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Pythonで行う物理シミュレーションPyBulletの基礎
Rating: 3.9 out of 5(20 ratings)
118 students

Pythonで行う物理シミュレーションPyBulletの基礎

ロボット工学を用いたアームロボット制御を、Pythonのコーディングから行います。
Created byShun Aizawa
Last updated 5/2024
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • プログラミング(Python)で物理シミュレーションができるようになる
  • 物理シミュレーション上でアームロボットを操作できるようになる
  • 物理シミュレーションから得たデータをグラフ表示・エクセル保存できるようになる
  • ロボット工学の基礎を学ぶことができる

Course content

4 sections18 lectures2h 47m total length
  • 本コースの概要5:12
  • PyBulletとは3:47
  • 物理シミュレーションの活用事例8:03

Requirements

  • Pythonの基本的な使い方を理解している

Description

本コースでは、Pythonによる物理シミュレーション環境PyBulletを用い、その基本操作を学びながら、アームロボットの制御を行います。

アームロボットを目標物を追従するように制御し、ゲインや最大出力の変更を行います。また、物理シミュレーションにより得られた関節角度やトルク等の情報を、グラフおよびエクセルシートに保存します。

また、ロボット工学の基礎についてのセクションも用意しているため、ロボット工学に触れたことがない方でも、基礎的な内容を理解しコースを受講することができます。

セクション1では、コース全体の流れと特徴、そして物理シミュレーションの概要について紹介します。

セクション2では、物理シミュレーション環境PyBulletの導入とその基本操作について学びます。

セクション3では、アームロボットの読み込みと制御、ロボット工学の基礎について学びます。

セクション4では、物理シミュレーション環境からデータを取得し、グラフ表示、エクセル出力する方法について学びます。また、ゲインや最大出力を変更することで、アームロボットの挙動やグラフにどのような変化が現れるかについて、確認します。

Who this course is for:

  • Pythonの基礎を学んだ方
  • Pythonで物理シミュレーションをしたい方
  • 物理シミュレーションからデータを収集したい方
  • ロボットに興味がある方