
中小企業経営に共通する経営課題を整理し、人的資本経営が進まないボトルネックとは何かを明らかにします。
人的資本経営にシフトするために、3+1のトランスフォーメーションという視点でのプロセスをご提案します。
経営層向けの講座本編:人的資本経営への変革「トランスフォーメーション」の概要をダイジェストでご覧いただきます。
管理職層向けの講座本編:チームリーダーを再生する組織管理術「コーチング」の概要をダイジェストでご覧いただきます。
一般社員向けの講座本編:目標必達の連鎖を産む自己管理術「セルフコーチング」の概要をダイジェストでご覧いただきます。
新入社員向けの講座本編:学生から企業人へのテイクオフ「マインドアップセミナー」の概要をダイジェストでご覧いただきます。
人的資本経営へのシフトを成功に導くための肝になるのは「社員のエンゲージメント対策」であることを理解し、その実践的な対策がフェーズ2とフェーズ1の講座であることを理解します。
全体を通しての重要ポイントを再確認します。
【 企業は“ひと”なり】 = 【人が変われば組織が変わる】
「人的資本経営」を実現するには、人そのものが変わらなければなりません。
つまり、次の4つの階層それぞれにおける経営課題を、いかにして対策「人財育成」できるかです。
【フェーズ3】経営者や経営陣・CHROなどの階層
経営課題: 経営ビジョンが浸透しない/中長期戦略の形骸化
【フェーズ2】管理職やチームリーダーなどの階層
経営課題: 部下育成が進まない/指示命令型マネジメントが常態化
【フェーズ1】若手社員から中堅社員などの階層
経営課題: 自律思考の欠如からくる指示待ち傾向の常態化
【フェーズ0】新入社員や採用内定の入社前学生の階層
経営課題: 企業人としてのマインドや自律行動が未成熟
組織の持続的成長のためには「人的資本」というキーワードが無視できない時代となりました。
ただ人材を評価するのではなく、「人を活かし、企業を強くする」視点がいま問われているのです。
しかし、多くの企業経営者からは、具体的にどう取り組めばいいのか分からない、という声が聞かれます。
そこで、前述の各フェーズにおける経営課題の実践的な対策として、一連のコース体系をご用意しました。
これらをもって、人的資本経営への変革を体現するための突破口としていただくものです。
【フェーズ3】 人的資本経営への変革 「トランスフォーメーション」
対策: 人的資本経営への12の施策と53の具体策をご提案
【フェーズ2】 チームリーダーを再生する組織管理術「コーチング」
対策: 指示命令型上司がコーチ型上司へと変わる3ステップ
【フェーズ1】 目標必達の連鎖を生む自己管理術「セルフコーチング」
対策: 意識改革と行動改革が進む自己管理メソッドの実践
【フェーズ0】 学生から企業人へのテイクオフ「マインドアップセミナー」
対策: 企業人としてのマインドセット醸成を習慣付ける
人的資本経営へのシフトを体現するための、これら4つのフェーズ(職位別講座)の概要をお伝えするのがこの動画であり、各講座(コース)の内容をダイジェストでご説明するためのプロローグとなるものです。
大切なのはこれらの変革を連動させることであり、まずは組織に属する全ての人の意識が変わらなければなりません。そのためには働く環境や社内風土など、組織全体や自分が所属するチームが良い方向に変わって来ている、という実感が伴わなければうまく行きません。そのためには経営層が、誰からも支持され、ブレることのない経営理念やビジョンを御旗に、経営を抜本的に改革しようとする強い想いと行動が必要なのです。