
・短時間×高品質が必要になる理由
・目的思考のイメージ
・目的思考のメリット
・コース概要
・「問題」とは?
・「問題解決」とは?
・これからの時代に、なぜ早い回転の問題解決は必要なのか?
・現代は本当に「激動の時代」なのか?
問題解決のどのシーンで目的思考は有効なのか
・目的思考に取り組めない理由とは?
・目的思考に取り組めない理由 その1
目的と問いのつながりを確かめる時間なんてない
・目的思考に取り組めない理由 その2
目的の精度を高めるのは、そもそも自分の役割じゃない
・目的思考に取り組めない理由 その3
目的の再設定を提案しても、周囲から疎まれるだけなので
自分ではやりたくない
目的思考を用いた問題解決の事例
問いを目の前にしたら、まずは反射的に「疑う」ことを習慣にする
自分のスコープにとらわれずに、全体を俯瞰して整理する
目的と問いの繋がりを確認して、目的を再設定する
見通しに根拠をつけるために、問題発見をシミュレーションする
・合意形成とは?
・期待値調整とは?
目的の再設定についての合意形成はなぜ難しいのか?
キーマンとの合意形成をどのように進めればよいのか
なぜ?解いても解いても仕事が楽にならない…
働き方改革、ワークライフバランスに合わせた業務改善、効率化のために、皆さんは日々あらゆる問題解決に取り組まれているかと思います。
それなのに、解いても解いても新しい問題が現れて、気づけば問題解決の取り組み自体が、逆に仕事効率を下げてしまって…。そんな経験をされてはいないでしょうか?
それはその仕事が、そもそも間違った問題を解く作業になっていしまっていることが、原因かもしれれません。
この事態の解決には「目的と問いのつながり」にこだわる考え方、「目的思考」に基づく問題解決の実践が非常に有効です!
「解決にたどり着かない問い」を解くことに時間を割くことを止めて、「解くべき問いを自ら考える」ことに、集中して貴重な時間リソースを投資することで、問題解決を根本から「短時間×高品質」なものに変えていきましょう!
「与えられた問い」は、全て間違っている!?
ビジネスにおける問題解決の難しさの根本は、「何が本当の問題なのか、誰も正解を知らない」ことにあります。
学生時代のテストや、資格試験などと違って、ビジネスでは問題を示す側もそれが「正解につながる問い」かどうかを知らないのです。
例えば、顧客から提示される「これができるようになったらいいな」や、上司からの「これ考えてくれる?」という、一見問いに見えるものだけを信じて解答を導いても、なぜか満足してもらえなかった…という経験も、しばしばではないでしょうか?
つまり、ビジネスにおける問題解決は、このような「与えられた問い」を疑い、自分で考えた「解くべき問い」を素早く再設定することから始めることが必須になります。
今回のコースではこのような考え方を「目的思考」として、その身につけ方、日頃の業務での実践について学んでいきたいと思います!
今から新しい仕事方法に手を出すのはな…却って非効率なんじゃ…?
しかし、「目的思考」なんて難しそうな言葉を聞くと、「習得に時間がかかって難しそう…。」
「忙しい毎日にそんな勉強を差し込む余裕はないな…」と、二の足を踏まれている方も多いのではないでしょうか。
しかし!目的思考は決して難しい理論やスキルではなく、
実践に必要なのはわずかな「なんだ、そんなことか=気づき」だけです。
本コースでは、各所で語りつくされた目的思考の「考え方」「メリット」よりも、
「なぜ難しく感じてしまうか」「どうすれば日々の仕事に適用できるか」「なにが適用の障壁になっているか」という「明日からの実践」へ重点を置いた情報をご提供します。
1日でも早い「目的思考」へのマインドチェンジで、「短時間×高品質」な問題解決を実現しましょう!
コース概要
1.目的思考を知る
1-1_問題解決とは
1-2_早い回転での問題解決の重要性
1-3_目的思考を用いた問題解決とは
2.目的思考への障壁を取り除く
2-1_なぜ目的に疑いを持たずに着手してしまうのか
①時間がなくて考えるひまがない
②目的を考えるのは自分の仕事じゃない
③やっても疎まれるだけだからいやだ
3.目的を見極める
#_事例サンプル
3-1_反射的に目的を「疑う」
3-2_まずは全体像を俯瞰する
3-3_目的を再設定する
3-4_仮説で問題発見を見立てる
4.再設定した目的に合意を得る
4-1_合意形成/期待値調整とは
4-2_なぜ合意形成が難しいか
4-3_合意形成の進め方
目的思考を身につけると、他にもメリットが。
・俯瞰する力:早い段階で全体の要点をつかめる
・情報を見抜く力:少ない情報でも本質を捉える
・意思決定力:早く・自信をもって決断できる
・合意形成力:明確な成果を提示できる
・リーダーシップ:チームの目線を揃えた推進ができる
など…