ハンズオンで学ぶ Ruby on Rails 6 < Action Text を支えるデータベースアソシエーション編 >
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ハンズオンで学ぶ Ruby on Rails 6 < Action Text を支えるデータベースアソシエーション編 >

Rails 6標準のWYSIWYGエディタでブログの実装方法を解説。ポリモーフィック関連と中間テーブルを利用した各種テーブルのデータ構造をRailsのソースコードを交えながら解説! Docker 環境を用意しているのでセットアップは超楽!
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Last updated 12/2019
Japanese
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This course includes
  • 6.5 hours on-demand video
  • 1 article
  • 2 downloadable resources
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • Rails 6の新機能Action Textを利用したブログページの実装方法
  • デバッグツール(pry、pry-rails、pry-byebug、等)の導入方法から使用方法及びツールを用いたソースコードリーディングの方法について
  • ActionTextが生成する各種テーブルの相関やテーブル内部のデータ構造
  • Action Textが提供する各種レコードの属性に対する検証(バリデーション)の方法
  • 経済的にストレージスペースを活用するための1つのアイデア
Course content
Expand all 25 lectures 06:34:14
+ 環境構築編
2 lectures 32:50
【注意事項】Windows環境の方のみ、注意事項について、必ずお読みください。
01:27
Dockerを使ってサクッと開発環境をセットアップしよう
31:23
+ アプリケーション開発編
20 lectures 05:27:32
Action Text に必要なマイグレーションを実行しよう
27:28
image_processing をインストールしよう
04:11
投稿(post)を scaffold しよう
08:24
Strong Parameters についておさらいしよう
04:12
view に RichText の表示領域を設定しよう
11:40
pry を install してデバッグ力をあげよう
23:05
pry-rails を install して rails console でも pry っちゃおう
10:16
もっと pry を使いこなそう
13:16
モデルの相関について見ていこう! - postsテーブル編
05:15
モデルの相関について見ていこう! - action_text_rich_textsテーブル編
23:35
モデルの相関について見ていこう! - active_storage_blobsテーブル編
14:24
モデルの相関について見ていこう! - 全テーブルのER図編
10:45
バリデーションを実装しよう - 投稿のタイトル
17:57
バリデーション動作をブラウザから確認しよう
21:12
バリデーションを実装しよう - 投稿の WYSIWYG の長さ
27:56
バリデーションを実装しよう - 添付ファイルのファイル数 - 演習問題
17:14
ゴミデータをぶっ壊す!
19:46
Requirements
  • Docker及びDocker Composeが使用できる環境を準備の上ご受講ください。
  • Rubyの基本的なコードの読み書き
  • Ruby on Railsの入門レベルを修了された方
  • Gitの基礎知識及び基本操作(公開中のソースコードの取得にあると便利)
  • ブラウザ(Google Chromeの最新版が推奨)
  • テキストエディタ(Visual Studio Code、Atom、vim等お好みのもの)
  • 【重要】動画で紹介する手順の通りに行い期待通りの結果にならない場合でも、Q&Aを利用し質問し解決しようとする意欲が必要です。
Description

こんにちは!プログラミングおじさん はむです!


本コースでは以下の5つを学びます。


1. Rails 6 の新機能 Action Text を利用したブログページの実装方法


Rails 6 で導入された Action Text を使って、ブログの編集画面のような、いわゆる wysiwyg エディターとか リッチテキストエディターなどと言われるような部品が搭載されたページを作っていきます。 Rails 5 までの技術だと、すごく大変な作業になるんですが、 Action text を使えばですね、もう一瞬でできてしまうのですが、その手軽さを実感頂ければと思います。 ただ、本コースの冒頭でこのブログページは作ってしまうんですが、これはあくまで序章に過ぎません。 つまり、本コースのゴールではないんですよね。 どちらかというと、いまから紹介する学習内容の、2 番目以降の項目の方が大事になってきますので、楽しんで頂ければと思います。


2. デバッグツール(pry、pry-rails、pry-byebug、等)の導入方法から使用方法及びツールを用いたソースコードリーディングの方法について


ここでは、pry という強力なデバッグツールを導入します。 僕が普段やっている習慣として、ソースコードリーディングというのがあります。 これをみなさんにも身につけてもらうというのがこの学習内容のゴールです。 つまり、使ったことのない新しい機能等があったときに、そのクラスなりメソッドなりがどういう働きをするのか? って気になることがあると思いますが、 そんな時、始めのうちは、そのクラス名なりメソッド名なりでググってしまうことがあるかと思いますが、 現場のエンジニアであれば普通はそんな危険なことはしません。 ソフトウェアの挙動を確認するには、ソースコードを見るしか無いんですよね。 それはなぜか? ソースコードは常に変わるものだからですね。 例えば、Rails のメジャーバージョンを上げた途端にユニットテストがコケ始めた。っていう苦い経験をされたことのある方いるでしょう。 そんな時に、なぜコケたか? それを調べるにはバージョン間の挙動の違いを調べるしか無いんですよね。 つまり、ソースコードを追っかけるしか無いんです。 ということで、もっと Rails のソースコードと仲良くなろう! っていうことで、pry の導入方法や使い方について学習します。 きっと pry はみなさんの良き友人になることでしょう。


3. ActionText が生成する各種テーブルの相関やテーブル内部のデータ構造


Action Text はさまざまなテーブルを自動で導入してくれます。 つまり、マイグレーションファイルを自動で用意してくれるんですよね。 wisywig エディターをデフォルトの状態で使っている間は特にテーブルの構造について気にすることはないかもしれませんが、 使っていくうちに、バリデーションなどを導入したくなるはずです。 そんな時に、必要になる知識が、テーブルの中のデータ構造です。 これがわかっていないとバリデーションの実装は不可能です。 なので、ここでしっかり学習しましょう!


4. Action Text が提供する各種レコードの属性に対する検証(バリデーション)の方法


これは、前の内容と絡むんですが、テーブルに対する正しい知識を取り入れた上で、 望ましくないデータを除外する方法を身に着ける。ということです。 データを永続化する上で、バリデーションはなくてはならない必須の機構となります。 ただし、こればかりは、ビジネスロジックに直結するところなので、 幾ら何でも Rails はここまで面倒を見てくれません。 僕たちが手を動かして、要件に基づいて実装するしかありません。 演習問題も設けているので、これを機にバリデーションマスターになりましょう!


5. 経済的にストレージスペースを活用するための1つのアイデア


アプリケーション開発者にとって、機能を実現するというのは必要なスキルになりますが、 必ずしも必要とは限らないけれども、無いと後々困るスキルというのがあります。 それは、長くアプリケーションを利用できるよう、メンテナンス性を担保できるということです。 wisywig エディターは非常に便利で、バイナリデータの登録も容易にできてしまう反面、 ストレージ領域を富豪的に使ってしまう悪い点があります。 その辺りを十分意識しながら、ストレージスペースを経済的に利用するための手段について学びます。

Who this course is for:
  • RailsでWYSIWYGを使用するUIの実装方法を学習したい方
  • ActionTextが生成するテーブルの相関やテーブル内部のデータ構造に対して興味のある方