
この講座のイントロダクションです。
日本の子どもの事故の現状について学びます。
予防をするとは、どんなことをすることかをアニメーションで分かりやすく解説します。
予防というと見守りと考えがちですが、本当に見守るだけで予防ができるのか考えます。
予防効果の高い方法と低い方法について学びます。
子どもの未来をまもるために、私たちができること。
こののレクチャー(園舎における事故予防)の内容について短く解説します。
保育所・幼稚園の事故の事例や統計について学びます。
誤飲の予防の具体的な方法、留意点を学びます。
プールでの溺水の予防の具体的な方法、留意点を学びます。
転倒・転落の予防の具体的な方法、留意点について学びます。
窒息の予防の具体的な方法、留意点について学びます。
熱中症の予防の具体的な方法、留意点について学びます。
このセクション(園庭・野外保育での傷害予防)の内容について簡単に説明します。イントロダクションです。
遊具事故の事例(3種類)や、遊具による傷害を予防するための具体的な方法、留意点を学びます。事例は、動画や写真で具体的に紹介します。
交通事故の傷害を予防する方法、留意点について学びます。ヘルメット着用の必要性の科学的なデータを示します。
野外保育の事故事例や、傷害予防の留意点について学びます。
河川・湖・海における溺水の予防について、ライフジャケットの必要性の実験データや、留意点について学びます。
学校、家庭、野外(河川)、道路などの生活現場で、事故が多発しています。新型コロナウイルス感染症の感染拡大が広がっている中、テレワークや在宅での子育て時間の増大し、子どもの生活環境も大きく変化しており、事故予防が一層大切になっています。しかし、よく聞かれるような「気を付けましょう」、「気を引き締める」、「周知徹底する」では事故は予防できません。最新のデータに基づいて、なぜ従来の予防が不可能なのか?、そして、実際に役に立つ予防とはどんなものなのか?について、事故予防の専門家が、基本的な考え方と実践的な方法の両方を、分かりやすく解説します。
本講座は、香川県善通寺市の保育士安全研修プロジェクト、子ども安全ネットかがわの協力を得て作成されました。また、動画や実験データなどのコンテンツに関しましては、国立研究開発法人 産業技術総合研究所、国立大学法人 東京工業大学、中央法規出版などの協力を得て作成されました。