってできているか
・スケジュール管理はなぜ難しいのか
2.自分のスケジュールを管理する
・タスクを分解してWBSを作成する
・納期に収まらない場合の日程を調整する
3.全体との整合性を取る
・ボトルネックの見つけて、バッファを仕込む
・管理者目線で報告、リスケをする
4.不測のトラブルに対処する
・不測の事態に管理者を動かして調整してもらう
・管理者を動かすコツ
スケジュールの基礎を身につけると…
・低ストレス
・納期に追われる日々から脱却し、ストレスのない働き方を実現できる!
・ある程度のトラブルを織り込んだ計画のため、トラブル発生を過剰に意識する必要がなくなる
・高安定
・立案、進捗管理に自信がつき、安定したスケジュール管理ができるようになる
・予期せぬ事態へスムーズに対応できるようになる
・高品質
・スケジュールばかりに手を取られることなく、作業全体の品質を高めることにつながる
・周囲のスケジュール管理に悩んでいるメンバにも知見を共有でき、プロジェクト全体の品質が向上する
更新情報
2022/4/7
タイトルを変更しました。
(旧:正解のない時代に周りに差をつける スケジュール管理術)
レクチャーに事例と解説を追加しました。