
このコースでやることの概要を紹介します。
Robloxゲーム開発をするためにRobloxのアカウントを作成します。
Robloxのゲーム開発をするための開発環境ツール「Roblox Studio」を用意していきます。
Roblox Studioの基本的な設定(「言語」「テーマ」)を確認します。
開発を始めるにあたり、自動保存なども行われるように、Robloxクラウド上へのプロジェクト作成を行います。
Roblox Studio内で必要なウィンドウを表示状態に整えます。
Roblox Studio上での視点の操作方法を確認します。
基本となる「パーツ」の出し方や、3D操作方法を確認します。
プログラムを実装するための「Script」ファイルを追加していきます。また、サンプルのプログラムにもある「print文」について学習していきます。
プログラム上からパーツのプロパティ「Anchored」を操作して、パーツを落ちないようにしていきます。
Wait()による、待ちを発生させるプログラム処理を学びます。それにより動的にパーツの挙動を変更できることを確認します。
パーツの子供にプログラム(Script)をつけて、プログラムからは親情報「Parent」を使ったアクセス方法を学びます。これにより、パーツの名前に依存せずに関連パーツを操作可能とします。
パーツの透明度を制御する「Transparency」の扱いを学びます。
パーツをすり抜けるようにするため衝突判定を制御する「CanCollide」の扱いを学びます。また、パーツに対して様々な操作のプログラムが書きやすいように、変数を使った効率的なプログラムの書き方を学びます。
パーツのサイズを変更する方法を学びます。その際に、3つの数値を組み合わせた型「Vector3」型の作り方を学びます。
パーツの移動方法を学びます。その際に、Vector3による、加算・減算などの演算処理や、効率的な記述方法を学びます。
パーツの回転操作を学びます。X軸、Y軸、Z軸、各軸での回転を確認します。
パーツの回転プロパティとしてある「Orientation」と「Rotation」の2つの違い、回転操作で使用する際の適切な使い分け方針を学びます。
プログラムの一部を無効化するための「コメントアウト」の書き方を学びます。
プログラム上からパーツを生成する方法を学びます。
繰り返しの処理を行う構文「for文」の基本的な使い方を学び、パーツを複数生成していきます。
複数の値を管理できる「配列」変数の使い方、for文での配列の取り扱いを学びます。
for文で配列を繰り返し処理する際の、効率的かつ安全なコードの書き方を学びます。
別な繰り返し処理「while文」の基本的な使い方を学びます。
条件によって処理を分岐するif文の使い方を学びます。合わせてwhile文で分岐してbreakする処理を行います。
複数の条件に基づいて分岐できるように、if文の分岐を拡張した、elseif, elseの分岐を学びます。
プログラムでの四則演算の書き方「計算の演算子」を改めて確認します。
処理を機能単位でまとめておく「関数」の作り方と、作った関数の使い方・呼び出し方を学びます。
パーツにふれたときを検知して処理を行うための「Touchedイベント」の使い方を学びます。
型注釈(TypeAnnotation)することでコードの補間を有効にする書き方を学びます。これにより、効率的かつエラーの少ないコーディングを可能とします。
Robloxゲーム開発のためのプログラミングの基礎知識を学習します。
本コースは、はじめてRobloxでプログラミングする人でも理解できるように、パーツの基本的な操作を中心として、比較的シンプルな例題で、よく使う操作を学習していきます。
以下のようなことをプログラミングします。
オブジェクト(パーツ)の見た目や振る舞いの操作
オブジェクトの移動や回転などの3次元変換操作
プログラミング基礎構文:繰り返し
プログラミング基礎構文:条件分岐
関数
イベント処理
アスレチックゲームに組み込むしかけの実例
実際のアスレチックゲームのコースづくり
ゲームをリッチにするための、見た目・音の追加
ゲームを公開して遊ぶ方法
Robloxはゲーム開発までの敷居が低く、低スペックPCでも開発が可能で、だれでもゲーム開発を始めることが可能です。
テキストプログラミングの入りとしても有効ですので、ここからテキストプログラミング、ゲームプログラミングをはじめてみてください。