
PyPDF2を使って、複数ページからなるPDFファイルを各ページごとのファイルに分割する方法、その逆で1ページからなるPDFファイルを1つのPDFファイルに結合する方法、また、ページを回転させる方法について学びます。
pdfminer.sixを使って、PDFファイルからテキストデータを抽出する方法、および抽出された文字列から一部の文字列のみを抽出する方法について学びます。
pyautoguiを使って、マウス操作を自動化する方法(指定した場所にカーソルを移動させる、指定した場所をクリックする、ドラッグする)、キーボード操作を自動化する方法(指定した文字を入力する、指定したキーを押す)、また、指定した画像をPC画面内で見つけて自動でクリックする方法について学びます。
「自動で、デスクトップ上に置いてあるExcelファイルを開き、指定したセルに指定した文字列を入力し保存してファイルを閉じる」というプログラムを作成します。
pyinstallerを使って、作成したPythonプログラムをexeファイル化することで、jupyterを起動せずともダブルクリックでプログラムを実行できるようにする方法について学びます。
tkinterを使って、テキスト・入力ボックス・ボタン・ラジオボタン・リストボックス・コンボボックスを含むデスクトップアプリ(GUIアプリ)を作成する方法について学びます。
「デスクトップアプリ上でGUI入力した出張の記録を自動でExcelに反映する」というプログラムを作成します。
slackwebを使って、指定したチャンネルに指定した内容のメッセージを自動で投稿する方法について学びます。
pymsteamsを使って、指定したチャネルに指定した内容のメッセージを自動で投稿する方法について学びます。
smtplibとemailを使って、GmailとOutlookで、指定した相手に指定した内容のメールを自動で送信する方法について学びます。
これまでの総復習として、「デスクトップアプリ上でボタンを押すと、自動で勤怠連絡がチャットツールに通知されると同時に、出退勤時刻がExcelに反映される」というプログラムを作成します。
「Pythonの基礎はある程度習得したが実際の業務への活用方法が分からない」
「次の勉強テーマを探している」
「もっといろんな業務効率化・自動化手法を身につけたい」
そんなあなたにオススメのコースです。
Pythonの様々なライブラリを活用し、
・PDFファイルを分割,結合,回転させる方法、PDFファイルからテキストデータを抽出する方法
・RPAツールの導入にお金をかけずとも、PythonでRPAを実現する方法
・デスクトップアプリを作成して、定型業務を自動化する方法
・SlackとTeamsでメッセージを自動投稿する方法
・GmailとOutlookでメールを自動送信する方法
について、実務をイメージしたオリジナルの演習課題も交えつつ、実践的に学びます。
(本コースで取り扱うライブラリの一覧を下記にまとめます。
PyPDF2、pdfminer.six、glob、natsort、puautogui、pyperclip、time、pyinstaller、tkinter、openpyxl、datetime、slackweb、pymsteams、smtplib、email)
バックオフィスでよくある業務をテーマにコースを構成しましたので、皆様の実務で実際に使えるスキルが身につけられます。
プログラミング学習はどうしてもインプット偏重になりがちです。基礎の勉強ばかりしてできた気になっていたけれど、自分の業務へ活用しようとすると途端に何をどうしたらいいか分からない、という方は本当に多くいらっしゃいます。
自分の役に立つプログラムが自分の手で作れて初めて、本当の意味でプログラミングの面白さを感じられますし、プログラミング力が身についたと言えます。
是非このコースで色々な技(ライブラリ)を習得して、実務やプライベートに活用してみて下さい。
ちなみに、前作のコースが基礎編でしたので今作は応用編というコース名にしてはおりますが、難易度としては初級+α程度ですので、是非お気軽にご受講ください!
それでは、コースでお会いできることを楽しみにしております。
★学習効率を最大化するための講師推奨ラーニングパス★
①Python基礎編
(Python・プログラミングの基礎を学び、プログラムによってどんなことが実現できるのかを知る)
↓
②演習問題セット
(基礎力を鍛え上げて自信をつけ、プログラミングの面白さを再確認し、学習のモチベーションをさらに上げる)
↓
③本コース・Excel自動化編・Windows編のうちニーズに合ったコース
(様々なプログラミング活用方法を習得し、実務の効率化・自動化に繋げる)