
このコースの概要です。
翻訳者に特化した8つのトピックを簡単に紹介します。
かつては「Windows 一択」と思われていた翻訳業界ですが、近年では翻訳ツールのクラウド化が進んでいます。
これからパソコンを買う場合にどちらを選ぶべきかをお話しします。
デスクトップとノートパソコンの大まかな違い、性能、価格について
在宅翻訳者の働き方に合わせた選び方
デスクトップとノートパソコンを併用する
ノートパソコンをデスクトップのように使う
メインまたはサブとして、ノートパソコンを選ぶ場合のポイントをお話しします。
ノートパソコンはデスクトップと違い、パーツの交換が難しかったり、そもそもできなかったりしますので、慎重に選びましょう。
ディスプレイの種類
キーボードの選び方
テンキーあり or なし
一般に、翻訳者に高いグラフィック性能は必要ありません。
それでも、いくつかの点を知っておくとよいと思いますのでお話しします。
次の点についてお話しします。
記憶装置の種類とその違い
翻訳をする上で必要な容量はどれくらいか(最低限の容量と、推奨される容量)
翻訳の仕事は意外にRAMが必要です。次の点についてお話しします。
どんな作業にRAMが必要か
どのくらいの容量を用意しておくべきか
たくさんの種類があって難しい印象のCPUですが、どのあたりを見て選ぶべきかをお話しします。
CPUのメーカーと種類
世代とグレード
最低限のラインとお勧めのスペック
CPUスコアの調べ方
WindowsにはHomeとProという2つのエディション(グレードのようなもの)があります。
翻訳者にとってHomeエディションとProエディションがどのように違うか
Proにできて、Homeにできないことは何か(翻訳者目線で)
Proエディションはどこで購入できるか
グレードアップについて
お勧めのパソコンスペックを紹介します。
購入できる場所やメーカー
お勧めスペックにした場合の参考価格
皆さんこんにちは!翻訳ジャーニーです。
今回は、翻訳者・翻訳志望者の皆さんからよく問い合わせを受ける「パソコンの選び方」についてお話ししたいと思います。
多くの方が受講できるよう、無料講座に設定いたしました。お気軽に登録&ご受講ください。
在宅フリーランス翻訳者のパソコン環境については、いろんな意見があります。
「どんなパソコンでもできるよ」という人もいれば、「ゲーマーが使うようなスペックじゃないとできない」という意見もあります。
私はどちらの意見にも賛成です。たしかに、翻訳の仕事はどんなパソコンでもできます。そして、ゲーミングPCのようなハイスペックパソコンであれば作業は快適になります。
しかしパソコンのスペックを上げるときりがありません。ハイスペックになれば30~40万円台のパソコンも珍しくありませんよね。
では、具体的にどの程度のスペックをそろえれば、在宅フリーランスの翻訳者として必要十分で快適なお仕事ができるでしょうか?
この講座では、翻訳者目線で8つのポイントを取り上げ、具体的な数値を示しながらパソコンの選び方を解説します。
※この講座は2019年8月に撮影されました。スペックや価格は当時のものです。