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「気を付けましょう」では事故は防げない。効果的で実践的な事故予防を伝授。
Rating: 4.5 out of 5(74 ratings)
582 students

What you'll learn

  • 子どもの事故を予防する科学的・実践的な方法を学びます。
  • 保育所・幼稚園の事故の実態、様々な事故に共通して活用できる基本的な考え方を学びます。
  • 誤飲・転落・溺水・熱中症など具体的なトピックに対する予防策などを、最新の科学的データに基づいて、動画や事例を交えて分かりやすく解説します。
  • ダウンロードして活用できる有用な教材を紹介します。

Course content

4 sections20 lectures1h 59m total length
  • はじめに2:04

    この講座のイントロダクションです。

  • 子どもの事故の現状3:29

    日本の子どもの事故の現状について学びます。

  • 事故は子どもの死亡原因の第何位でしょうか?
  • 予防とは何だろう?9:10

    予防をするとは、どんなことをすることかをアニメーションで分かりやすく解説します。

  • 事故は見守りで防げる?4:39

    予防というと見守りと考えがちですが、本当に見守るだけで予防ができるのか考えます。

  • 子どもが転ぶ時間はどれくらいですか?
  • 効果の高い予防法を学ぼう8:10

    予防効果の高い方法と低い方法について学びます。

  • 3つのEとは何ですか?
  • 子どもの未来を守るために2:27

    子どもの未来をまもるために、私たちができること。

Requirements

  • ありません。どなたでも理解できる内容です。
  • 内容は、『西田佳史、山中龍宏(編著)、保育・教育施設における事故予防の実践 事故データベースを活かした環境改善 、 中法法規出版、2019』を解説したものになりますが、これの購入は必須ではありません。より深く学びたい場合に、書籍を活用ください。

Description

学校、家庭、野外(河川)、道路などの生活現場で、事故が多発しています。新型コロナウイルス感染症の感染拡大が広がっている中、テレワークや在宅での子育て時間の増大し、子どもの生活環境も大きく変化しており、事故予防が一層大切になっています。しかし、よく聞かれるような「気を付けましょう」、「気を引き締める」、「周知徹底する」では事故は予防できません。最新のデータに基づいて、なぜ従来の予防が不可能なのか?、そして、実際に役に立つ予防とはどんなものなのか?について、事故予防の専門家が、基本的な考え方と実践的な方法の両方を、分かりやすく解説します。

本講座は、香川県善通寺市の保育士安全研修プロジェクト、子ども安全ネットかがわの協力を得て作成されました。また、動画や実験データなどのコンテンツに関しましては、国立研究開発法人 産業技術総合研究所、国立大学法人 東京工業大学、中央法規出版などの協力を得て作成されました。

Who this course is for:

  • 保護者、保育士、学校の教員など。
  • 傷害予防の研究者。
  • 子どもと接する機会のある方。